2018.01.26
都会でもほっこり♥ 和を感じるデートはこのカフェで
寒いこの時期は、お抹茶で温まるのはいかがでしょう? 広尾・自由が丘と、都会の真ん中な立地ながら、ゆったりとしたひとときが過ごせます。
- CREDIT :
文/岸澤美希(LEON.JP)
ここ数年で一番の寒波とのことで、連日厳寒が続きますが、皆さまはいかがお過ごしでしょう? これだけ寒いと"ほっこり"したいなぁ〜となりますよね(個人的にとってもそんな気分になっています笑)。
と、いうことで、今回は和めるカフェをご紹介します。寒い日のデートにぜひ!
まずは、「カフェ 椿」。広尾の日本画専門美術館、山種美術館内に併設されています。ご存知のことかと思いますが、種山美術館は横山大観に東山魁夷、奥村土牛など名だたる画家の作品約1800点を所有、約2カ月に一度のペースで企画展の入れ替えを行なっています。
そんな日本画の有名どころの作品をお菓子として楽しめるのがこちらのカフェ。ここで提供される生菓子は「 菓匠 菊家」のもので、企画展ごとに目玉作品をイメージした和菓子をオーダーしているそう。「菊家」といえば、昭和を代表する脚本家のひとり、向田邦子さんが愛したことでも有名なお店です。
現在の企画展は、「生誕150年記念 横山大観 ー東京画壇の精鋭ー」。館が所蔵する大観の全作品を展示しています。ちなみにこちらの美術館設立のきっかけをつくったのも横山大観なんですよ。
いただいたのは、《心神》に着想を得た「雲の海」と、《山桜》に着想を得た「花のいろ」。おいしゅうございました〜
和菓子とお抹茶のセットで1100円。決めかねたので、ふたつ頼んでしまいました(笑) 和菓子単品だと510円。
こちらは去年の夏の展示「上村松園 ー美人画の精華ー」の際の和菓子。《新蛍》という美人画をイメージしています。
「雲の海」は黒糖風味のあんが入ったきんとん。練り切りの「花のいろ」は杏が入っているのが珍しかったです。
こちらの「初ほたる」の中身は柚子あんでさっぱりでした。

和菓子とお抹茶のセットで1100円。決めかねたので、ふたつ頼んでしまいました(笑) 和菓子単品だと510円。

こちらは去年の夏の展示「上村松園 ー美人画の精華ー」の際の和菓子。《新蛍》という美人画をイメージしています。

「雲の海」は黒糖風味のあんが入ったきんとん。練り切りの「花のいろ」は杏が入っているのが珍しかったです。

こちらの「初ほたる」の中身は柚子あんでさっぱりでした。

◆ cafe 椿
住所/東京都渋谷区広尾3-12-36
営業時間/10:00〜17:00
定休日/山種美術館に準じる
お問い合わせ/☎︎090-5202-7887
URL/http://www.yamatane-museum.jp/




◆ 古桑庵
住所/東京都目黒区自由が丘1-24-23
営業時間/11:00〜18:30
定休日/水曜
お問い合わせ/☎︎03-3718-4203
























