2019.08.21

これぞ日本人のDNAが喜ぶフレンチです!

「マンダリン オリエンタル 東京」の新生「シグネチャー」で、フレンチの概念が変わるような食体験をしました。和の要素がちりばめられたお料理はどれも、我々日本人の胃袋を喜ばせてくれますよ!

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文/吉田奈緒子(LEON.JP)

こんにちは、LEON.JPの吉田です。みなさまにとって、カラダが欲するお好きな食べ物って何ですか?

プレスツアーで知り合った韓国人の友人に会いに、ソウルを初めて訪れた先月。彼女に地元の色々なレストランに連れて行ってもらって改めて実感したのは、「韓国料理を食べるとカラダの底から元気が湧いてくるなぁ」ということでした。対照的な出来事として思い出すのが、以前の編集部でフランス北部を取材で周遊した際、行く先々の郷土料理がカラダに合わず、胃腸の調子を崩してしまった経験。やっぱり食べ物との相性って、DNAレベルで存在しますよね。
「シグネチャー」のメニュー例:「シチリア産ピスタチオのパルフェ ホワイトチョコレートのカラメリゼ 季節のフルーツのバニラの香り」
そんなこんなで、いまではアジアンフードが普段の食事の8割を占めている私ですが、先日出合ったフレンチは過去の苦い思い出を消し飛ばしてしまうほどカラダに沁みたのでご報告。そのフレンチとは、東京・日本橋のラグジュアリーホテル「マンダリン オリエンタル 東京」の37階にある「シグネチャー」でいただいた料理でして。
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「本日の魚のロースト クリスピースキン 季節の野菜 空豆とヴェルジュ」
こちら、12年連続で『ミシュランガイド東京』にて1つ星に輝くファインダイニングですが、新料理長に就任したルーク・アームストロング氏が創り出す料理は、シンプルかつ繊細な盛り付けもさることながら、そのお味もとてもセンシティブなんです。
「A5 和牛フィレ肉のロースト 野菜のフリカッセ 赤ワインソース」
それまでのキャリアにおいても常に革新性を追究し続けた氏だけに、日本の四季と風土が生み出す食材を積極的に採用したフレンチは、1皿1皿、どこかに和のエッセンスを感じさせます。う〜ん、どれをいただいても、これほどカラダが喜ぶ感じのフレンチは初めて。特にドライエイジングによって滋味深さを増した和牛や魚のローストは、カラダ中の細胞が小躍りしちゃうのではないかと思うくらい美味しかった!
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店内のテーブル席は窓に向かった配置に。
ファインダイニング全体におけるコンテンポラリーなスタイルや、ジャンルの垣根を越えたフュージョンの深化などはさらに進んでいる傾向にありますが、こちら、「シグネチャー」のもうひとつの強みは何と言ってもその眺望でしょう。

37階という高層階から東京のビル群や空模様を眺めながらの食事は格別で、特別な時間をさらにスペシャルに演出してくれること間違いありません。ぜひ大切なヒトと一緒に景色を楽しみながら、カラダにうれしいコンテンポラリーフレンチをお試しくださいませ!

■ フレンチファインダイニング「シグネチャー」

住所/東京都中央区日本橋室町 2-1-1 マンダリン オリエンタル 東京 37F
提供時間/ランチ11:30〜14:00(L.O.)、ディナー18:00〜23:00(L.O.21:30)
 
予約・お問い合わせ/☎ 0120-806-823(レストラン総合予約 9:00〜21:00)

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