クラシック×白が大人バッシュの不文律

コート系スニーカーと聞いて思い浮かべるのは、やっぱりテニスコート? でもコート系って、それだけじゃないんです! バスケットシューズだってコート系ですから!
とはいえ、テニスコート系と比べてボリュームがある分、ちょっとストリート感が強くなりがちなんですよね。そこで注目したいのが、クラシックデザインの白バッシュです。
バッシュにおけるクラシックとは、80年代ぐらいを指します。エアフォース 1やウェポン、フォーラムあたりがソレ。ハイテク系と比べて随分とシックに履けます。
ただし! カラフルな配色だとストリートに逆戻り。白を選ぶことで、クリーンさや上品さが生まれるってワケです。バッシュ系のボリュームは、人気のワイドパンツとも好バランス。テニスコート系との2足持ちなら最強ですぞ!
◆ ナイキ スポーツウェア
カラフル系が人気のモデルですが……

▲ 1万8700円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
1985年に初代が発売されたダンク。こちらはそのロートップモデルで、初代発売当時のディテールを再現した「ダンクLOレトロ」です。アッパーは白をベースに微妙にトーンの違うスウッシュを採用。ソールはグレーというシンプルなカラーリングが、バッシュを大人顔に。
◆ ニューバランス
白なら遊び心のあるロゴも大人顔に

▲ 1万7930円/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室)
ロートップモデルの「BB950」は、まさしく1980年代のバスケットボールシューズからインスピレーションを得たもの。スムースレザーとヌバックをコンビ使いしたアッパーをはじめ、ボールをデザインしたタンやフラットなラバーアウトソールが80年代らしさをアピールします。
◆ ラコステ
テニスとバッシュのイイトコ取り

▲ 1万8150円/ラコステ(ラコステ お客様センター)
ボリュームのあるトウや厚みのあるソール、パンチングデザインに80年代バッシュの面影を感じさせる「SLAM BREAK 226 4 SMA」。でも実は、テニスコートシューズに着想を得たものです。スムースレザーにテキスタイル、そしてスエードを組み合わせた異素材使いも80年代らしさ。
◆ ジミー チュウ
白リッチならハイトップも大人に合う

▲ 13万900円/ジミー チュウ
ストリート感がより強くなるハイトップ。こちらのダイヤモンド マキシ ハイは、白も相まってミニマルに仕上げたアッパーが実にクリーンで品良く、ストリート一辺倒に見せません。お馴染みのダイヤモンドパターンをあしらったソールのリッチ感も、その後押しに。
■ お問い合わせ
ジミー チュウ 0120-013-700
ナイキ カスタマーサービス 0120-6453-77
ニューバランスジャパンお客様相談室 0120-85-7120
ラコステ お客様センター 0120-37-0202













