2026.09.09
【大人男性のヘアケア3】 “頭も顔と同じくスキンケア”がトレンドって知ってた? 頭皮ケアで小顔に!?
秋は抜け毛が増える季節ということで、連載「今日のオヤジ美容」9月のお題は“髪と頭皮のエイジングケア”。今回は、頭をスキンケアすれば顔が引き締まるという話からリフトアップを狙える頭皮ケアアイテムをご紹介します。
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写真/小川 剛(KONDO STUDIO) 文/島田恵美 編集/菊地奈緒(Web LEON)
ディズムのヘアケアは、スキンケア発想で頭皮から輪郭シャキン!
夏の暑さや紫外線にさらされ続け、髪にも頭皮にもダメージが溜まっているこの時期。秋は抜け毛が増えるといわれるように、油断するとあとになって一気にガタがくることも。そこで、“髪と頭皮のエイジングケア”にオススメのアイテムをご紹介。美容も先手を打ってこそ、イケオジです。
シャンプー&トリートメントパック+デバイスで、頭皮からリフトケアが実現

▲ 「ディズム EMS スキンケア&リフト プロヘッドデバイス」3万4100円、「同 スキンケア&リフトシャンプー・トリートメントパック モイストアンドスムース」 各200g 各3630円、「同 ブラック リフレッシュアンドエアリー」各200g 各3630円/アンファー
頭皮は顔と繋がっているため、頭皮ケアは顔の印象も左右するという話は、以前から言われていることですが、近年、頭皮をスキンケアと同様にお手入れしようとする“スキニフィケーション”という考え方がトレンドになっています。
そもそも男性の頭皮は、女性より皮脂過剰で毛穴詰まりを起こしやすく、硬くなりがち。実際アンファーの調査でも、30~50代男性の約3割が“頭皮の硬さ・コリ”を感じ、そのうち4割が“フェイスラインのたるみ・ほうれい線”の原因に繋がることを気にしているのだとか。
そこでメンズスキンケアブランドの「ディズム」から誕生したのが、頭皮を“顔の延長”と捉え、スキンケア発想で頭皮にアプローチしていくヘアケアシリーズです。
提唱するのは、シャンプーで“洗う”、デバイスで“鍛える”、トリートメントパックで“整える”の3つを柱とした独自メソッド。なかでも注目は、鍛えて、引き上げていくための頭皮用美顔器「ディズム EMS スキンケアアンドリフト プロヘッドデバイス」です。
搭載されたモードは2つ。まずマイクロカレント+青色LEDの“MCR頭皮ケアモード”は、シャンプーとの併せ使いで頭皮に潤いを与えながら弾力をケア。“EMSリフトモード”は、筋肉刺激+つかみ揉み+電気針を模した刺激で、攻めのリフトケアが叶います。解剖学・表情筋研究者が監修したメソッドで使用すれば、顔の印象が見違えるほどにスッキリ!
直径88㎜の手のひらサイズでボタン2つの簡単操作ながら、EMS強度は4段階、アタッチメントの回転は3段階に設定可能。アタッチメントはプロの指圧に学んだオリジナルで、刺激感をしっかり味わえます。IPX7の防水仕様で、毎日シャンプー時の使用も安心。
併せて使いたい「ディズム スキンケア&リフトシャンプー」は、汚れを落としつつ頭皮と髪に潤いを与える設計に。ボリューミーな弾力泡は、デバイスとの相性もバッチリ。頭皮パックができる「ディズム スキンケア&リフトトリートメントパック」は、頭皮に3分間なじませることでWレチノールカプセルが深く浸透し、引き締まった印象に導いてくれます。
頭皮を潤して髪サラサラに仕上がるモイストアンドスムース、根元からふんわり立ち上がるリフレッシュアンドエアリーの2タイプがあるから、悩みや好みに合わせてデバイスとセットでお試しあれ。
■ アンファー(ディズム)
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