7月に読まれた時計記事TOP5
【1位】 『ロイヤル オーク オフショア』はリッチな人生を愉しむ大人の腕時計です
【2位】 「フランク ミュラー」の傑作腕時計は、艶ある表情を醸し出す
【3位】 「ベル&ロス」の“透け透けスケルトン”、黒かシルバーか。あなたならどちら?
【4位】 パテック フィリップもクルマも、そして仕事も自己流を突き詰めて
【5位】 イケオジの腕元を刷新する淡色時計【オンオフ2スタイルで実践】
【5位】 イケオジの腕元を刷新する淡色時計【オンオフ2スタイルで実践】

昨今の時計トレンドにおける一大潮流として見逃せないカラー文字盤。色味を抑えたシックな着こなしでも、ソレさえあれば腕元から華やかさがアピールできると、目下人気も上昇中。
そして、その最先端として今季注目を浴びているのが、パステル調の淡いカラーを纏ったモデルです。LVMHウォッチウィークでもウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブでも、軽やかな淡色カラー文字盤の時計が発表されていました。
実はこの淡色時計、オヤジの着こなしをリフレッシュさせる意味でも、まさにジャストな逸品。そこで、オフのカジュアルスタイル、そしてオンのスーツの装いの実例を挙げながら、その実力をご紹介します!
【4位】 パテック フィリップもクルマも、そして仕事も自己流を突き詰めて

神戸を拠点に不動産業をはじめ、アパレル業、そして飲食業を営む梶原健新さん。ファッションにも深く精通するゼンマイ紳士であり、実は「買えるLEON」ともゆかり浅からぬ人物です。
そもそも梶原さんにおけるキャリアのスタートは販売・営業職から。完全歩合制であったその業種は自身で選んだものでありながら、かなりタフなスタートになったと振り返ります。
苦労が多い日々のなか、ひとつの励みになったのが成功を手にした先輩達のスタイル。特に彼らの腕元で光る高級時計は大いに憧れになったと語ります。
【3位】 「ベル&ロス」の“透け透けスケルトン”、黒かシルバーか。あなたならどちら?

腕元もあらわになる季節、クールを演出する時計に要注目です。「ベル&ロス」のアイコンモデルは、41㎜ケースに立体感とともにX形にスケルトナイズされたモダンなデザインが際立ちます。
“四角の中に丸”のデザインコードをさらに引き出すこのモデルにシルバーが新たに加わり、異なる個性を選べる楽しみが倍増。ヌケ感あるスケルトンダイヤルは、腕元の最旬であり、その選択にますます迷ってしまいそう。
【2位】 「フランク ミュラー」の傑作腕時計は、艶ある表情を醸し出す

絶えず流れていく時間に、境界や輪郭のようなものはありません。それは、私たちの感情も然り。そうした移ろいやすく、曖昧なものをそのまま受け止められることも、余裕ある大人の条件のひとつなのかもしれません。
「フランク ミュラー」の『ヴァンガード スリム スフマート』は、単に美しいだけでなく、そんな哲学的な思索にふけることができる時計なのです。名称にあるスフマートとは、レオナルド・ダ・ヴィンチが確立した絵画技法のこと。
彼は「自然のなかに明確な線は存在しない。すべては連続し、境界は自然に溶け合っている」との思想に基づき、輪郭線を明確に描かず、色と影を幾重にも溶け合わせることで、柔らかな立体感を生み出したのです。
【1位】 『ロイヤル オーク オフショア』はリッチな人生を愉しむ大人の腕時計です

『ロイヤル オーク オフショア』は、ラグジュアリースポーツウォッチの金字塔である『ロイヤル オーク』の20周年を祝し、1993年に誕生しました。スポーティをより強調し、力強くタフな機能とデザインは話題となったのです。
その革新性こそが『ロイヤル オーク オフショア』の本質であり、それを換骨奪胎した独創的なスタイルは、独立したコレクションとして位置付けられたのです。誕生から30余年、その魅力は時代の感性とともにスタイリッシュに研ぎ澄まされます。













