2026.01.24
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを前に、特別な“白”を纏った「シーマスター ダイバー300M」が登場!
腕時計のプロたちが魅了された一本をリコメンドする本企画。今回はライターの柴田 充さんが「オメガ」の『シーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ2026』を選びました!
BY :
- 文/柴田 充
- CREDIT :
編集/岸澤美希(Web LEON)
腕時計のプロたちが魅了された一本をリコメンドする本企画。今回、ライターの柴田 充さんが選んだのは、オメガのシーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ2026です。
選者:ライター 柴田 充
4年に一度の“特別な白”を纏ったシーマスター ダイバー300M

▲ 「シーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ2026」自動巻き、Tiケース(43.5mm)、ラバーストラップ。30気圧防水。特別仕様ボックスが付属。148万5000円/オメガ

2月6日に開幕が迫るミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。アスリートたちの熱い闘いへの期待とともに、時計愛好家が注目を注ぐのがオフィシャルタイムキーパーを担うオメガの記念モデル。
昨年からすでに、レトロな佇まいに白エナメル文字盤を組み合わせたシーマスター ミラノ・コルティナ 2026や、雪景の清々しさを思わせるようなスピードマスター 38 ミラノ・コルティナ2026が発表され、大会への気分を盛り上げてくれていますね。
▲ ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開催1年前のタイミングで発表された「シーマスター ミラノ・コルティナ 2026」。初期のシーマスターをオマージュしたレトロなデザインが魅力です。「シーマスター ミラノ・コルティナ 2026」自動巻き、18Kムーンシャイン™ゴールドケース(37mm)アリゲーターストラップ。10気圧水。306万9000円/オメガ
▲ 昨年末にはスピードマスターの限定モデルも登場しています。「スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ 2026 パラリンピック」自動巻き、SSケース(直38mm)×ブレスレット。95万7000円/オメガ

▲ ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開催1年前のタイミングで発表された「シーマスター ミラノ・コルティナ 2026」。初期のシーマスターをオマージュしたレトロなデザインが魅力です。「シーマスター ミラノ・コルティナ 2026」自動巻き、18Kムーンシャイン™ゴールドケース(37mm)アリゲーターストラップ。10気圧水。306万9000円/オメガ

▲ 昨年末にはスピードマスターの限定モデルも登場しています。「スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ 2026 パラリンピック」自動巻き、SSケース(直38mm)×ブレスレット。95万7000円/オメガ
そこに新たに加わったのが、こちらのシーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ2026。
人気ダイバーズの機能はそのままに、深海から雪の世界へ。セラミック×グレード5チタンのケースに、ラバーのストラップでウィンターホワイトを表現しています。
文字盤には雪氷の結晶を思わせるフロストパターンをレーザーで施し、大会エンブレムである26に着想を得た大胆なシュプールを描きます。ホワイトセラミック製ベゼルリングには、レーザーによって数字とダイビングスケールをレリーフで象りました。
先進素材と高度な技術を駆使した装飾に、ブルーグラデーションの秒針が映え、ホワイトで統一したフェイスを個性豊かに演出します。
「飽くなき挑戦を支え、優雅な大人の時を味わう」(柴田)

▲ 「シーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ2026」自動巻き、Tiケース(43.5mm)、ラバーストラップ。30気圧防水。特別仕様ボックスが付属。148万5000円/オメガ
オメガは1932年からオリンピックのオフィシャルタイムキーパーを務め、今回32回目を迎えたとともに、コルティナでの開催は1956年大会に続く2度目になります。
とくに冬季は山岳地形で行われ、長距離や高低差、悪天候など技術的なハードルは高く、また屋内リンクでもブレードのトラッキングや追い抜き、ペナルティ判定にも高度な映像とデータ処理を要します。
こうした実務レベルの専門技術の研究開発を担うのがオメガ傘下の計測専門会社スイスタイミング。最先端エレクトロニクスとの融合によって、より高精度な計測と信頼性を実現しています。
オメガがなぜスポーツ計測にこだわり続けるのか? それはただの技術革新だけではなく、人間の飽くなき記録への挑戦を支えるからにほかなりません。だからこそ尊く、それはオメガにとってアスリートとも変わらぬ挑戦であり、使命なのでしょう。

▲ ケースバックには大会にちなんだメダリオンが刻まれています。きっと何年経ってもミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの興奮を思い出させてくれるはず。
さて、そんなシーマスター ダイバー300M ミラノ・コルティナ2026のタフネスとラグジュアリーを併せもつスタイルは、ウィンターリゾートのお供にもうってつけ。アクティビティの頼もしい相棒になるとともに、ロッジの暖炉を前にゆったり過ごす腕元もリッチに彩ってくれますから。大切な彼女とグラスを傾けつつ、薪の爆ぜる音に耳を傾けましょう。


● 柴田 充(しばた・みつる)
ライター。コピーライター、編集者を経て、フリーランスに。現在は時計、ファッション、クルマ、デザインのジャンルを中心に広告制作やライフスタイル誌に執筆中。以前、仲間とロッジを借りたものの、スキーそっちのけで夜の楽しみばかりで数年で返却することに。
■ お問い合わせ
オメガ 0570-000087
















