2026.10.28
SPONSORED
【アマトラ × LEON RACING】 カーレースも仕事もヘアケアも、オヤジの“経験”がモノを言う!?
「LEON」の名を背負い、2013年に発足した「LEON RACING」。参戦するスーパーGTの今季最終戦を前に、公式スポンサーの「アマトラ」主催で、「LEON RACING」監督、ヘアサロン「牛若丸」オーナー、LEON統括編集長という、異なる業界に身を置く三者の異色コラボが実現。レースと仕事、ヘアケアをめぐり、年齢と向き合うオヤジの本音を語ってもらいました。
- CREDIT :
写真/トヨダリョウ 文/島田恵美 撮影協力/K2 R&D
レース、仕事、ヘアケア。年齢と向き合うオヤジの本音とは?

▲ 今回の会場は、「LEON RACING」監督・黒澤さん(左)が代表を務める「K2 R&D」の御殿場工場。レース参戦サポート、車の保管・修理を手掛けるだけに、工場内には整備中のレーシングカーがズラリ!
週末のサーキットを大人の遊び場に──。そんな願いを込め、ファッションとモータースポーツをこよなく愛するメディア「LEON」が、2013年に発足させた「LEON RACING」。
日本国内における自動車レースの最高峰「スーパーGT」のGT300クラスを舞台に、2018年と2025年にシリーズチャンピオンを獲得。2026年は、これまで誰も成し得ていない大会連覇を目標に戦い続け、いよいよ11月7、8日に最終戦を迎えます。
「LEON」創刊25周年でもある2026年。前人未到の連覇を熱烈応援しようというわけで、「LEON RACING」スポンサーのヘアケアメーカー「アマトラ」主催で、「LEON RACING」率いる監督、静岡に22店舗を構えるサロン「牛若丸」オーナー、LEON統括編集長による、異業種鼎談を決行! メンテナンス中の車を囲んで進んだトークの行方とその結末、刮目してご一読あれ。

▲ (左)「LEON RACING」監督・黒澤治樹さん、(中)「牛若丸」代表・鈴木 豊さん、(右)LEON統括編集長・石井 洋。
レースもヘアケアも、最高の素材×プロの技術で結果が出る
── まずは「スーパーGT」について、よく知らない人も多いと思うので、どんなレースなのか教えてください。
黒澤治樹さん(以下、黒澤) 日本で今一番お客さんが入る最高峰のレースです。F1のようにレースに特化したフォーミュラカーではなく、自動車メーカーが作った市販車をベースにしたレーシングカーで競うのが特徴で、「LEON RACING」はメルセデス・ベンツAMGを使っています。

▲ ドアには、「LEON」創刊25周年のロゴがお目見え。
石井 洋(以下、石井) 車好きにとっては夢のようなレースだと思いますよ。メルセデスとか、フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニが揃って、よーいドン!ですから(笑)。
黒澤 GT500とGT300の2つのクラスがあって、GT500は日本メーカーが作ったスペシャルカーが競うクラス。GT300は日本車と外国車が参加できるクラスで、車種がより多彩なんです。しかも、レースの時は500と300のクラスが混在して同時に走るんですよ。
石井 だから、レース展開も激しいし、観ていて迫力がある。予備知識なく、初めて行った女性も楽しめるんじゃないかな。
鈴木 豊さん(以下、鈴木) 僕も行かせてもらいましたけど、迫力がスゴかったです。地元の富士スピードウェイだったんですが、若い頃にF1を観に行って以来だったので、いつの間にこんなに日本のレースが盛り上がっていたのかと驚きました。

▲ ヘッドライト下には「アマトラ」のロゴ「Amatora」が輝く。

▲ レーシングスーツの胸元にも、Web LEON、Club LEONとともに「Amatora」のロゴが並ぶ。
── そんなスーパーGTに「LEON RACING」は2013年から参戦していて、「アマトラ」は公式スポンサーですよね。そもそもなぜヘアケアの会社が、モータースポーツの支援を?
黒澤 モータースポーツとヘアケアでは、全然違う世界に思えますけど、「アマトラ」の社長さん曰く、最高の素材を活かし、改良に改良を重ねて、さらにそこにプロのテクニックが加わって最高のパフォーマンスが発揮される、本物しか通用しないのはどちらも同じであると。そこに共感して、スポンサー活動に取り組むようになったとうかがいました。
石井 僕も最初に話をいただいた時は、ヘアケアのメーカーがなんで⁉とビックリだったんです。でも、実際に「アマトラ」の製品を見てみたら、中身からパッケージの細部まで上質で、ラクジュアリー感があって、「LEON RACING」に理想的なパートナーだなと。

▲ (左から)「アマトラ メゾフォルテ ボリュームウォーター〈洗い流さないヘアトリートメント〉」100ml 4400円、「同 ヘアバスS〈シャンプー〉」335ml 6050円、「同 スカルプエステS〈頭皮ケアシャンプー〉」190g 6600円(すべてサロン専売品)/アマトラ
── カラーもどちらも黒ですしね。
石井 「LEON RACING」は黒のボディにスポンサーロゴを白で入れるのが決まりで、受け入れていただけない時はスポンサーをお断りしているんです。「アマトラ」は製品自体のカラーリングもありますが、そのポリシーに共感いただけたのも大きかったです。
黒澤 レーシングカーにはスポンサーロゴがカラフルに入るのが一般的ですから、そこまではなかなか言えないんですよ。でも、LEONの看板を背負うチームである以上、僕らは強くなくちゃいけないし、カッコよくなくちゃいけない。
石井 そこの意識は、黒澤監督ともいつも共有していますよね。
黒澤 ええ。成績でいえば、昨年はシリーズチャンピオンに輝くことができました。今年はラストイベントを残すのみ。昨年に続く連覇を目指して、なんとか勝ち切りたいです。


「LEON RACING」の連覇を応援しに「MOTEGI」へGO!
■ 2026 AUTOBACS SUPER GT Rd.8
MOTEGI GT 25OKM RACE GRAND FINAL
日時/第3戦:11月7日(土)、最終戦:11月8日(日)
場所/モビリティリゾートもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1)
前売観戦券/6800円〜
HP/https://www.mr-motegi.jp/supergt_m
「スーパーGT」についてはコチラ
「LEON RACING」についてはコチラ
肉体的な衰えは仕方ない。足りない分は“経験”でカバーできる
── ここまでモータースポーツの話題でしたが、せっかくオヤジ世代の皆さんがお集まりなので、ぜひ年齢や老いに対する考えをうかがいたいなと。まず黒澤さん、いかがですか?
黒澤 そうですね。F1の世界でいうと、最近は若い世代がどんどん活躍するようになってきているんです。なぜなら、年齢が若いほうが神経の伝達スピードが速いし、誤差も少ない。そういう部分は年齢を重ねるとどうしてもズレてきますよね。
石井 アスリートほど敏感じゃないですが、肉体的な部分の衰えは僕も感じますね。だから、最近になってランや筋トレをまた少しずつ再開したんです。この先も長く楽しく過ごしていくには、チューニングが欠かせないなと思って。
鈴木 美容師も立ち仕事が長いので、年齢が若いほうが無理は利きますね。トレンドを追うのも若い世代のほうが上手い。ただ、経験があるほうが、お客様の髪や頭皮の状態を見抜くのは速いし、適切なアドバイスはできるとは思います。


■ Pirates Ushiwakamaru Style
鈴木さん率いる「牛若丸」グループは、静岡でトータルビューティーサロンを22店舗展開中。ヘアを中心にネイル・アイラッシュ・エステ・着付けまでワンストップで受けられる。
住所/静岡県沼津市宮前町11-1
TEL/055-922-8001
営業時間/平日10:00〜20:00 土・日曜、祝日9:00〜18:00
定休/月曜 ※祝日の場合は翌火曜
石井 経験の話でいうと、今の若い世代には、起業して会社を売ったりしてお金のある子が多いですけど、僕によく「どこに遊びに行けばいいですか」「どんなデートに連れて行ったらいいですか」って相談してくるんですよ。
鈴木 遊びたいけど、遊び方を知らないみたいな?
石井 そう、お金も若さもあるけど、経験値がない。そんな彼らに僕らの経験や知識は価値があると思っています。それに実感として、年齢とともに肉体は衰えても、頭の中はどんどんクリアになっている気がするんですよ。

── 脳は50代でも成長すると言われますしね。そういえば、モータースポーツって意外と選手寿命が長い気がします。先ほど加齢で神経が鈍る話がありましたが、実際どうですか?
黒澤 長いですね、50歳で現役の人もいますから。モータースポーツは、ほかのスポーツと違って車というモノを使うんです。タイヤはこういう場面ではこうだとか、セッティングの部分では経験が重要ですし、若い子が速く走れても、それ以上速く走るのに足りないものを知るには経験が必要になる。そういう部分で体の衰えをカバーできる面はありますね。
── なるほど、そこでも“経験”ですか。では逆に、経験があるゆえに難しさを感じるような場面はありますか? 例えば、若い世代とのコミュニケーションなどで。
黒澤 今は監督という立場ですが、若手の意見にダメ出ししたくなるのをグッとこらえています(笑)。やっぱり、一回やらせてみるのが大切ですから。
鈴木 以前は僕も、何でも自分で考えて、自分で答えを決めて、ついてきてもらう感じでした。でも年齢を重ねてきて、今は任せてあげられるようになった、待ってあげられるようになった。その結果として、下の世代が上手く育ってきた気がします。
黒澤 待ってあげるというのは大切ですよね。一回間違えてもいいからやらせてみて、経験させてあげることは、若手に対して僕も心掛けています。
鈴木 あとは、よく観察することかな。何が好きで、どんなことに興味があるのか。仕事上、僕らは若い世代から教えてもらうことも多いですから。
石井 僕は仕事的に一次情報が早く入ってくるので、若い世代から教えてもらうというより、彼らが今何を面白いと思っているかを聞くほうが多いですね。ただ、僕もそれなりにチェックはしているので、逆に「まだそのマンガ、読んでないの?」みたいなことも多いですけど(笑)。
40~50代のオヤジ世代の3大悩みは、白髪・細毛・薄毛

── ここまで話をうかがってきて“年齢”は仕事や人生にはプラス面が多いのかなと。だた、髪にはマイナスしかない気がします。実際、男性からはどんな悩みが寄せられていますか?
鈴木 40~50代の男性だと、白髪、薄毛、あとは髪が細くなったというお悩みですね。
石井 あ、それ僕です。パーマのダメージの影響もあると思いますが、髪が細くなってきて、今くらいの長さになると根元がヘタってくるんです。老け見えに繋がるので、ボリュームアップは常に意識していますね。
── そんな男性のお悩みにはどんなアドバイスを?
鈴木 やっぱり頭皮ケアですね。髪型ばかり気にしている方が多いので、頭皮の大切さを伝えて、悩みに合った製品やヘッドスパを勧めています。僕自身、ここ数年で頭皮が急に変わったんですよね。知識もあるし、いい製品も使ってきたのに、突然かゆみやフケが出始めて……。そんな時に相談できる美容師がいて、アドバイスをもらえるのは重要だなと身をもって感じました。
黒澤 確かに相談相手は必要ですね。実は僕、昔ロン毛だったんです。でもヘルメットを被るじゃないですか。それで汗をかいてほったらかしにする。また次のセッションで被り、汗をかいてほったらかしにする……の繰り返しで、ゴワゴワになっちゃって切ったんです。あの頃に信頼できる美容師さんがいたら、今も“ロン毛の治樹君”だったかも(笑)。

── いいですねぇ(笑)。でも、髪や頭皮に悩みがいろいろ出てくるにせよ、それに抗うというか、お手入れに積極的な男性も最近は増えている気がしますが。
石井 美容や健康に投資する方はすごく増えましたね。メゾンブランドのTシャツを買うような感覚でエステに行くミドルエイジもいますから。髪でいえば、カットやカラーはプロに委ねるにせよ、整った状態を維持するケアには以前より積極的かと。
鈴木 メンズ向けの製品やサービスがたくさん出ていますし、10年ほど前とは状況が全然違ってきていますよね。
黒澤 昔はシャンプーでメンズ用といったら、清涼感があってスカッとしたり、汚れがしっかり落ちてスッキリするとか、そういうものばかりでしたよね。
石井 これ1つでOKとかね。LEONのファンにも、男は黙ってコレだけ使えばいいみたいな方が以前は多かったんです。でも最近は、儀式のような感覚でいろいろ使い分けている方も多い。僕自身、面倒臭いとは全然感じなくて、これを使うとこう変わるというのを一回一回確認しながらケアするのが好きですね。
経験豊富なプロが推すサロン専売品は、大人にこそ価値がある
── お三方とも「アマトラ メゾフォルテ」を使っているそうですが、いかがですか?
石井 基本のシャンプー「ヘアバスS」は、洗うだけで髪の密度が高まる手応えがあって、トリートメントなしでこの仕上がりはスゴイなと。あとは、何と言っても「ボリュームウォーター」ですね。付けて乾かすだけで、根元にしっかりボリュームが立ち上がってくる。もう毎日欠かさず使っています。


▲ リキッドタイプからスプレータイプに一新して、使いやすさが向上。細く弱った髪内部を強化し、根元からふんわり。ノンシリコーンなので根元から使えます。「アマトラメゾフォルテ ボリュームウォーター〈洗い流さないヘアトリートメント〉」100ml 4400円(サロン専売品)/アマトラ
鈴木 僕は炭酸シャンプーの「スカルプエステS」が気に入っています。頭皮になじませて少し置くと、毛穴がすっきりリセットされる感じがあるし、しっとりしすぎない軽めの仕上がりもいい。さっき言った頭皮のコンディションが不安定になった時にもお世話になりました。


▲ 炭酸を含む弾力泡が、過剰な皮脂汚れや角栓、ニオイをすっきり除去。エイジングケアの主成分であるフルボ酸とヘマチンが、乱れがちな頭皮環境にアプローチしてくれます。「アマトラ メゾフォルテ スカルプエステS〈頭皮ケアシャンプー〉」190g 6600円(サロン専売品)/アマトラ
黒澤 僕自身は短髪なのでお二人ほど変化は感じなかったんですが、「ヘアバスS」をこっそり使っていた娘の髪がすごくサラサラになったんです。まだ小さいのでたまに髪を乾かしてあげるんですが、手触りが違うぞと思って聞いたら、パパのシャンプーのお陰だと(笑)。


▲ シリーズ不動の人気No.1がコレ。リニューアルで泡立ちがさらにモチモチになり、洗い上がりはノンシリコーンとは思えないなめらかさに! 「アマトラ メゾフォルテ ヘアバスS〈シャンプー〉」335ml 6050円(サロン専売品)/アマトラ
鈴木 サロンのお客様からも、髪質が本当に良くなった、落ち着くようになったという声をよく聞きます。特に「ヘアバスS」はリピート率が高い。お客様から人気なだけじゃなく、美容師自身が好きになるシャンプーなんですよね。
石井 えっ、それを聞くとますます使いたくなります。“一流のシェフが通うレストラン”と聞いて行きたくなるのと同じで、髪のプロが信頼しているなら間違いないかなって。
鈴木 アマトラを導入したのが2年前で、今は全22店舗のうち10店舗で扱っているんですが、取扱いのない店のスタッフが、取扱いのある店に買いに行くくらいなんですよ。どれを使っても仕上がりがいいし、エイジングケアで頭皮にも優しいから信頼できると。
▲ 髪と頭皮を一度にケアできるマスク。頭皮のうるおいを高めて健やかに整えながら、ケア成分が髪のダメージ部分に吸着して内部を補修。毛先までつるんとなめらかな指通りへ。「アマトラ メゾフォルテ ヘア&スパマスクS〈ヘアトリートメント〉」225g 6050円(サロン専売品)/アマトラ
▲ 深刻なダメージを抱えた髪の助っ人。弱った髪内部を補強しながら、表面のキューティクルを整え、毛先までストンと素直に。硬くパサついた髪もしっとり柔らかくまとまります。「アマトラ メゾフォルテ レスキューパック〈ヘアトリートメント〉」225g 6050円(サロン専売品)/アマトラ
▲ 指通りの悪さやパサつき対策にオススメ。髪に軽やかになじんで保水力を高め、キューティクル表面を補修。引っ掛かりや絡まりに悩む髪もさらさら快適に。「アマトラ メゾフォルテ シルキーエマルジョン〈洗い流さないヘアトリートメント〉」100g 4400円(サロン専売品)/アマトラ
▲ まとまりにくい髪のための濃厚オイル。傷んだ髪の内部結合を補強し、キューティクルを整えて柔らかくコーティング。つややかで毛先まで指通りよく。「アマトラ メゾフォルテ レスキューセラムS〈洗い流さないヘアトリートメントオイル〉」50mL 4950円(サロン専売品)/アマトラ

▲ 髪と頭皮を一度にケアできるマスク。頭皮のうるおいを高めて健やかに整えながら、ケア成分が髪のダメージ部分に吸着して内部を補修。毛先までつるんとなめらかな指通りへ。「アマトラ メゾフォルテ ヘア&スパマスクS〈ヘアトリートメント〉」225g 6050円(サロン専売品)/アマトラ

▲ 深刻なダメージを抱えた髪の助っ人。弱った髪内部を補強しながら、表面のキューティクルを整え、毛先までストンと素直に。硬くパサついた髪もしっとり柔らかくまとまります。「アマトラ メゾフォルテ レスキューパック〈ヘアトリートメント〉」225g 6050円(サロン専売品)/アマトラ

▲ 指通りの悪さやパサつき対策にオススメ。髪に軽やかになじんで保水力を高め、キューティクル表面を補修。引っ掛かりや絡まりに悩む髪もさらさら快適に。「アマトラ メゾフォルテ シルキーエマルジョン〈洗い流さないヘアトリートメント〉」100g 4400円(サロン専売品)/アマトラ

▲ まとまりにくい髪のための濃厚オイル。傷んだ髪の内部結合を補強し、キューティクルを整えて柔らかくコーティング。つややかで毛先まで指通りよく。「アマトラ メゾフォルテ レスキューセラムS〈洗い流さないヘアトリートメントオイル〉」50mL 4950円(サロン専売品)/アマトラ
── ただ、最近は市販のヘアケアもハイスペック化・高額化してきています。そんな中で、サロン専売の製品を選ぶメリットは何だと思いますか?
鈴木 サロン専売品は、美容師が自分で実際に使って、良し悪しを見極めて扱っています。その点で製品に対する納得感や安心感が違ってくるかと。あと、これはさっきも言いましたが、長く付き合いのある美容師なら、お客様の髪や頭皮がどう変わってきたかを理解しています。そういう存在からアドバイスを得られるのは大きいと思いますね。
石井 これまでの経緯を知ったうえで、適切なアドバイスをくれるプロの存在は有難いですよ。年齢を重ねて悩みがいろいろ出てくる大人にこそ、その存在は価値があるかと。
── しかも、今は情報が多すぎて選択が難しい時代です。
鈴木 みんないいことばかり謳っていますからね。情報量が多すぎるとやはり迷いますよね。
石井 ダメージ用、エイジング用、スカルプ用という感じに細分化されていたりすると、あれもこれも気になるし、どれを選べばいいの!?って。
── そこで、経験豊富なプロから「あなたにはコレ」と推してもらえるのは、メンタルパフォーマンスという観点からもいいですよね。つまり、クルマのレースにせよ、仕事、ヘアケアにせよ、経験がモノをいうし、経験ある人に意見を聞くのが、話が早いし確実だと……?
黒澤 そうです、やっぱり経験がモノをいいます(笑)。
石井 間違いないですね(笑)。

▲ レース中のチームの基地にもなるトランスポーター前で。2018年と2025年に獲得した「シリーズチャンピオン」ロゴにも注目。
■ アマトラ
「最高の品質と性能で、美容師だけでなくお客さまからも評価され、愛されるメーカーになること」を掲げ、「価格ではなく価値を提供したい」と2009年にスタート。ミニマム主義に徹した製品は、ハイテク処方であると同時に、プロユースはもちろんホームユースでも使いやすく、高いブランドロイヤリティとリピート率を実現している。
取り扱いサロン一覧はコチラ

















