• TOP
  • ITEMS
  • 大人が恥ずかしくないスニーカーはこんな感じだった

2019.05.18

大人が恥ずかしくないスニーカーはこんな感じだった

休日カジュアルに欠かせないスニーカー。いまや選択肢が広いゆえ、何を履くべきか迷ってしまうことも多いかと。そこでトレンドを牽引する、ニットアッパー、イタリアメイド、スリッポンという注目のカテゴリーから旬なモデルをピックアップしました。これらがあれば、大人の休日の足元は万全です。

CATEGORIES :
CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/小野塚雅之 文/池田保行(Zeroyon)、安岡将文

スニーカーブームは、まだまだ終わりそうにありません。そればかりか、テクノロジーは日々進化し、デザインはより多様化しています。

それゆえ、大人が休日に何を履くべきかは悩ましいところですが、あれこれ迷うのであれば、都会的かつ高機能なメッシュアッパー、洗練されたデザイン性を誇るイタリアブランド、脱ぎ履きがラクで、合わせるウェアを選ばないスリッポンという3カテゴリーから、シーンに合わせてセレクトすればトレンドを網羅できます。

そんな3つのカテゴリーを象徴するようなモデルをご紹介しましょう。

◆ アディダス 

春にぴったりの、クリーンなホワイトワントーン

1万2000円/アディダス(アディダスグループお客様窓口)
クッション性と屈曲性を両立するバウンスフォームを採用した「アルファバウンス インスティンクト」。二層になったフォージドメッシュアッパーは、シームレスなブーティ構造とともに高いサポート力を発揮します。

独特なウェーブ模様を全体にデザインしながらも、オールホワイトのクリーンなカラーリングは、スタイリッシュにして品の良い印象を与えます。

この記事がもっと見たい方はこちら!
PAGE 2

◆ アトランティックスターズ 

カラーバリエーションの豊富さは天下一品!

3万7000円/アトランティックスターズ(チンクエ ステッレ)
80年代のランニングシューズをモチーフに、現代的なアレンジを施した復刻デザインで注目を集めるスニーカーブランド。パワーラインの代わりにあしらった3連スターが唯一のアイコンデザインですが、ひとつのモデルにカラーバリエーションが100種類ほどラインナップするのがココンチらしさ。

こちらの「アルゴ」もカラバリが豊富で、同じ配色のモデルが見つかるのは、かなりレアケースなのです。

この記事がもっと見たい方はこちら!
PAGE 3

◆ ヴァンズ ヴォルト 

あの頃のスケート靴が大人素材になって復刻

1万2000円/ヴァンズ ヴォルト(ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR)
「ヴァンズ」の70〜80年代のモデルをUSメイドで復刻したコレクションが「ヴァンズ ヴォルト」。スケートファッションシューズとして当時人気を博したキャンバススリッポンが、レザーアッパーに乗せ替えた「OGスリッポンLX」として復刻しました。

ニュアンスの利いたグレーカラーもスマートですが、シンプルを極めたこんなスリッポン、いざ探してみるとなかなか見つからないんです。

この記事がもっと見たい方はこちら!
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

アディダスグループお客様窓口 0570-033-033
チンクエ ステッレ 03-6721-0970
ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR 03-3796-0996

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

READ MORE

SPECIAL