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2019.08.16

吉田カバン・ポーターの新作バッグがかなり大人だった件

コーディネートのバリエーションが減る夏は、小物でアクセントをきかせるのがお洒落の常套手段。なかでもおすすめは大人の盲点というべき「柄モノバッグ」。こなしに絶妙なスパイスをきかせつつ、センスをアピールできる知っトク技です。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/小野塚雅之 文/押条良太(押条事務所)

インパクトは抜群なのに、こなしに取り入れやすいのです

ことバッグとなると、大人はブナン一辺倒になりがち……。黒やネイビーが相場で、それも無地のバッグを持つ人が圧倒的多数です。

ただ、身に着けるアイテムの絶対数が減る夏場は、柄モノのバッグが目覚ましい効果を発揮するのです。たとえば、「ポーター」と「マハラム」のコラボコレクションなどその好例。アメリカの老舗テキスタイルブランドのモダンな柄がこなしの脱マンネリを約束します。

存在感のある総柄ながら、シックなトーンのおかげでこなしに取り入れやすいのも「マハラム」の強み。こんな優れモノ、使わないのはソンですよ!

ネオングリーンの幾何学模様が夏スタイルの味つけにぴったり!

[W31×H38×D13cm]4万円/ポーター×マハラム(吉田)
「マハラム」は1902年に設立されたアメリカのテキスタイルブランド。名だたる商業施設や住宅で使われてきた名門のテキスタイルは、シカゴ美術館やニューヨーク近代美術館、アムステルダム市立美術館などのパーマネントコレクションにも選ばれています。

今回のコラボコレクションでは、「マハラム」のテキスタイルが使われた「ポーター」の定番バックパックが登場。ボディはマットなコットンベースのファブリック。ダークグリーンにネオングリーンの刺しゅうによる幾何学模様はこなしのアクセントに真価を発揮します。
フロントのポケットには、おなじみの「ポーター」タグと「マハラム」のタグがデザインされています。さらに内装には「マハラム」とパートナーシップを築いているレイアウト家具界の最高峰・ハーマンミラー社のタグも配置。
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世界的デザイナーが選んだ柄が周囲との差別化を約束

[W32×H32×D11cm]3万4700円/ポーター×マハラム(吉田)
肩掛けも手提げもできる「ポーター」の定番トートバッグを、「マハラム」のテキスタイルでアレンジ。グリーンやイエロー、ブルーで彩られた大きなドット柄は、上品さとモダンなエッセンスが絶妙に溶け合います。

ちなみに現在、「マハラム」のテキスタイルは、オランダのステファン・ショルテンとキャロル・バーイングスがセレクターを務めています。世界的デザイナーのセンスが光るオリジナル柄は、周囲との差別化も約束してくれるのです。

マットな風合いのボディの素材は、丈夫なコットンナイロン。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

吉田 03-3862-1021

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