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2020.01.31

【動画】ブレないカメラは雪山でモテる! OSMO ACTIONが“無料”でレンタルやってます

ドローンでおなじみのDJIによるアクションカメラ「Osmo Action」。今なら全国3カ所のスノーリゾートで無料レンタルできるんです! そのキャンペーンを実際に体験してきました!

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文/平井敦貴

舞子スノーリゾートに行ってきました!

こんにちは、LEON.JPの平井です。スノーシーズン真っ盛りですが、みなさん雪山は好きですか?

かく言うワタクシ、かれこれ10年近く新潟県の舞子スノーリゾートに通ってまして、先日も関越トンネルをくぐり抜けて初滑りを楽しんできました。

が、ただ一つ残念だったのが……
雪がない…?
雪がない…!
いつものゲレンデに雪がない!!(↑この斜面もいつもはゲレンデ)

そう。今シーズンの湯沢・舞子エリアは深刻な雪不足。そのため舞子のゲレンデも半分ほどが閉鎖され、標高が高いコースのみの営業となっていたのです。

なんてこった!

ですが、そんなことでショゲていてはモテるものもモテません。限られた時間、限られたゲレンデでどうにか遊び尽くそうと思っていたところ、あるキャンペーンの看板を見つけちゃいました。

それがコチラ!
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「Osmo Action(オズモアクション)」無料レンタルキャンペーンです!

なんとドローンでおなじみDJIのアクションカメラOsmo Actionが、1日“無料”でレンタルできるとのこと。さっそく受付で申し込むと、実機をサクッと貸していただけました。(ちなみに申し込み時には免許証などの身分証明が必要となります)
貸し出ししてくれるのは、カメラ本体および、ハンドグリップ・ヘッドストラップ・リストバンドのいずれか1つ。少し悩みましたが、ここでは取り回しの良さからハンドグリップを選んでみました。
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何がスゴい? Osmo Actionの機能をチェック!

ところで、Osmo Actionのことをあまり知らない方に、ここで簡単に説明を。

コチラは昨年5月に発売され、高い評価を得ているアクションカメラ。中でも特徴的なのは前面と背面のダブルディスプレイ設計で、これにより他社製品ではなかなかできなかった“狙った構図”での自撮りができるようになりました。

また、強力な映像ブレ補正機能「RockSteady(ロックステディ)」により、激しい動きでもブレのない映像が撮影可能に。さらに「D-Cinelike(ディーシネライク)」と呼ばれる、後加工での映画的な表現が容易になる録画モードも備え、いま、YouTuberやVloggerに人気となっているんですね。

センサーは1/2.3インチサイズで、写真であれば1200万画素、動画であれば4K/60fpsや8倍スローモーションまで対応。水深11mまでの防水機能に、−10℃の耐熱・耐寒性を備えるので、これなら雪山だけでなく夏の海でも彼女との思い出を全て記録できそうです。
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iPhone 11 Proと撮り比べ!

ということで、このOsmo Actionと私物のiPhone 11 Proを実際に雪山で撮り比べてきました。まずはその映像をご覧ください。
左の映像がOsmo Actionで、右がiPhone 11 Proとなります。設定は、Osmo Actionは標準モードの1080/60fps、iPhoneも同じく標準カメラ、広角レンズでの1080/60fpsでの撮りっぱなし動画です。

それぞれのシーンには特徴的なポイントがいくつかありますので、ここでそのポイントを見ていきましょう。
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映像を見てみると、右側のiPhoneの方が、白がクリアではっきりした印象。Osmo Actionは自然に近い色味となっています。また、画角はiPhoneの広角レンズ(35mm換算26mm相当)に比べて、Osmo Actionはひとまわり広角に。体感的には35mm換算で22〜24mm相当くらいに感じます。

ちなみにiPhoneはさらにワイドな超広角レンズ(13mm相当)や望遠レンズ(52mm相当)でも撮影が可能となっています。Osmo Actionの画角は、iPhoneの広角と超広角の間をとったポジショニングなんですね。
滑走中の撮影では、iPhone(広角レンズ)よりも画角が広いため、Osmo Actionの方が前方の人の動きを十分に映しています。また、映像ブレを補正する「RockSteady」機能も効いている印象です。
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さらに分かりやすいのがコチラ。「RockSteady」機能によって上下に振ってもOsmo Actionはブレずに映像をキープします。
ハンドグリップを握ったままカメラを気にせずに滑走してみました。iPhoneはカメラの向きが傾いて地面を映してしまっているのに対し、Osmo Actionはある程度水平を保っています。スゴいです、Osmo Action!
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撮った画像や動画はBluetoothでスマホへ転送

「DJI Mimo」アプリを使えば、Bluetooth接続で撮影した動画の確認やスマートフォンへの転送が可能となります。
撮った映像はmicroSDカードに保存されるほか、「DJI Mimo」というアプリを使えばiPhoneやAndroidスマホへのBluetooth転送も可能になります。スキー場で借りる方は、事前にこのアプリを落としておくのをオススメします。

ということで、存分に楽しませてもらったこのOsmo Action。今度は海でも使ってみたいな〜と思った次第。

スキーヤーやスノーボーダーで以下のスキー場に行かれる方は、ぜひ無料体験してみてはいかがでしょうか?

DJI

「Osmo Action」
https://www.dji.com/jp/osmo-action/

●Get Actionキャンペーン開催中!
下記ゲレンデにてOsmo Actionを無料で貸し出し中! 申し込みは現地にて直接お尋ねください。
*台数限定。
*現地でOsmo Actionを購入の方にはスペシャルな特典もあり。

・志賀高原スキー場
http://head-sportsstation.jp/sportsstation/
受付:HEAD SPORTS STATION 一の瀬/シャレ―志賀
TEL:0269-34-2235

・八方尾根スキー場
http://head-sportsstation.jp/sportsstation/
受付:HEAD SPORTS STATION HAKUBA八方尾根
TEL:0261-72-6716

・舞子スノーリゾート
https://www.maiko-resort.com/winter/
受付:日帰りスキーセンター1階チケット売り場、舞子高原ホテルフロント
TEL:025-783-4100

【開催日程】
2020年4月下旬まで
*積雪の状況により終了時期は変更の可能性があります。
*詳細は各スキー場にお問い合わせください。

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