2026.07.19
■ “沖縄ラバー”のオススメ宿(2)
徒歩1分でビーチへGO♡ 「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」がオススメな5つの理由
沖縄のリゾートホテルは北部だけじゃありません。那覇空港から車で約20分の「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」は、全長約70mのプールや目の前のビーチ、広々とした客室、潮風を感じるBBQまで魅力満載! 沖縄ラバーな私がオススメする5つの理由をご紹介します!
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取材・写真・文/平井敦貴(Web LEON)
空港から約20分で、いきなりリゾート!

みんな大好き沖縄。私自身、年に何度も訪れる自称“沖縄ラバー”ですが、沖縄のリゾートホテルと聞くと恩納村や名護、本部町といった中部・北部を思い浮かべる方も多いでしょう。
確かに、どこまでも続く青い海を眺めながら北へ向かうドライブは沖縄旅行の醍醐味です。
とはいえ、飛行機を降りた後に長時間運転するのは意外と大変。ホテルに着く頃にはすっかり日が暮れて……なんてこともよくあります。

そこでオススメしたいのが沖縄・糸満市の「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」。2009年に開業した地上10階、全448室の大型リゾートホテルです。
那覇空港から約10km、車なら約20分で到着できるという便利な立地ながら、ホテルの前には青い海と白い砂浜が広がり、到着した瞬間から気分は南国リゾート。移動時間を短くできるぶん、あのコと過ごす時間もたっぷり確保できるのも嬉しいポイントです。
ということで今回は、“沖縄ラバー”の私が感じた「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の魅力を5つご紹介しましょう!
■ “沖縄ラバー”のオススメポイント(1)
一日中遊びたくなる巨大プール
このホテルに着いたらまず目に飛び込んでくるのが広大なガーデンプールです。
南国らしい木々や花々に囲まれたプールは、なんと全長約70m。5つの円形プールが連なるようにレイアウトされ、ホテルの中庭いっぱいに水のリゾートが広がっています。

プールの中をのんびり歩いたり、プールサイドのチェアで昼寝をしたり、冷たいドリンクを楽しんだり。海とはまた違うホテルリゾートならではの優雅な時間を満喫できます。
ちなみにウォータースライダーも設置されており、私の滞在中も多くの大人が楽しんでいました。こういう時に照れずに全力で楽しめるオヤジこそ実はモテるもの。あのコと童心に帰ってはしゃげば、ふたりの距離も水深以上に深まるかもしれません。
そして日が暮れるとプールはライトアップされ、昼間とは異なるムーディーな空間へと変身。昼は思い切り遊び、夕暮れからはプールサイドでゆったり過ごす。わざわざ外へ出かけなくても一日中リゾート気分を味わえるんです。
■ “沖縄ラバー”のオススメポイント(2)
ビーチまではまさかの徒歩約1分

ガーデンプールからさらに先へ進むと見えてくるのが「美々ビーチいとまん」です。ホテルからビーチまでは徒歩約1分。水着のまま気軽にアクセスできる近さで、「ちょっと海を見に行こうか」という感覚でビーチに向かえます。
リゾートホテルを名乗っていても、実際にはビーチまで送迎バスが必要だったり、一般道を歩かなければならなかったりするホテルも少なくありません。その点、ココは海が本当に目の前。朝、人が少ない時間に砂浜を散歩したり、昼間は海水浴を楽しんだり、夕方には水平線を眺めたり。時間帯によってさまざまな海の表情を楽しめます。
特にオススメしたいのは夕暮れ時のお散歩です。太陽が少しずつ傾き、空と海がオレンジ色に染まっていく時間は必ずや記憶に残るもの。沖縄の風を感じながらあのコと並んで砂浜を歩く──ただそれだけで何もしなくても立派なデートになるんです。プールで泳ぐか、海で遊ぶか。そんな贅沢な二択に悩めるのも、このホテルならではです。
■ “沖縄ラバー”のオススメポイント(3)
ふたりでも余裕たっぷりな客室
リゾートホテルの客室で大切なのは、やはり広さでしょう。中でもオススメの部屋は「クラウン・オーシャン・スイート」。120㎡という圧倒的な広さを誇る、このホテルを象徴する最上級クラスの客室です。
客室はヨーロッパ風のコンチネンタルデザインに、沖縄らしいナチュラルで落ち着いた色合いを融合。バルコニーに面したビューバスでは青い海や夕焼けを眺めながら至福のバスタイムが満喫できます。
また、天蓋付きのベッドはふたりのデート気分をさらに高めてくれます。もちろんこの部屋のステイならプレミアムラウンジも利用できるので、記念日や大人のご褒美旅にもぴったりです。
■ “沖縄ラバー”のオススメポイント(4)
潮風と楽しむガーデンBBQ

夏の沖縄で楽しみたいディナーといえばやっぱりBBQです。館内のガーデンエリアではゴールデンウィークや夏季を中心に期間限定のガーデンBBQを営業。オープンエアの空間で南国の潮風を感じながら食事を楽しむことができます。

▲ BBQのメニュー例。
お肉や野菜が焼ける音、食欲を誘う香り、少しずつ暗くなっていく沖縄の空。レストランで向かい合って食べるディナーも素敵ですが、ふたりで食材を焼きながら「それもう食べ頃じゃない?」なんて会話を楽しめるのはBBQならでは。
ちなみにガーデンBBQは17時30分から22時までの営業で、当日18時までの完全予約制。悪天候時には中止となる場合があるため、宿泊日が決まったら早めに最新情報を確認して予約しておくのが安心です。
■ “沖縄ラバー”のオススメポイント(5)
南部ドライブの拠点として最高です

「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のもう一つの魅力が、沖縄“南部”旅の拠点になること。沖縄旅行では、どうしても北部の「美ら海水族館」や「古宇利島」、最近では「ジャングリア」などに目が向きがち。ですが、糸満市や南城市を中心とした南部にも沖縄の自然や歴史、文化を感じられるスポットが数多くあります。
ホテルを出発したら、まずは糸満の街や道の駅を散策。その後は、橋を渡って気軽に行ける「奥武島(おうじま)」へ。島内には名物の天ぷら店が並び、揚げたてのもずくや魚の天ぷらを片手に、のんびり海辺を散歩する時間もまた格別です。

▲ ガンガラーの谷。
さらに足を延ばせば巨大な鍾乳洞「玉泉洞」を有する「おきなわワールド」や、森の中に広がる「ガンガラーの谷」、そして”神の島”と呼ばれる「久高島」へ向かうフェリーが発着する安座真港もあります。
久高島ではトゥクトゥクで島を巡りながら、手つかずの自然とゆったり流れる時間を満喫できます。
北部に比べると観光スポット同士を組み合わせやすく、海沿いの道や緑豊かな景色を楽しみながら走れるのも南部ドライブの魅力。
朝は少しゆっくりホテルを出て、気になるカフェや絶景スポットへ。夕方にはホテルへ戻り、プールやビーチでクールダウン。その後はBBQで乾杯する──そんな一日も無理なく楽しめます。
ホテルで遊ぶか、南部へ走るか

沖縄旅行では「どの観光地を巡るか」を先に考えがちです。
ですが「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」に滞在すると、ホテルそのものを目的地にする旅もいいなと思えてきます。朝起きたら海辺を散歩して、昼はプールとビーチを行ったり来たり。少し疲れたら広い客室で昼寝をして、夜は潮風を感じながらBBQを楽しむ。
しかも那覇空港から車で約20分。
到着した日からすぐにリゾート気分を味わえ、帰る直前まで沖縄を満喫。移動時間が短いぶん、ふたりで過ごせる時間が長くなる──そんな大人のデート旅が待っています。
プールも、ビーチも、BBQも、ドライブも。沖縄の夏をカジュアルに楽しみたいなら、「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」は旅のブックマークに入れておくのが間違いなし。
このホテルも那覇の「沖縄ハーバービューホテル」と同じく、沖縄ラバーな私の定番宿になりそうです。
■ サザンビーチホテル&リゾート沖縄
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