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2019.02.08

ダウンに合わせるデニム。大人が選ぶべき1本の新条件

この冬、憧れのブランドのダウンを手に入れたという人も多いでしょう。となれば、次に気になるのはその着こなし。そこでここでは、ダウン×デニムの鉄板コーデをより今どきに見せるツボを教えます。

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写真・スナップ/Yu Fujiwara(@8and2)、写真・静物/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 テキスト/吉田 巌(十万馬力)

ダークなダウンにもっとも似合うのは、洗いのかかったデニム

ダウンにデニムを合わせるのは、いつの時代も廃れない王道のコーディネート。ただ最近海外で目立っているのがほどよく色落ちしたデニムとの合わせ。とくにブラックやネイビーといったダークカラーのダウンの場合、かなりの確率で色落ちデニムを合わせています。

世界的に色落ちデニム自体が流行りということもありますが、そのフェード感ある色合いがダウンとバランスがいいからでしょう。たとえば黒や紺のダウンに同じような色合いの濃色デニムを合わせると全身が重苦しい雰囲気に。その点、色落ちデニムなら抜け感が生じ、スタイル全体もぐっと軽快かつアクティブに見えるというわけ。

上の二人の御仁はその好例。ともに501型の色落ちデニムを合わせ、こなれた雰囲気に仕上げています。ここで注目したいのは、お二方とも足元を黒のボリュームある靴としているところ。ダウンのボリューム感を受け止めるとともに、このように足元にメリハリがつけることで色落ちデニムの爽やかさもぐっと引き立っています。
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● おすすめの色落ちデニム その1 「アントレ アミ」 

9分丈パンツの旗手による秀逸テーパード

2万7000円/アントレ アミ(インターブリッジ)
一見かなり攻めたスキニーなシルエットですが、秀逸なパターンメーキングにより腰回りや膝周りにゆとりがあり、ピタピタになりすぎません。あらかじめ9分丈に設定しているため、多くの人が裾上げ不要ではけるのもいいところ。いかにもアントレアミらしい1本です。ポリウレタンを1%混紡しているため、伸縮性に富むのも大人には嬉しいポイントです。

● おすすめの色落ちデニム その2 「エージー」 

360度ストレッチする快適デニムを使用

3万5000円/エージー(エージー ジャパン)
AGはデニム業界で華々しいキャリアを積み上げたアドリミアーノ・ゴールドシュミット氏を中心に2000年にLAに設立されたブランド。こちらはそのスキニーモデルで、太すぎず細すぎないバランスの良いシルエットで着用者を選びません。巧みなウォッシュ加工によりまるでヴィンテージのような風格をたたえた生地は、タテ糸だけでなくヨコ糸にも伸縮素材を混紡するため、ストレッチ性も満点です。
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● おすすめの色落ちデニム その3 「ヤコブ コーエン」 

リッチに見える色落ちデニムならこれが鉄板

7万3000円/ヤコブ コーエン(ヤコブ コーエン GINZA SIX)
本来はワークウエアであるデニムの土臭さを完全に払拭し、シーンを選ばず着用できるプレミアムなファッションアイテムに昇華させたヤコブコーエン。テーラード技術を流用したエレガントなシルエットもさることながら、柔らかでさらりとしたタッチのオリジナルのデニム生地は、一度はくと病みつき必至です。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

エージー ジャパン 03-5946-8990
インターブリッジ 03-5776-5810
ヤコブ コーエン GINZA SIX 03-3572-0017

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