2018.03.26
365日、柑橘漬けの編集が初体験した激レアな新種
冬はみかん、春夏はオレンジやグレープフルーツ。伊予柑、ぽんかん、なんでもウェルカム! 無類の柑橘好きがいまもっとも気になる新種「湘南ゴールド」の魅力をご紹介します。
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文/吉田奈緒子(LEON.JP)
ケーキよりもラーメン大好き、完全に辛党の吉田ですが、甘酸っぱいフルーツは別です。特に柑橘類には目がなくて、冬はミカンを一日10個近く食べてしまったり、これからの季節は毎朝、グレープフルーツかオレンジを胃に入れて眠気を吹き飛ばすのが習慣に。


聞けば、ゴールデンオレンジと温州みかんを掛け合わせた品種らしく、神奈川県が地域活性化のために地元の農業技術センターと協力して開発したのだとか。2000年に品種申請をしてから18年経った現在の年間生産高は、およそ46トン。市場に出せる目安の年間100トンという数字には遠く及ばないまでも、地元を中心に少しずつ認知度を上げているようです。
とはいえ、隔年性の柑橘は生産量が一定ではなく、なかなか口にすることができない珍種。これに目を付けたのが、アメリカ西海岸のリゾーティーな空気をはらむライフスタイルブランド「トミーバハマ」でした。
湘南ゴールドを賞味できるのは3月末まで!
「アメリカ本店のグランドメニューをベースにしながら、地元食材を生かした品を提供する態勢は整っていたので、希少性の高い湘南ゴールドを使ったら何か面白いメニューができるんじゃないかと思ったんです」と、黒田シェフ。
小規模の契約農家から仕入れる湘南ゴールドをアレンジして作ったメニューは、コチラの4品です!


やさしい甘酸っぱさが、デザートとカクテルにも活きています!



■ トミーバハマ 銀座店
住所/東京都中央区銀座7-10-1
営業時間/火〜土曜11:00〜22:00、日・月曜11:00〜19:00 無休
※上記4つのメニューは14:00以降に提供
URL/https://www.tommybahama.jp
予約・お問い合わせ/☎︎03-5568-0555













