• TOP
  • FROM EDITORS
  • 窓からあの「高輪ゲートウェイ駅」が望めるホテル「都シティ 東京高輪」に泊まってみた

2019.03.17

窓からあの「高輪ゲートウェイ駅」が望めるホテル「都シティ 東京高輪」に泊まってみた

2月11日に開業した都ホテルの新ブランド「都シティ 東京高輪」。工事中の「高輪ゲートウェイ駅」を見下ろす立地にできたのは、お洒落なプライベートルームのような客室が心地いい素敵なホテルでした。

CATEGORIES :
CREDIT :

文/森本 泉(LOEN.JP)

こんにちは。LEON.JPのモリモトです。
東京は来年に迫ったオリンピックに向けてホテルラッシュが続きますが、そんななか、2月11日に開業したばかりの「都シティ 東京高輪」に泊まってまいりました。こちら、なにかと話題のJR山手線「高輪ゲートウェイ」駅(2020年開業予定)に至近の立地で、都ホテルズ&リゾーツの新ブランド「都シティ」の第1号ホテルとして誕生。

このブランドは、“「都ホテル」のおもてなしを、宿泊主体に機能的にご提供する都市型カジュアルサービスホテル”という位置づけ。つまり、ラグジュアリーな空間で非日常的なホテルステイをゆっくり楽しむというよりは、旅行やビジネスの拠点として、日常感覚で過ごせるお洒落なプライベートルームといった感じでしょうか。
PAGE 2
全199室ある各部屋は18~21㎡ですが、お値段の設定も割とリーズナブル。ロビー周りや共有スペースは今時のライフスタイルホテルっぽいスタイリッシュな佇まいで、女性ウケも良さそう。
寝心地抜群のベッドです。枕元で携帯の充電もできます。
もちろん都ホテルが力を入れてスタートさせただけあって、中身も充実です。まず宿泊の要であるベッドは、全室に世界各国のラグジュアリーホテルのベッドをプロデュースしているシモンズ社と共同開発したオリジナルを。ホテルのベッドって一般的には硬めが主流ですが、こちらは比較的柔らかめな感触で、まさに自宅で寝ているような安心の寝心地が得られます。そしてかなりデカい。キングダブルのサイズは180cm×200㎝。大のオヤジが縦でも横でも大の字になって寝られます。
こちらがルームキャスト。スマホとつないで好きなコンテンツが楽しめます。
宿泊したのは10階のグランドフロアと呼ばれるワンランク上のサービスが提供されるフロアの客室でしたが、こちらの部屋には「ルームキャストTM」というサービスが完備されています。これは自分のスマートフォンやタブレットのコンテンツをテレビにストリーミングすることで、お気に入りの動画や音楽を自宅にいるかのように楽しめるというもの。さっそくスマホをつないでビル・エバンスなんか聞いてみましたが、なかなかいい感じです。これは国内のホテルでは初の試みとのこと。
浴室・洗面所はそれぞれ独立していて、浴室には窓がついており、風呂につかりながらベッド越しに外の景色を眺めることも可能です(何を眺めてもいいですが)。あと、うれしいのが肌触りのいいしっかりしたつくりのバスローブ。これに着替えて備え付けのマシンで淹れたコーヒーでも飲めば、かなり舘ひろし気分に浸れます。
PAGE 3
重宝したのは1階のレストラン「and which?」。朝は手作りサンドを中心にしたメニューが充実。ボリューミーなサンドは日替わりで3種類から選べます。他にもサラダやフルーツ、惣菜やスープなどより取り見取り。昼は人も少なめなので、ここで仕事をすればはかどること間違いなし。17時以降は宿泊客専用のゲストラウンジとなって、アルコールもいただけます。

というわけで、ちょっとお洒落でセンスの良い空間を、活動拠点として使えるのは非常に勝手がいいなと思いました。こちらに2~3日こもって仕事する、なんて使い方もできそうです。「都シティ」ブランドのホテルは近々大阪にもオープンするそう。出張の際の宿泊ホテルの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

都シティ 東京高輪

住所/東京都港区高輪3-19-17
URL/https://www.miyakohotels.ne.jp/takanawa/
予約・お問い合わせ/☎03-3280-4111

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

READ MORE

SPECIAL