東京・銀座でフライトジャケットを吟味する時代が到来!?

80年代や90年代の渋カジ・アメカジブームを知る大人の皆さまなら、散々お世話になったことでしょう。ミリタリーをファッションとして広めた立役者「アヴィレックス」。その新店舗が、この度なんと銀座にオープンしたんです!
一応おさらいしておくと、「アヴィレックス」は1975年にジェフ・クレイマンによって設立され、アメリカ空軍にコントラクター(物品供給業社)として正式に登録されました。そう、ガチモンなんですよね。アメリカ国防省からその実力を認められる一方で、ファッション市場向けの展開もスタート。他国にも展開するなか、1986年に日本での販売をスタートさせています。
おりしも同年は映画『トップガン』が日本で公開され大ヒット。同映画の衣装監修を「アヴィレックス」が担当していたこともあり、フライトジャケットを筆頭に一躍日本にその名が知れ渡りました。
MA-1やG-1然りミリタリーアイテムがファッションアイテムとして定番となった今ではさまざまなブランドからフライトジャケットが展開されていますが、アメリカ空軍の正式コントラクターであるという実績は、やっぱり魅力ですよね。


で、そんな信頼と人気を兼ね備えた「アヴィレックス」の製品と世界観を、なんと東京・銀座で堪能できるようになったんです! 東京・渋谷のイメージが強かっただけに銀座でのオープンは意外! お店の外装や内装も、実にスタイリッシュで銀座らしい高級感を楽しませてくれます。


とはいえ、陳列されるG-1やMA-1、N-3Bなどは、ガチモンを作ってきた同ブランドらしく無骨で、オトコのなかに野生を呼び起こしてくれます。


定番モデルはもちろん、新作もたっぷりラインナップ。今年リリースされ話題を集めた、生地から縫製まで国産にこだわった新しいデニムコレクションも、ズラリと並べられています。なかにはアクセサリーなどの小物もあり、「アヴィレックス」の新たな一面を楽しませてくれます。

レザーのバッグコレクションにも注目。鮮やかなショッキングピンクに染まったレザーバッグは、昔気質の「アヴィレックス」からすると実に新鮮です。まぁ、昨今の同ブランドはメンズ・レディス問わずカジュアルラインも豊富で、ストリートやスポーツ、なんだったらモードっぽいアイテムまで展開し、その人気の裾野を広げてきたんですけどね。


そして、最も気になるのが銀座店限定やオープン記念アイテム。稀少なディアスキンやカーフスキンを採用したフライトジャケットモチーフのレザージャケットや、ニューヨークを拠点にするブランド「モーアンドモークロージング」とのコラボアイテムなどをご用意! ほかにもたくさんの記念アイテムがあるみたいなので、来店はお早めに!
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