2026.05.31
イケオジの「ラガーシャツ」はジャケット合わせで上品に!
昨年辺りから火がついたラガーシャツ人気。文字とおりラグビー用のシャツで、アメトラスタイルの定番アイテムです。スポーティなアイテムにして、実はジャケットと好相性なんですよね〜。
- CREDIT :
撮影/人物・HIRO KIMURA、静物・鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/向後信行 文/安岡将文 編集/大崎文菊(Web LEON)
単に派手柄好きオヤジで終わったら悔しいです!

まぁ、昔からある定番アイテムではあるんですが、ここ最近トレンドアイテムとして人気を集めている「ラガーシャツ」。今春はメゾンブランドも手掛けていると聞けば、その人気はガチンコでしょう。
そもそもは言うまでもなくスポーツウエアですが、襟付きとあってジャケットスタイルにもマッチするんですよね。まぁ、その辺りはポロシャツに似た感覚かと。
とはいえラガーシャツの場合は、色柄が比較的派手目という違いが。ハイコントラストなボーダー柄が定番ですし。春のジャケパンスタイルにおいては、それがいい感じのアクセントになるんです。
逆にいえば、派手色柄をアウターとして着るのはオヤジとしてはちょっとハードルが高くなってしまいますが、ラガーシャツにジャケットを羽織るスタイルは、ほどよく遊びの効いた大人コーデになるってことです!
印象的なボーダーが春らしい軽やかさを演出

▲ ラガーシャツ2万900円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)、ジャケット21万5600円/ラルディーニ(トヨダトレーディング プレスルーム)、ニット3万6300円/グラフペーパー(グラフペーパー 東京)、スカーフ1万9800円/ステファノ カウ(バインド ピーアール)、パンツ4万4000円/イガラシトラウザーズ(ビームス 公式オンラインショップ)、メガネ7万400円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)
ブラウンのジャケットに、オフホワイトのパンツと肩掛けニット。品良い組み合わせですが、春コーデとしてはもうちょい遊びがほしいところ。そこに太ボーダーのラガーシャツをインすることで、差し色効果を。さらにスポーティな要素が加わることで、シックなジャケパンを春らしい軽やか顔に。
もちろん、王道のGジャンスタイルにも!

▲ Gジャン13万7500円/ヤコブコーエン(ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店)、その他は上のコーデに同じ
プレッピースタイルでおなじみのラガーシャツとあって、デニムジャケットといったアメカジスタイルとも好相性。オススメはパンツイン。色が効いている分、カジュアルにまとめすぎると子供っぽく見えがちなので、チノパンやスラックスにインしてあくまで大人にまとめましょう。
◆ ブルックス ブラザーズ
スポーティでありながらちゃんと上質

▲ 2万900円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン)
モデルが着用したのがこちら。実はココンチのラガーシャツは、ボタンダウンシャツやブレザーなどとともに定番人気なんですよね。ヘビーウェイトなコットンジャージを採用し、ラバーボタンといったスポーツウエアらしい仕様を披露しながら、インパクトがありながらも品があるカラーリングのボーダーが上質感も。
◆ ポロ ラルフ ローレン
伝統的デザインこそラグビーシャツの本懐

▲ 2万6400円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン)
耐久性の高いコットンジャージ生地をはじめ、ラバーボタンやリブカフス、そして幅広のボーダーなど、伝統的なラグビーシャツの特徴を踏襲したこちら。ラグビーシャツにおいては、下手にモダナイズしない方がいいタイムレスなアイテムだとわからせてくれます。
◆ リプレイ
オーセンティックななかにちょいと遊びを

▲ 2万2000円/リプレイ(ファッションボックスジャパン)
生地は厚手のコットンジャージ。腕まくりスタイルも定番のラガーシャツとあって、リブカフスの採用も見どころに。前立て下のサークルステッチも、ラガーシャツにおける伝統的なディテール。台襟裏や胸のロゴにあしらわれた赤いステッチも、ここらしいアクセントです。
◆ エル・エル・ビーン
伝統スタイルと快適着心地の両立

▲ 1万4300円/エル・エル・ビーン(エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)
ストレッチコットンにウォッシュ加工を施すことで、こなれた風合いに仕上げた一着。着心地こそソフトですが、ラバーで覆われたボタンなどラガーシャツの伝統的スタイルも踏襲しています。ほどよくゆとりを持たせながら無駄のないシルエットは、まさしくジャケットとの重ね着に好適。
◆ ラコステ
ジャケットONにまさにもってこい

▲ 2万900円/ラコステ(ラコステ お客様センター)
ポロシャツでおなじみのブランドとあって、生地にはオーガニックコットン製カノコを採用。マリンカラーのボーダーとともに、着心地も見た目もさわやかです。前立てはボタンが隠れる表比翼に。シャツ仕立てのカフも然り、スポーティでありながら品良く見せてくれます。
■ お問い合わせ
アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285
エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター 0422-79-9131
グラフペーパー 東京 03-6381-6171
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
バインド ピーアール 03-6416-0441
ビームス 公式オンラインショップ https://www.beams.co.jp
ファッションボックスジャパン 03-6452-6382
ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818
ヤコブ コーエン 東京ミッドタウン店 03-3405-0852
ラコステ お客様センター 0120-37-0202
ラルフ ローレン 0120-3274-20













