2026.08.20
ナイトゴルフ初体験でわかった! 刺激的で癒される「フェニックス・シーガイア・リゾート」は、デート旅行に最高じゃん
夜空の下で、ナイスショット〜! ゴルフ好きな紳士・淑女にとって、こんな爽快な体験はないでしょう。南国・宮崎、フェニックス・シーガイア・リゾートの「ホシゾラ⭐︎ゴルフ」ならソレ+αのロマンティックなデートが叶います。実際にラウンドして、その理由をリポートしてまいりましょう!
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文/吉田奈緒子(Web LEON)
多様な非日常体験ができる「フェニックス・シーガイア・リゾート」へひとっ飛び!

▲ 徳川吉宗の時代に防風林として植林された広大な700ヘクタールもの黒松林に囲まれた「フェニックス・シーガイア・リゾート」。日向灘も近く、自然に囲まれた環境を活かした写真手前の「トム・ワトソンゴルフコース」では夜、「ホシゾラ⭐︎ゴルフ」を楽しめる。
ゴルフデートで悩ましいのは、やっぱり天候。今時期から9月・10月頃までは、ムシ暑さや強い紫外線がネックになりますよね。昨今、涼しいナイトゴルフが人気を呼んでいるのはさもありなん……ですが、どうせ夜にプレイするなら、大切なヒトと一緒に非日常感に浸れるリゾートがオススメです。その点、九州・宮崎県の「フェニックス・シーガイア・リゾート」の「ホシゾラ⭐︎ゴルフ」はうってつけ。
1994年のグランドオープンから30年以上経つなか、時代性に合わせてリニューアルを重ねつつも、ココンチの核であり続けているのは名門コースの「フェニックスカントリークラブ」。かつてはタイガー・ウッズやブルックス・ケプカ、今では松山英樹選手のようなPGAのスター選手も出場する日本男子ツアーの会場は、ゴルフオヤジなら一度はラウンドしたくなる風格をたたえていますが、一方でカジュアルなリゾートゴルフとして人気が高いのが、「ホシゾラ⭐︎ゴルフ」を実施している「トム・ワトソンゴルフコース」です。
◾️ デート旅行に最高な理由【1】
夜空と照明が演出するナイトゴルフの非日常感

▲ 夏時期は、昼間の暑さや紫外線を避けながら、ナイター照明がつくり出す幻想的な雰囲気のなかでプレイできる(※ 12〜2月はクローズ)。
というわけで今回、7月某日の夜、ウワサの「ホシゾラ⭐︎ゴルフ」を体験させていただきました! インコースの10番から18番ホールを、夕方17時半スタートでラウンドします。ナイトゴルフ自体が初めてでしたので、カートに乗り込んだ瞬間からワクワク感が止まりません! コースはまだ十分にボールがよく見える明るさです。

▲ ホールナンバーの表示も南国感があり、気分が上がる!
クラブはレンタルでしたが、気分が高揚していたせいか、10番ホールからショットの調子は上々。11番のパー3では、ピンまで約2mのバーディーチャンスの位置に付けるなど、この日はボールを曲げてしまって、照明が届かない松林や深いラフに入れるトラブルもなく、順調にプレイが進みます。た、楽しい〜!
たとえボールが見つからなくても大丈夫。ロストしたと思われる箇所から“無罰”でプレイを続行できるローカルルールがあるのですね!

▲ カートは基本的に乗り入れ可なので、楽チン!

▲ 照明に照らされたボールはよく見えるし、夜のゴルフってけっこうプレイしやすいんですね! この日はウッド系のクラブで距離を稼げず、ハーフ、49でした。
18時半を過ぎた頃から暗くなり、気がつけば周囲が照明に煌々と照らされていて、芝のグリーンが昼間とは違う発色をしていてキレイ……。そんな変化を感じながらのプレイは、とても新鮮でした。ボールもよく見えて、思った以上にプレイしやすかったです。夜空に向かって白球を打つ気持ち良さを味わえるのも醍醐味。「トム・ワトソンゴルフコース」の「ホシゾラ⭐︎ゴルフ」、ぜひお試しくださいませ。二人乗りカートで、とびっきりのゴルフデートを満喫できること請け合いです!

◾️ “光るグローブ”で気分さらにUP!
昨今は、リフレクター付きなどのナイトゴルフ向きウエアも多く見られます。スマートフォンのストロボで七色に反射するグローブだけでも“映える”ので、ラウンドがもっと盛り上がりますよ。グローブ3960円(税込)/アイリッシュマン
アイリッシュマン https://irishman.jp
◾️ デート旅行に最高な理由【2】
タイ発祥の本格スパ・トリートメントでリフレッシュ

▲ 「THE LIVING GARDEN」のプールサイドを散策したら、同エリアにあるガラス張りのBAR「KUROBAR」で、まったりとお酒を酌み交わしても。
フェニックス・シーガイア・リゾートには、「ホシゾラ⭐︎ゴルフ」以外にも大人カップルにオススメの過ごし方が色々とあります。8月30日までは21時まで (※)営業している「THE LIVING GARDEN」でナイトプールに興じるもよし、タイ発祥の高級スパブランド「バンヤンツリー・スパ」の極上トリートメントにふたり、身を委ねるもよし。
※ 8月31日(月)~9月27日(日)は、10:00~17:00の営業

▲ アジアンな異国情緒漂うスパのレセプション。

▲ 見晴らし最高な全室個室の施術ルーム。カップル専用の部屋もある。
メイン棟「オーシャン・タワー」の39階にある「バンヤンツリー・スパ」は、太平洋の大海原と一面の松林を見渡せる眺望を誇ります。開放感に浸れる空間で、熟練セラピストによるオールハンドのトリートメントを受ければ、日頃溜まった疲れや、ゴルフによる筋肉疲労も吹き飛ぶこと必至。カップル専用ルームで、彼女とふたりきり、極上のリラクゼーションを味わってみてください。

◾️ 「バンヤンツリー・スパ」
タイ政府公認のバンヤンツリー・アカデミーを修了したセラピストによる手技が好評。9月30日(水)まで、スクラブとオイルトリートメントで夏の疲れを解きほぐすキャンペーン「サマー・エスケープ」を実施中。ボディ・トリートメントは、4種(バリニーズ、ディープ・ティシュー、ジェントル・タッチ、タイ・エッセンス)から選べます。
予約・お問い合わせ/TEL0985-21-1351
◾️ デート旅行に最高な理由【3】
静かにゆったりとしたリゾート時間を満喫
大切な彼女とのデート旅なら、36階以上の高層階「クラブフロア」の宿泊がオススメ。混雑とは無縁のチェックインができる専用ラウンジでは、軽食やドリンクとともにパノラミックな景色を楽しめ、ふたりの非日常時間を満喫できます。

▲ 刻々と変化する海や空が眼前に広がり、開放感あふれる専用ラウンジ。時間帯ごとに軽食・スウィーツ・アルコール類が提供される。

▲ クラブフロアのスタンダードタイプの客室。元気が出るマンゴーイエローが特徴的。
全室東向きでオーシャンビューの部屋は、スタンダードでも50㎡の広々とした設計。ガラス張りのパウダールームからも海と松林を眺められ、明るくて開放的です。クラブフロア宿泊者には、敷地内の温泉「松泉宮温泉」を無料で、「バンヤンツリー・スパ」を割引価格で利用できるなど、リトリートな旅にぴったりのさまざまな特典が付与されますから、利用しない手はありませんね!

「ホシゾラ⭐︎ゴルフ」を眼下に
ホテル客室からの眺めも旅の醍醐味ですが、ナイト営業のゴルフ場を真下に見られるのは「フェニックス・シーガイア・リゾート」ならでは。ゴルフ好きなら、ワクワクしないわけがありません!
◾️ デート旅行に最高な理由【4】
自慢の地元食材を、和洋中で堪能できる

▲ 鉄板焼「ふかみ」では、 コースの初めから終わりまで、1テーブルにつき1人のシェフが対応してくれるから、コミュニケーションも楽しい。
そしてディナーは、和洋中で色々な選択肢がありますが、大人カップルの皆さまには、鉄板焼「ふかみ」がイチ押しです。昨年のリニューアルにより、以前にも増してシックな雰囲気が漂う店内。宮崎牛を初めとする食材を、シェフが目の前で調理してくれる臨場感に浸りながら、出来立てをいただける口福感をふたりでシェアできますからね。かつてPGAのタイガー・ウッズが訪れ、ブルックス・ケプカがシャトーブリアン1kgをペロリと平らげた伝説が残る同店。鉄板焼きコースは一食の価値アリ、ですよ!

▲ 焼きたての宮崎牛ロースは、食パンの上にオン!? お肉の旨みを吸った食パンが、コース終盤で調理されるんです!

▲ 地元のクラフトビール、白ワインを組み合わせた「飲んで旅する 宮崎 クラフトセレクション」(6000円)がイチ押し! この日の赤ワインは、地元の生産者、都農ワイン「牧内シラー 2020」。
オーシャン・タワー42階のイタリア料理「Ristorante ARCO」では、最高の朝食タイムを過ごせること請け合いです。こちらも昨年、内装をリニューアル。さまざまなARCO(=アーチ)が施された店内で、朝日が浴びながらいただくビュッフェで活力をチャージできますよ。

▲ 奥行きのある「Ristorante ARCO」。アーチをくぐるほどに、異世界へとトリップしていくような感覚に……。

▲ 「佐土原茄子のドレスオムレツ」のプリプリ卵の中には、地元名産・肉厚な茄子が……!
なかでも、一皿ずつ調理してくれる「選べる卵料理」は絶品です! 宮崎県えびの市の「えびの高原卵」をたっぷりと使用するのは、エッグガレット、オムレツ、目玉焼きの3品。今回オーダー「佐土原茄子のドレスオムレツ」は、卵でドレープができているではありませんか! 濃厚ふわふわの黄色いドレスをカットすると、地元名産の佐土原茄子がお目見え。食べ応えのある茄子と卵に、ミートソースを絡めていただく一品……朝から、とっても贅沢ですよ!
他にも、日本料理「日向海」や中国料理「藍海」など、地元食材を使ったグルメを幅広く取り揃えています。ご自分の気分やお連れの女性の好みに適う料理に出会えることをお約束!

◾️ 「トム・ワトソンゴルフコース」の名物麺は……
宮崎県の地元で愛されるご当地グルメ「辛麺」を、「トム・ワトソンゴルフコース」のランチ休憩で堪能できます。唐辛子とニンニクがたっぷりと効いたスープを独特のこんにゃく麺に絡ませていただくコチラ、溶き卵が入っているとはいえ、予想以上にスパイシー。辛いモノ好きには、たまりません!
ゴルフ、プール、温泉、スパ、そして宮崎グルメ……。フェニックス・シーガイア・リゾートには、彼女と水入らずの大人のデート旅行に必要な要素を揃っています。宮崎空港からクルマで約20分で、アクセス良好ゆえ、日々忙しいオヤジさんがリフレッシュしに行く場所としても最適ですね。
気候が温暖な宮崎。秋から冬にかけてもコチラでアクティビティを満喫しながら、非日常時間にリトリートしてみてはいかがでしょうか?

■ フェニックス・シーガイア・リゾート
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