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2020.05.15

話題のゴルフシューズ「コードカオス」をレビューしてみた!

素振り、パタ練、ストレッチ……。すっかり在宅ゴルファーと化した今日この頃。ラウンドへの渇望を胸に秘めつつ、全国のご同輩に話題のシューズのレビューをお届けします。アディダスゴルフの「コードカオス ボア」、いやはやまさに、異次元のクオリティ!

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文/石井洋(LEON兼LEON.JP編集長)

LEON兼LEON.JP編集長の石井です。

六十の手習いならぬ、四十の手習いとばかりにゴルフを始めて、早6年目。スコアの成長はさておき(笑)、楽しさと奥深さに相変わらずハマっております。

今はグッと我慢の在宅ゴルファーですが、晴れてラウンドができる日に向けて、これは! と思ったギアをご紹介したいゾ、と。それがアディダスゴルフの「コードカオス ボア」。サッカー少年だったボクが、あの「プレデター」以来の衝撃を受けたシューズであります。

緊急事態宣言前に2度ほどコヤツでラウンドした時の感想も織り込んで、いざ!
まずはこのデザイン。ブラックボディに配されたビビッドなグリーンが、我々第一ストリート世代にドンズバ! なんでもカタチから入ってしまうボクにとって、最近のアディダスゴルフのデザインはアパレルも含めて刺さるものが本当に多いのですが、これはピカイチ。のっけから気持ちを鷲掴みされました。新鮮なのにどこか90年代の未来感のような、グリーンのグラデーションにもニンマリ。
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“未来感”と書きましたが、それをさらに増幅させているのがこちらのBOAフィットシステム。ほんの数秒でフィットする感覚は、楽を通り越してクセになるほど。

ちなみにBOAフィットシステムのシューズは、ランチの際にクラブハウスやレストランで緩めていてもだらしなく見えないのも隠れたポイント。少しの時間でも紐を緩めることは、ラウンドの疲れを軽減してくれますのでオススメです。
先ほどフィット感について触れましたが、その証左のひとつでもあるのがこちらのアッパー。足の動きに柔軟に対応しつつもホールド力もあるという絶妙さで、通気性もあるのに防水性能も高いという、そんなのあり得る? いやあるんです状態。

ニットアッパーをPUフィルムでカバーすることで実現しているのだそう。軽量なのは言わずもがな、です。ちなみにデザイン違いのローカットバージョンも存在するのですが、フィット&ホールドの観点ではこのミッドカットに軍配が上がります。

そしてデザイン的にも◎な“勝利の三本線”は、その視認性の高さから、自分が平行に立てているか、スタンス幅は正しいかなど、アドレス時のチェックにも大いに役立ちました。
ゴルフシューズで忘れてはならない、いやもっとも大事かもしれません、なディテールがソール。ということで写真をご覧あれ。

接地面が広いのに加え、部位ごとにさまざまなラグが存在。さらに計算された配置で“地面を掴む感覚”が味わえます。フェアウェイはもちろん、ラフやバンカー(入れるなよ)でも高いグリップ力が実感できました。
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スニーカー好きならピンとくる「ブースト」もミッドソールに採用されています(白いソールの部分ね)。ブーストはアディダスの技術の結晶で、ふわふわした快適な履き心地と高いクッション性&反発力を実現したもの。足元からのパワーをボールに込めることができるのですね。

ゴルフ好きの諸兄ならば安定性能に疑問を抱くかもしれませんが、そこはご安心あれ。薄いグレーのアウトソールやヒールカップと組み合わさることで、安定性も抜群なのです。ここでも、“ふわふわ”と“しっかり”という矛盾を解消(というか両立ですな)。むむ〜、すげぇ〜。

というわけで、レビューおしまい!
俄然上手くなる気がしてきますよね〜。
来るべき日の、次なる一足として是非ともご検討をば。

◼️ アディダスゴルフ コードカオス

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