2019.01.11

永遠に食べ続けられる鍋、でした

年末に行った台北で食い倒れた思い出をシェアしつつ、今年も美味しいものがたくさん食べられますようにとの願め、新年一発目のブログとさせていただきます。

CATEGORIES :
CREDIT :

文/清水香里(LEON)

(ちょっと遅いけど)明けましておめでとうございます。

早いものであっという間に年も明けてしまいましたが、年末に台北に行ってきました。旅の目的は、もちろん?食!事前に編集部でもリサーチさせていただき、何やら行列ができる酸っぱい鍋のお店があるとやら……よだれを垂らしながら、桃園空港に降り立ちました。

酸っぱい鍋の存在がなかなか頭から離れませんが、台北グルメの醍醐味、夜市ももちろん楽しまなくては!ということで。
とにかく安〜い!夕飯2人で600円……。分かってはいても、驚きます。そんなこんなで台北の街グルメをぶらぶらしましたが、やはり気になる!ということで、行ってきました!

酸っぱい鍋の正体は「圍爐(ウェイルー)」の酸菜白肉鍋。

NEXT PAGE2/ 2

 

にんにく、ねぎ、パクチー、唐辛子、醤油、ゴマ、それからありとあらゆる調味料やソースを自分でカスタマイズしたタレに、酸っぱい白菜や豚肉をつけて食べます。

自分で適当にカスマイズするから、これって正解の味なのかな〜と思いつつも不思議とそれっぽい味に仕上がるのです。

鍋って単調になりがちなこともありますが、酸っぱい白菜がさっぱりするし、ちょっと味に飽きたら、またカスタマイズすればいいからとにかく永遠と食べられる!そんなお鍋でした。

聞けば酸菜白肉鍋の有名店とのこと。台北に行った際は、ぜひお試しください〜

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOU おすすめの記事