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2020.07.15

王道ブランドから“攻めた”新作が登場です〜「オーデマ ピゲ」の『CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ』〜

いままさに時計業界が動いています。各ブランドの新作時計の発表会や新店舗オープンなど、連日の取材を通して、業界に活気があることを実感する今日この頃。そんな取材のなかで注目の新作が、「オーデマ ピゲ」の『CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ』なのです。

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文/鈴木賢二(LEON副編集長)

LEON編集部の鈴木です。

いままさに時計業界が動いています。各ブランドの新作時計の発表会や新店舗オープンなど、連日の取材を通して、業界に活気があることを実感する今日この頃。そんな取材のなかで注目の新作が、「オーデマ ピゲ」の『CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ』なのです。
昨年、ブランドにとって26年ぶりとなる新コレクションということで大きな話題を呼んだ『CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ』。ラウンドケースの内部に、アイコンである八角形を挟み込むという独創的なコレクションでした。そして、2年目の新作は、「そうキタか〜!」と唸るラインナップなのです。
『CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック』自動巻き、18KPGもしくは18KWGケース(41mm)、アリゲーターストラップ。発売中。各280万円/オーデマ ピゲ(オーデマ ピゲ ジャパン)
それは、サンバースト模様のスモークラッカーダイヤルをブルー、バーガンディ、パープル、グレー、スモークグレーの5色展開をし、艶な夜のワイングラスを持つ腕元にズバリな色っぽい雰囲気。電車での“つり革バトル”ならぬ、バーでの“カウンターバトル”で圧勝できる逸品なのです。

そしてオートマティックモデルとクロノグラフモデルをそれぞれ5色展開し、計10リファレンスが加わったことで、コレクションの充実度は相当なもの。
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さらにグレーとスモークグレーダイヤルのモデルにおいては、ブランドとしては珍しいバイカラーのケースデザインを採用しているのです。バイカラーは18Kホワイトゴールドと18Kピンクゴールドのリッチな組み合わせとなり、コレクションに新たな魅力を加えております。

「オーデマ ピゲ」という王道ブランドからの“攻めた”新作コレクション。このように見逃せない新作時計のトピックスは、いま目白押しです。これからもLEONは時計業界の動きに注目していきます!

それでは、また次回のブログにて。

■ オーデマ ピゲ ジャパン

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