2025.12.15
お洒落オヤジはコートで伊達(ダテ)る【1】
男がコートを着る理由「それが格好良いから」
温暖化の影響で世間ではコート不要論も叫ばれる昨今ですが、男がコートを着る最大の理由は、なにしろそれが格好良いから。寒さを凌ぐためだけじゃなく、“伊達(ダテ)る”ために纏う。さぁ、キリッと冷たい冬の風に裾をはためかせ、颯爽とコートで伊達ようではありませんか!
- CREDIT :
写真/人物・久富裕史(ナンバーツー) スタイリング/四方章敬、久 修一郎 ヘア/HIROKI KITADA、メイク/NODA 文/竹内虎之介(シティライツ) 編集/堀川正毅、吉田幸次郎(ともにLEON) 撮影協力/角川武蔵野ミュージアム
コートで伊達(ダテ)ると毎日がハレの日に
その点、コート姿のオヤジというのは、ひと目でエレガントな大人に見える。しかも、どこかキチンとした“よそ行き”感が漂います。
つまりはコートを着るだけで、なんでもない毎日がハレの日になるのです。

まずデザインで奇を衒わないこと。ただでさえ大面積のコートですから、悪目立ちはエレガンスの損失を招きます。なので、あくまでもベーシックな一着を選びましょう。
次にサイズ感は、ほどよくゆとりのあるものが正解。これが大人の余裕につながります。ディテールはさほど気にする必要はありませんが、襟立てがキマる大ぶりのカラーやアレンジ上手なベルトなど、ノンシャランなサバキがキマるパーツを備えていれば完璧。
そんなコートをサラリと羽織って街を歩けば、誰の目にも男らしさが板についた格好良い大人と映るはず。
お洒落オヤジは【コートで伊達(ダテ)る】第三者から見て“格好良い大人”になるための3つの正解とは?

【選びのポイント】 01
奇を衒わないベーシックなデザイン
【選びのポイント】 02
余裕を感じさせるボリューミーな生地量
【選びのポイント】 03
襟やベルトなど味付けがキマるディテール
※掲載商品はすべて税込み価格です
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