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2019.05.13

料理が苦手、でも美味しいローストビーフが食べたくて……。

美味しいお店を知っている男はモテます。でも美味しい料理を作れる男はもっとモテます! ってことで、モテる料理が作りたく、洒落たカーボン鍋を買ってみました!

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文/大崎文菊(LEON.JP)

LEON.JPの大崎です。突然ですが、ワタクシ昔から料理が苦手でして…。苦手というかやらなかったんですよね、数年前までは。男厨房に入るべからず、なんていう今では考えられない時代錯誤な男でして(お恥ずかしい…)。そんなことではアカン!と、モテるわけがない!と。ってことで、ここ最近は時間があればできるだけキッチンに立っとります、はい。

で、カタチから入るタイプのワタクシは、フライパンだの包丁だのカトラリーだの、いろいろと揃えたわけです。で、まあそれなりに料理をするようにはなったんですが、最近色気が出てきてしまいまして。要するに、洒落た料理を作りたいと。

そこで購入したのがこちら。料理好きの方ならご存知かと思いますが、世界初のカーボン製無水調理鍋「アナオリ カーボン ポット オーバル」でございます。
カラーバリエーションは、こちらのイタリアン・レッドを含む、全6色展開。7万円/アナオリ カーボン(穴織カーボン)
まず見た目が洒落てますよね。世界で最も権威のあるデザイン賞のひとつ「German Design Award」など、数々の賞を受賞しているらしいんです。カタチから入るワタクシにはぴったりってわけ。純度99.9%のカーボンってのもいいですよね。カーボングラファイトって聞くだけで男は興奮するものです。このカーボンがどんだけすごいかってことは割愛しますね。詳しくは下記のホームページを見てくださいまし。

で、本題ですが、ワタクシが「アナオリ カーボン ポット オーバル」で何を作りたかったかというと、彩り野菜とシーフードの蒸し物。だったんですが、なんだか無性にローストビーフが食べたくなってしまい、まず最初に作ったのがこちら。
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結論から言いますと、めっちゃ美味しかったです! ローストビーフに目が無いワタクシは、ローストビーフが美味い店があると聞けば駆けつけるほどですが、コヤツもなかなかでありました。もちろんプロが作るローストビーフには敵いませんが、やっぱり自分で作るっていいもんですね。

プロの料理人いわく、アナオリ カーボン ポット オーバルで作ったローストビーフは、良質なフライパンで焼いているような、焼き心地の良さがあるそうです。カーボン製なので、鍋の輻射熱でオーブンのような効果もあるんだとか。

最後にアナオリ カーボン ポット オーバルで作れる他のおすすめ料理と、同時に購入した「アナオリ カーボン ココット リンゴ」でワタクシが作った海老とマッシュルームのアヒージョもご紹介しておきますね。
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