2019.04.22

”滞在”が目的になるホテル

2018年に3つ、2019年に2つ、2020年&2021年にそれぞれ1つずつと、沖縄はいままさに、リゾートホテル建設ラッシュ。今日はその中のひとつ、昨年8月にオープンしたばかりの「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」をご紹介しましょう。

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文/市村広平(LEON)

2018年に3つ、2019年に2つ、2020年&2021年にそれぞれ1つずつと、沖縄はいままさに、リゾートホテル建設ラッシュ。今日はその中のひとつ、昨年8月にオープンしたばかりの「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」をご紹介しましょう。
「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」は、ハイアット国内初となるビーチリゾート。その特徴は何と言っても、360度美しい海に囲まれた、沖縄でも珍しいアイランド形状でしょう。

よって“瀬良垣島”と呼ばれる島に立つメイン棟内は、どの方角もオーシャンビュー♪ 部屋はもちろん、朝食、バー、プール、ダイニング、ホテルのどこにいても「沖縄!」を目と肌で満喫することができます。
これが、“滞在することが目的となるホテル”と評される所以です。
これはわざわざ都会の喧騒を離れてきた忙しいオヤジさんにはピッタリの立地ですね。

実際に訪れてもうひとつ感銘を受けたことがあります。
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この瀬良垣島には、昔から地元民に愛されてきた古いプールがあったそうです。れを整え、ホテルのプールとして利用しているんですね。そのほかにも、ホテルへと繋がる橋梁の下を地元の漁船が通行できるよう設計したり、地元恩納村との連携によって生まれたホテルであることは、一度歩けばすぐにわかるはず。

沖縄にリゾートホテルはいくつもありますが、こうした人の温かみを感じる配慮がなされているホテルを選べるかどうかは、オヤジさんの器を図られるポイントかもしれません。
そして肝心のお部屋。もちろん一番広~いスイートをご紹介します。その広さなんと181㎡ですって。いったい誰がこんな広い部屋に泊まるのかと思いきや、なかなかの稼働率にびっくり。しかしそれも中に入ってみたら納得してしまいました、このテラスを見て…
3方向をバルコニーに囲まれた贅沢すぎる空間は、バルコニーだけで157㎡、バルコニーでアプローチ練習ができます(厳禁w)。客室と合わせると300㎡をゆうに超えます。フルキッチンや大きなダイニングテーブル、ベッドルームとシームレスに繋がるバスルームなど、滞在を目的としたホテルらしい堂々たる設えです。あ~泊まってみたい。

部屋だけではありません。「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」は“食”も凄いんです。なにせ食事をする場所が6つもあるんですから。
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2Fのスペシャルティレストランシラカチは、炉端、鉄板焼、日本料理、鮨、バーという5つのエリアで構成された、なんともゴージャスなつくり。
一般的に多くても3つくらいですが、ここまで“食”にこだわるのは、長期滞在しても飽きさせないようにしているからなんですね。これなら食わず嫌いの彼女も満足させてあげられそう。「シラカチ・鮨」以外はすべてオーシャンビューです。

そして「シラカチ・炉端」では4月から、12年連続でミシュラン3つ星を獲得した日本料理店「かんだ」のオーナーシェフ、神田裕行氏が監修する、まったく新しい琉球料理を提供しているとのこと。『ふわとろ卵のゴーヤチャンプルー』など、間違いなくここでしか味わえない琉球料理です。

いや~長々失礼しました。
お伝えしきれない魅力は、ご自身で体感いただくとして、人気で予約できなくなる前に、「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」体験を!
では、今日はこのへんで。

◆ ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

住所/沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108
TEL/098-960-4321
客室種類/スダンダードルーム2種、プレミアムルーム、スイートルーム6種

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