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2019.05.10

【パタゴニア、ナイキACG.etc.】極私的・リフレクターモノ3選

暗闇でフラッシュするリフレクター素材。その仕様が好きでして。日中は地味な佇まいですが、夜間に効果を発揮する都会的なアレンジ。アウターやショーツ、パーカーなどご紹介いたします。

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文/堀川博之(LEON.JP)

こんにちは。
LEON.JPの堀川です。

いつも同じような服ばかり買ってしまうという方も多いのではないでしょうか。私も毎日同じような格好で仕事をしていますが、とくにリフレクター使いのアイテムに惹かれてしまいます。

ライトに照らされて暗闇で光るさまが好きなのですが、ワンポイントあるだけで気になります。そんなアイテムを3点ほど、ご紹介させていただきます。

● 愛しのリフレクターもの その1

”伝説のナイキACG”といえば、コチラ

まずは、NIKE Lab ACG(ナイキラボACG)のアウターです。幾度かブログでもご紹介していますが、今でも毎日のように着ています。個人的にはエルロソン・ヒューが手掛けたころのACGはデザイン的にも最高でした。

とりわけこちらのファーストモデルは白がいい。ケミカルなホワイトですが、素材感がマットなので、雰囲気があります。さらに肩越しに配されたスウオッシュとACGのフォント。前面の腕元、胸回り、袖口にと各所に散りばめられたロゴが光る瞬間は圧巻です。夜の街に合う一着です。
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● 愛しのリフレクターもの その2

どこか都会的な雰囲気なパタゴニアのショーツ

1970年代、アウトドアをファッションとして捉えた小林泰彦さんの『ヘビーデューティーの本』を嬉々として読んでいた私。90年代に入りさらにアウトドアが街着として加速するきっかけとなったのはパタゴニアの影響が大きかったのではないかと。まだ東京・目白にしかお店がなかった時代、足繁く通ったものです。

久しぶりに購入したのが、こちらのショーツ。一見パタゴニアらしからぬジョグパン。表にポケットはなし、内側に一ヶ所コインポケットが付属しているだけのシンプルなもの。さり気なく配された小振りなロゴがリフレクター仕様に。この塩梅がいいですね。
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● 愛しのリフレクターもの その3

この派手さが今どき。リフレクター&蛍光のパーカー

ナイキは朝のジョグというより、なぜか夜の街が似合うイメージがあります。どこかシャープで都会的な印象からでしょうか。愛用しているパーカーのひとつがコチラ。ナイキのドライフィットシリーズでして、ボディの半分にリフレクターが配され、光りを浴びるとこんな感じで光るのです。このド派でな感じがいまっぽくて、パタゴニアのショーツと合わせて闊歩しています。

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