2020.01.07

小平智選手の凄さをゼニスコンペで体感!!

高級機械式時計ブランド、ゼニス主催のゴルフコンペで、同ブランドのアンバサダーを務めるプロゴルファー、小平智選手とラウンドする機会に恵まれました。優しい笑顔のナイスガイの、その強さの秘密を垣間見たのでした。

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文/石井 洋(LEON&LEON.JP編集長)

どうも、LEON&LEON.JP編集長の石井です。今年は土日の出張や仕事が多く、なかなかゴルフができない〜! とのボヤキが功を奏したか、シーズンオフに差し掛かる12月に怒涛のお誘いが! 日頃お世話になっているブランドさんばかりですし、それはお断りできないでしょう……(ニヤリ)と参加しております。

とりわけ感激したのが、ゼニス主催のコンペで小平智選手をご一緒できたこと。そうなんです、彼はゼニスのアンバサダーで、パワフルかつ精緻な技術がブランドイメージにぴったり。決して体格に恵まれているわけではないというのに、日本人最短記録でPGAツアー大会を優勝を飾るなど、我々オヤジゴルファーのアイドル的存在なんですね。各チーム3ホールを小平選手とご一緒できるとあってドキがムネムネ、いや胸がドキドキ状態で、その時は訪れました。
握手を交わし、挨拶を終えた後、いよいよ、小平選手のドライバーショット! ボールをヒットした音がスイングの後から聞こえてくるような、それほどに厚みのある一撃でした……。

セカンドショットは世界に誇れる質と自他共に認める5番ウッドでした。グリーンまで残り240ヤード。低空から飛び出し三段ロケットのように加速したボールは、見事グリーンに着弾。そうです、人生初、目の前でイーグルが見られるかも!な場面でありました。結論から言うとボールがカップに嫌われ、惜しくもバーディだったのですがあの時の球筋は今でもはっきり覚えています。心に刻まれたとは、この事なり。
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和気藹々とラウンドしながらも、細やかな技術解説、お悩み相談に乗ってくれた小平選手。もっとも驚いたのはその肉体でした。筋肉や体幹もさることながら、肩甲骨や肩周りが異常〜〜〜に、柔らかかったのですね。その柔らかさたるやまるで軟体動物のようで、失礼を承知で言えば、最初はちょっと気味が悪いほどでした。

しかしながらその柔軟性あればこそ、しっかりとしたタメと捻転を生み出すことができ、体格的に劣る相手とも互角の、いや、それ以上の球筋で勝負できるのだな、と。来年はさらなる活躍をしていただきたい! そして成長したボクを見せたい! と練習に励むことを誓った一日でありました。

おまけ!

ゼニスコンペで優勝したのは、LEON本誌でも大活躍中のスタイリスト、吉野誠さん。ボクとはほぼ同じ時期にゴルフを始めたはずなのに、猛烈にお上手になっておいでで……(泣)。おめでとさん!

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