2019.05.22

ここは言うなれば”シェフの宝箱や〜!”

築地の「一凛」や鎌倉の「イチリン ハナレ」でその名を轟かせている斎藤シェフが、有楽町に新店をオープンさせたとの噂を聞き、さっそく行ってきました。氏が得意とするモダンな中華料理を想像していたのですが、そこは想像を超える世界が広がっていたのでした……。

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文/堀川 正毅(LEON副編集長)

こんにちは、LEON編集部フクヘンの堀川です。
先日、東京は有楽町にオープンした中華「テクストゥーラ」にお邪魔してきました。

コチラ、あの斎藤シェフが手がけた新しいレストランで、聞けば、中華・スパニッシュ・フレンチなど様々なジャンルの料理人たちがそれぞれの持ち味を生かしながら一皿一皿作り上げているというじゃありませんか。
ということは、何味?何料理?と食す前からワクワクが止まらない状態に。この日はランチタイムのコースを選んだのですが、一皿目が運ばれてきてからはノンストップ。
新しい味との出会いがありつつも、ちゃーんと美味しいところは外さない。面白いんだけどもっとフツーでいいよ、な微妙イノベーティブなソレとはまったく違う、素晴らしいお料理でした。
王道中華から創作な一品まで大満足。この美味しさはぜひとも体験いただきたい!
今回はコース料理をいただきましたが、ランチ時はカジュアルなプレートも用意があるので、手軽に立ち寄りってのも大アリです。デートに打ち合わせに接待(個室あり)にと、使い勝手のよさも嬉しいところ。またお邪魔します〜。

というわけで。
今週も頑張っていきましょー。

■ テクストゥーラ

住所/東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル
電話/03-6259-1144
営業/11:00〜22:30(L.O.) 日曜営業

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