柄物だけど合わせやすいボーダーが使い勝手ヨシ!

Tシャツの上から、シャツや軽めのジャケットを羽織るぐらいでちょうどいい今時期。そんな初秋にいつも思うのが「なんだか物足りない」ではないでしょうか。さらにワンアイテムをレイヤードするには、まだまだ早いですからね。そこで黒白ボーダーTの出番なんです!
柄物を入れることで、無地Tコーデより断然華やかに。それでいてパターン柄なので主張は控えめで、いろんなコーデに合わせやすいんです。黒白なら、なおさら。ということで、コレからの季節にこそ益々登板させたい黒白ボーダーTをご紹介! まっ、そもそも定番柄なので、持っておいて損はないですよ!
渋ユルなセットアップに茶目っ気をプラス

▲ Tシャツ6930円/サンディニスタ(トゥー・ステップ)、ジャケット1万5990円、パンツ1万990円/ともにアンフィーロ(オンワード樫山)、サングラス5万2800円/モスコット(モスコット アオヤマ)、スカーフ2万3100円/ヴィンセンツォ ミオッツァ(真下商事)、サンダル12万9800円/サントーニ(ストラスブルゴ カスタマーセンター)
ラペルなしのジャケットとスラックスによるセットアップ。白無地Tだとシンプルすぎて、まさに物足りなさを感じます。ビジネスカジュアルならアリですけどね。休日の場合は、白黒ボーダーTにすることで茶目っ気と遊び感が。ダークブラウンが重たく見えないというメリットにも注目です。
◆ サンディニスタ
大人ストリートにも上品リラックスにも

▲ 6930円/サンディニスタ(トゥー・ステップ)
上の写真でモデルが着用したゆったりシルエットのこちらは、ソフトなコットン生地も相まってリラックスムード満載。ラウンドした裾が意外と珍しいですよね。細ピッチの黒ボーダーで、ネックラインには白いトリムを。タックインでもタックアウトでもサマになる一枚です。
◆ アニエスベー
さすがボーダーの本場らしい一枚です

▲ 1万6500円/アニエスベー
ポップになりすぎない12mmの絶妙ピッチを採用したこちら。マリンというより、ラガーシャツに着想を得ている同ブランドのボーダーTは、しっかりとした生地感なのが特徴。ネックもバインダーネックを採用し、クリーンで上品にして洗うほどに味を増します。
◆ シップス
ジャケットにもデニムにも似合う万能ボーダー

▲ 8910円/シップス(シップス インフォメーションセンター)
アメトラやミリタリー、ワークといった普遍的なスタイルを、現代的に解釈する「シップス オーセンティック」ラインからのリリース。ほどよいシャリ感のあるコットン生地は、サラッとした肌触りが魅力。黒白ボーダーに加えて、ネックの黒が印象を引き締めます。
◆ グラフペーパー
こだわり生地が上質顔な大人ボーダー

▲ 1万9800円/グラフペーパー(グラフペーパー 東京)
極細のコットン糸を3本撚り合わせた、トリスパン糸によるオリジナル天竺生地を採用。よく見ると白ボーダーの中に極細の黒ボーダーが挟まれています。サラッとした肌触りで、ほんのりと光沢感もあり、ゆったりシルエットのリラックス感のなかに上質感も。
◆ メゾンスペシャル
脱メリハリ配色が渋いなじませボーダー

▲ 1万2100円/メゾンスペシャル(ヒラク PR)
黒のシングルボーダーに、白の極細4本ボーダーを組み合わせた一枚。黒ボーダーはスミ黒になっていて、どことなくヴィンテージな雰囲気も楽しめます。黒ベースですが重たく見えないのも、ボーダーの魅力ですよね。ゆったりしたシルエットも、それを後押し。
■ お問い合わせ
アニエスベー 0120-744800
オンワード樫山 03-5476-5811
グラフペーパー 東京 03-6381-6171
シップス インフォメーションセンター 0120-444-099
ストラスブルゴ カスタマーセンター 0120-383-563
トゥー・ステップ 050-5536-1657
ヒラク PR 03-3796-0996
真下商事 03-6412-7081
モスコット アオヤマ 03-6434-1070













