2019.04.16

あの気持ちいぃ〜!を体験してきました

若作りをしたいわけでも、美しくありたいということでもないんです。ただ、いまの(良い)状態をなるべくキープするために、結果、若々しくい続けるために、日頃からメインテナンスをしたいだけ。いつまでもモテるオヤジでいるために、今回は「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」の最先端エイジングケアトリートメントへ、いざ参らん。

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文/堀川正毅(LEON副編集長)

LEON編集部フクヘンの堀川です。

校了やら出張やらでカラダが悲鳴をあげはじめると、足が向くのがカラダメインテナンスな施設。

今回お邪魔したのは、「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」でスタートした「サミット オブ セルヴァン」なるエイジングケアトリートメントサービスです。

こちら、スイスのスキンケアブランド「ヴァルモン」の最新ライン「AWF」を活用した、エイジングケア特化型フェイシャルトリートメントが体験できるんです。
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メニューは、トリートメント60分と90分の2コースから選べて、60分だとビタミンCたっぷりのクリームを用いての角質ケアや、リフトアップ&輪郭シェイプをするトリートメントなどなど、皮膚を若々しく艶やかに蘇らせてくれる内容です。

90分のコースは、上記内容に加えて、ヴァルモントと言えば!な「コラジェンマスク」で肌を潤し、なめらかな状態にしてくれるトリートメントがプラスされます。
場所柄もあり、ココンチの利用客のほとんどは外国人なのだとか。あくまでも一般論ではありますが、欧米人は日本人に比べ、人に見られることへの準備に余念がないようで、爪や顔(皮膚)のメインテナンスはビジネスセレブにとっては当たり前のケアのようなんです。

「施設がいかにもで入りにくいんだよなァ」なんて声を聞きます。確かにそれも日本男児にはハードル高ですね。でも、コチラは施設が「ザ・女性の城」という感じではなく、高級感のある石で組まれたシンプルで落ち着いた雰囲気なので、かなり入りやすい印象でした。これならジムついでに、宿泊ついでに利用できそうです。
エステやスパは女性の特権!ではないいまの時代、もっともっとこの「最高に気持ちいぃ〜」をオヤジさんたちも体験して、見た目もココロも潤った状態にしていただきたい!と強く思う次第。きっとその方が、プレゼンなどの商談はうまくいくハズですから、ね。

というわけで。すっかりリフレッシュしたので、GWまでノンストップで頑張ります!

■ フェイシャルトリートメント「サミット オブ セルヴァン」

場所/フォーシーズンズ丸の内 東京 SPA
住所/東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス7F
営業時間/トリートメント10:00〜20:00(スパ利用は6:30〜22:00)
定休日/年中無休
問い合わせ先/03-5222-7222
メニュー/エンリッチ60分3万3000円、プレミアム90分4万4000円
※上記価格は消費税・15%サービス料別です

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