• TOP
  • STAY&TRAVEL
  • タヤリンにバローロ酒場、FIAT、ジェラートetc.「なぜもっと早く来なかったのか!」と人を後悔させる街、トリノ

2026.02.26

【イタリア・ピエモンテ州に食旅1】

タヤリンにバローロ酒場、FIAT、ジェラートetc.「なぜもっと早く来なかったのか!」と人を後悔させる街、トリノ

2025年の「The World’s 50 Best Restaurant」は、6月にイタリア・トリノで行われました。世界中からシェフやフーディーが集まる食の祭典ですが、巨大街おこしの側面ももっています。現地を訪れた筆者もまた、開催地に魅了されたひとり。そこで今回は、トリノをはじめとするピエモンテ州の見どころを3回に分けてお伝えします。

BY :

文/大石智子(ライター)
CREDIT :

編集/森本 泉(Web LEON)

“食都”トリノの優雅さにたちまち魅せられる

タヤリンにバルバレスコ、FIAT、ジェラートetc.「なぜもっと早く来なかったのか!」と人を後悔させる街、トリノ【ピエモンテ州1】

“食のアカデミー賞”とも例えられる「The World’s 50 Best Restaurant(以降50 Best)」。その授賞式の2025年開催地がトリノだと発表された時、多くの参列者は喜んだでしょう。


なぜなら、トリノはピエモンテの州都であり“食都”。ピエモンテ州といえば、ワインの王バローロと女王バルバレスコを生み出し、仔牛肉のツナソース「ヴィテッロ・トンナート」やパスタのタヤリンといった郷土料理も有名です。米やチーズ、トリュフ、オリーブオイルの名産地としても知られ、その4つを全部一緒に食べても美味しいという、胃袋がいくつあっても足りない州。世界共通の背徳ペースト「ヌテラ」も生み出し、世界展開するイタリア食材スーパー「EATALY」はトリノが本拠地。ピエモンテ旅は、ぽちゃ腹待ったなしなのです。

1966年の老舗「La Piola Sabauda」のタヤリン。

▲ 1966年の老舗「La Piola Sabauda」のタヤリン。

PAGE 2

というわけで、機内食もほどほどにミラノ・マルペンサ空港に着陸。トリノはそこからクルマで90分に位置します。欧州各都市からトリノ空港へ飛べば、市街までは30分と手近です。


欧州かぶれの筆者ですが、初トリノ。街歩きをすると、30分でもうショックを受けました。このショックは、田舎から上京してすぐ、初めて田園調布二葉出身の友人宅に行った時のショックと少しだけ似ている。トリノの第一印象は、「街そのものが優雅で豊か」。公共の広場が宮殿の中庭のように美しく、芸術品のような扉から市民が自転車で出てきたりします。観光名所を目指して歩かなくても、街ぶらで絵画のような風景が目に飛び込んでくるのです。

中心部のサンカルロ広場。

▲ 中心部のサンカルロ広場。

19世紀には政治家たちが集った「Caffè San Carlo」。

▲ 19世紀には政治家たちが集った「Caffè San Carlo」。

PAGE 3

老舗カフェの装飾は欧州随一の豪華さ。ムラーノのシャンデリアが吊るされた広間にケーキのショーウインドウが置かれ、スイーツ選びがフォトジェニック過ぎます。率直に、「費用がかかっている 」と街の端々で感じるのですが、それも当然。トリノはイタリアで最も名高い王家サヴォイア家のお膝元。1861年から1865年まではイタリア王国最初の首都でもありました。ちなみに、トリノで生まれ育ったイタリア初代王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア(1878-1900)は、ピッツァ・マルゲリータの由来となった人物。観光局の方が語ります。


「当時、イタリアは政治的には統一されても、人々の心はまだひとつではありませんでした。非常に縦長の国ですから、南部の人々はトリノの場所すら知らず、国王と王妃の存在も遠いものでした。そこでマルゲリータは全国を旅し、人々に寄り添い、国民の一体感を高めようと尽力したのです。その優しさと行動力で国民は王妃を慕うようになり、ナポリのピッツァ職人たちは敬意を表してイタリア国旗の3色を使ったピッツァを作り、マルゲリータと名付けました。また、王が愛人をつくる度に王妃の首飾りに真珠が増えたと言われています」


最後のひと言が気になりますが、そんなエピソードも街角で見たマルゲリータの肖像画から知ります。

PAGE 4
木彫りや真鍮の装飾が美しい「Caffè Mulassano」。トリノ名物のサンドイッチ、トラメッツィーノが生まれた場所。

▲ 木彫りや真鍮の装飾が美しい「Caffè Mulassano」。トリノ名物のサンドイッチ、トラメッツィーノが生まれた場所。

観光局の方によると、老舗カフェはそれぞれの政党が集まって議論する場でもあったから、荘厳な店がまえとのこと。店員はいまもジレやネクタイを着用し、日常に溶け込むフォーマルを体現します。

太陽をイメージしたインスタレーションがかかるTeatro Regio周辺の通り。

▲ 太陽をイメージしたインスタレーションがかかるTeatro Regio周辺の通り。

PAGE 5

そして大きなポイントは、トリノは美しいのに混んでいないこと。ああ、快適。やはりイタリアはローマにミラノ、ヴェネツィアに観光客が集まるのでしょうか。圧倒的な住民率。だから市民生活のリズムを肌で感じられて気分がよくなってきます。FIATが誕生した街で、路駐FIATを見るのもトリノらしいし、大都市なのに山が近くて景色が伸びやかで、犬も多い。「なぜ、今までトリノに来なかったのか?」と、何度も自問したのでした。

通りを抜けた先に山が見えるほど、自然が近い街。

▲ 通りを抜けた先に山が見えるほど、自然が近い街。

PAGE 6
クルマ博物館「Museo Nazionale dell'Automobile」にはFIATの名車を多数展示。

▲ クルマ博物館「Museo Nazionale dell'Automobile」にはFIATの名車を多数展示。

1933年に完成した優雅なショッピングアーケード「Gallería de San Federico」。

▲ 1933年に完成した優雅なショッピングアーケード「Gallería de San Federico」。

「Hotel Victoria Torino」は4つ星ホテルですが立地がよく、トリノの街に馴染むクラシカルな雰囲気。

▲ 「Hotel Victoria Torino」は4つ星ホテルですが立地がよく、トリノの街に馴染むクラシカルな雰囲気。

PAGE 7

上質なワインが日常に溢れる街

トリノの食の醍醐味は、カジュアルな店でもワインのレベルがすこぶる高い点にあります。そこには賑やかにワインを楽しむイタリア人たちの姿があり、陽気な酒場のムード。では、今回気に入ったワイン処2軒をご紹介します。

「Scannabue」

テイスティングメニュー(45ユーロ)はヴィテッロ・トンナートからスタート。

▲ テイスティングメニュー(45ユーロ)はヴィテッロ・トンナートからスタート。

「Scannabue」は大学の建築学科の仲間が作ったリストランテで、さすが、空間が素敵。トリノ名物「ヴィテッロ・トンナート」はここが一番好きでした。干し鱈のクリームとポテトも、3種の肉(うさぎ、豚、仔牛)が詰まった自家製アニョロッティも、帰国後でも思い出せる味わい。「50 BEST」のイタリアチームが参加者に推薦していた店でもあり、太鼓判だったのが納得です。

PAGE 8
「白ワインのバローロ」とも称されるデルトーナがこれまた美味しい。

▲ 「白ワインのバローロ」とも称されるデルトーナがこれまた美味しい。

筆者のその後の旅程を決めた店でもあります。ここで飲んだ「マルティネンガ」というバルバレスコが気に入り、ワイナリーの近くでホテルも運営しているというので、延泊中に泊まりに行くことにしたのです(次回紹介)。バローロ、バルバレスコ含めワインのセンスが抜群なので、同店でワインを予習してからランゲ地方の予定を組むのもいいかもしれません。

「Adelaide! Bottega Bar」

このTシャツが欲しい。

▲ このTシャツが欲しい。

PAGE 9

「Adelaide! Bottega Bar」は、カウンターでワインをさくっと飲むにもちょうどいい店。全面赤い壁で、壁には無数の皿がかかり、オリジナルTシャツが可愛い。楽しみながら店を作った結果、センスのいい空間が出来上がったと感じさせる店です。ピエモンテのワインを揃えますが、フランスなどのワインも含み、純粋なワイン愛を感じられます。

ラグーソースのタヤリン(12ユーロ)。

▲ ラグーソースのタヤリン(12ユーロ)。

「Adelaide!」で開眼したのは、タヤリン飲み。肉々しくジューシーなソースを纏った細いパスタに、ピエモンテを代表する黒ブドウ・ネッビオーロを合わせれば、土着マリアージュに唸ります。そんな組み合わせは日本だと高級店での提供になりがちですが、同店ではカウンターで気軽に楽しめてしまう。時間帯によっては予約なしでふらっと入れます。それこそ、トリノでしたいこと。他にもピエモンテ産ファッソーナ牛のタルタルやソーセージなどワイン泥棒が揃い、つまみの大半が8ユーロ以下。こんな酒場が近所にあったら!

PAGE 10

ヘーゼルナッツが築いた甘味天国

トリノはジェラートシティでもあり、リピートしたのは「Alberto Marchetti」。2004年にアルベルト・マルケッティさんが妻と一緒に始めたジェラッテリアで、現在はトリノに6軒、ミラノにも店をかまえます。

アルベルトさんはスローフード運動にも従事し、利益の一部はスローフード財団に寄付。

▲ アルベルトさんはスローフード運動にも従事し、利益の一部はスローフード財団に寄付。

PAGE 11

常にフレッシュであることを大前提にローカル食材をジェラートで輝かせ、厚い支持を得ています。ピエモンテ民の大好物であるヘーゼルナッツや、いいチーズを使っていると感じさせるチーズケーキのジェラートがおすすめ。ピエモンテ特産の小さなプラム“ラマッスィン”のソルベは、果実そのものを食べているような味わいで、これもまたいい。同店のSNSを見ていると、また食べたくて頭が痛くなってきます。

粘土に注目!

▲ 粘度に注目!

PAGE 12

なお、銀座や大手町にある「Venchi」もトリノ発祥のチョコジェラテリアです。1878年の老舗で、世界70カ国で180店舗以上を展開。こちらもジェラート欲をそそるブランドです。トリノのチョコレート店でいえば、「Guido Gobino」と「Guido Castagna」もおすすめ。


ピエモンテではチョコレートにヘーゼルナッツをよく混ぜますが、それには歴史的背景があります。18世紀にナポレオン戦争が起こった時、ショコラティエの間でカカオの入手が困難となり、供給を長持ちさせるため、豊富に実るヘーゼルナッツを混ぜ合わせたとか。お土産の定番、「ジャンドゥイオット」はまさにカカオとヘーゼルナッツの黄金バランスを表すもの。「ヌテラ」のルーツもそこにあるのです。

大手町「est」のヘーゼルナッツを使った誕生日プレート。

▲ 大手町「est」のヘーゼルナッツを使った誕生日プレート。

ちなみに、日本で一番美味しいヘーゼルナッツのデザートが食べられるのは、「フォーシーズンズホテル東京 大手町」の「est」だと思っています。なぜなら、ペストリーシェフのミケーレ・アッバテマルコ(@micheleabbat)さんはピエモンテ出身。入手困難な最高級ヘーゼルナッツを仕入れてパリブレストにし、誕生日のゲスト限定でコースの最後に提供しているのです。そのクリームの香り高いことといったら!

「The World’s 50 Best Restaurant」の舞台に最適だった街

「50 Best」とは、計27カ国に1080人点在する覆面評議委員による投票で世界100位から1位までを決めるレストラン総選挙。事前に51位までが発表され、開催地にて50位から1位までが発表されます。

▲ 「50 Best」とは、計27カ国に1080人点在する覆面評議委員による投票で世界100位から1位までを決めるレストラン総選挙。事前に51位までが発表され、開催地にて50位から1位までが発表されます。

PAGE 13

トリノの印象は「50 Best」の祭典でさらに華やかなものへと上書きされました。なぜなら、ウェルカムディナーの会場がヴェナリア宮殿という強烈な幕開けがあったから。世界遺産のヴェナリア宮殿は、サヴォイア家が狩猟のために建てた離宮。広さは庭も合わせて約68万㎡にも及びます(東京ドーム15個分!)。驚き度で言うと、二条城で「50 Best」を行うようなものでしょうか。

ピエモンテ州にはサヴォイア家が建てた王宮が16あり、ヴェナリア宮殿もそのひとつ。トリノ中心部からクルマで約30分。

▲ ピエモンテ州にはサヴォイア家が建てた王宮が16あり、ヴェナリア宮殿もそのひとつ。トリノ中心部からクルマで約30分。

ヴェナリア宮殿は普段は一般公開されています。

▲ 普段は一般公開されています。

PAGE 14

ヴェナリア宮殿は第二次世界大戦後に国有財産となり、現在は文化省やピエモンテ州が財団とパートナーを組んで運営。各種イベントへ積極的に貸し出しているとか。


ピエモンテ州の担当者は、「50 Bestのようなイベントに王宮を貸し出し、過去・現在・未来を繋ぐ存在となることは、王宮の魅力を高めます。それに50 Bestは国外に知ってもらえる大きなチャンスでした。こうやって利用し続けることが王宮の保持にも繋がります」と、話します。

全長80mに及ぶ回廊がウェルカムディナーの会場に。

▲ 全長80mに及ぶ回廊がウェルカムディナーの会場に。

PAGE 15

百戦錬磨のはずの参列者たちも、あまりに荘厳なディナー会場に瞳を煌めかせていました。入口には50位圏内のシェフの名前が書かれた巨大ヌテラがずらり。フルコースのディナーやカルテットの演奏、噴水ショーまで用意され、そういった一部始終を参列者はSNSにシェアしていきます。


10万人以上のフォロワーをもつフーディーも少なくありません。彼らはトリノに着いてからの一部始終を自主的にSNSにアップするから、街にとっては強力な観光キャンペーンとなります。多くが自費参加ですが、会場へのアクセス権は希少ですから駆けつけたくもなるのです。アワード前日から当日にはスターシェフも勢揃いし、盛り上がりは最高潮に。「50 Best」が開催都市に与えるインパクトを、運営スタッフはこう話します。


「例えば2024年のラスベガス開催では、世界で1万4600件以上のメディア掲載があり、リーチは560億以上。そのうち9007件にはLas Vegasに関するテキストが含まれ、グルメPRや旅先としての認知向上に大きく貢献しました。トリノでは即時的な経済効果も。約1300名のアワード参加者の50%が3泊以上滞在、59%以上がイベント終了後も滞在を延長し、ホテルやレストランを巡ったのです」

スターシェフたちの前夜祭“Chef’s Feast”は、「Villa Bria」という貴族階級の邸宅で開催。

▲ スターシェフたちの前夜祭“Chef’s Feast”は、「Villa Bria」という貴族階級の邸宅で開催。

PAGE 16
翌日のアワード本番で世界NO.1に輝くことになる「Maido」のミツハル・ツムラ氏(左)。

▲ 翌日のアワード本番で世界NO.1に輝くことになる「Maido」のミツハル・ツムラ氏(左)。

オリンピックなどと同じく、開催地になるためには莫大な予算が必要。それでもピエモンテ州は食文化や地域食材を紹介する絶好の機会として大胆に投資し、街をあげて盛り上げていました。州や観光局、地元企業、生産者が一体となり、“美食のデスティネーション”としてのブランド確立に邁進。

市民の目につく所にも「50 Best」をアピール。

▲ 市民の目につく所にも「50 Best」をアピール。

PAGE 17
フードジャーナリストで「50 Best」のイタリア評議長エレオノーラ・コッツェラさんが雑誌の表紙に。

▲ フードジャーナリストで「50 Best」のイタリア評議長エレオノーラ・コッツェラさんが雑誌の表紙に。

アワード前には観光ツアーも実施されました。1組8名ほどの4班に分け、ピエモンテ各地へと参加者を連れ出したのです。効果的なのが、4班すべて異なるツアー内容で参加国もミックスだったこと。ピエモンテ州は岩手県と宮城県を足した面積より広く魅力も点在するので、万遍なく紹介できることになったのです。

PAGE 18
ピエモンテ北部にあるオルタ湖。湖の周りには趣ある街や落ち着いた素敵なホテルもあり。

▲ ピエモンテ北部にあるオルタ湖。湖の周りには趣ある街や落ち着いた素敵なホテルもあり。

オルタ湖で泊まるならイチオシは「Laqua by the lake」。1ミシュランキー獲得ホテルで、レストランは1つ星を保持。アサリのパスタが絶品です。https://laquabythelake.it

▲ オルタ湖で泊まるならイチオシは「Laqua by the lake」。1ミシュランキー獲得ホテルで、レストランは1つ星を保持。アサリのパスタが絶品です。詳細はコチラ

PAGE 19
「Laqua by the lake」からクルマで30分のチーズ専門店「Luigi Guffanti 1876」。なかなか味わえない、全種類素晴らしく美味しいチーズの盛り合わせ。

▲ 「Laqua by the lake」からクルマで30分のチーズ専門店「Luigi Guffanti 1876」。なかなか味わえない、全種類素晴らしく美味しいチーズの盛り合わせ。

バローロにある家族経営のワイナリー「Sordo」のテイスティングルーム。8つのクリュから多様なワインを造り、高い熟成ポテンシャルで支持されています。

▲ バローロにある家族経営のワイナリー「Sordo」のテイスティングルーム。8つのクリュから多様なワインを造り、高い熟成ポテンシャルで支持されています。詳細はコチラ

PAGE 20

「50 Best」の開催地候補は毎年複数に及びますが、大規模な国際イベントを開催できる環境を大前提に、運営は「食の世界で活躍する人々を世界的な舞台で称えることへの真摯な取り組みが非常に重要」と言います。ピエモンテは豊かな食文化を地盤にシェフや生産者へのリスペクトが元より大きく、行政のモチベーションが当然のように高かったのです。将来を見据えた観光業のビジネス展開とピュアな敬意が上手くマッチしているように感じました。2026年11月に行われる「50 Best」の開催地はアブダビ。背景はがらりと変わり、また違った豊かさでもてなしてくれそうです。


トリノでの「50 Best」終了後は、筆者も多くの参加者と同様に個人で延泊。ホテルとワインを目当てにランゲ地方に向かったので、その様子は次回お伝えします。

大石智子(ライター)
出版社勤務後フリーランス・ライターとなる。男性誌を中心にホテル、飲食、インタビュー記事を執筆。ホテル&レストランリサーチのため、毎月海外に渡航。スペインと南米に行く頻度が高い。柴犬好き。Instagram(@tomoko.oishi)でも海外情報を発信中。

こちらの記事もオススメです

PAGE 21

登録無料! 買えるLEONの最新ニュースとイベント情報がメールで届く! 公式メルマガ

登録無料! 買えるLEONの最新ニュースとイベント情報がメールで届く! 公式メルマガ

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

Web LEONの最新ニュースをお届けします。

SPECIAL

    おすすめの記事

      SERIES:連載

      READ MORE

      買えるLEON

        タヤリンにバローロ酒場、FIAT、ジェラートetc.「なぜもっと早く来なかったのか!」と人を後悔させる街、トリノ | 旅行 | LEON レオン オフィシャルWebサイト