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  • 東京會舘100年の伝統が織りなす日にち限定のスペシャルコースが登場

2026.06.13

東京會舘100年の伝統が織りなす日にち限定のスペシャルコースが登場

1922年に創業し、100年以上の歴史を持つ「東京會舘」。その1階に店を構えるレストラン「ローストビーフ&グリル ロッシニ」より、日にち限定のディナーコースが登場します。なんと“あのお方”も召し上がったスペシャリテもいただけるんだとか!

CREDIT :

文/加藤寛太(LEON)

日にち限定の幻のコース

ローストビーフ&グリル ロッシニ

東京丸の内に位置し、名だたるゲストを迎えて来た「東京會舘」。こちらに店を構えるフレンチ「ローストビーフ&グリル ロッシニ」は、6月13日(土)、6月21日(日)、6月27日(土)、7月11日(土)、7月19日(日)、7月25日(土)、8月11日(火・祝)、8月15日(土)、9月12日(土)、9月22日(火・祝)のディナー限定で、特別コース『「US産 牛フィレ肉のフォワ・グラ詰め パイ包み焼き プリンスアルベール風」を楽しむ会』が登場します。

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こちらのコースは、なんと、1975年に東京會舘で行われたエリザベス女王陛下歓迎午餐会にて”エリザベス女王”も召し上がられた「牛フィレ肉のフォワ・グラ詰め パイ包み焼きプリンスアルベール風」が特別に用意されているんだとか。


「牛フィレ肉のフォワ・グラ詰めパイ包み焼き プリンスアルベール風」は、1964年、期間限定オープンしたフレンチレストラン「イル・ド・フランス」で腕を振るった名シェフ、レイモン・オリヴェ氏が伝えた、東京會舘の宴を象徴する一皿。4日前から希少な部位の牛フィレ肉を熟成してフォワ・グラを詰め、パイ生地に包み、最も美味しくお召し上がりいただけるタイミングで焼き上げるんだそう。


その他にも「ダブルコンソメスープ」、「舌平目のポーピエット洋酒蒸 ボンファム」など、東京會舘の伝統的な味を楽しめるクラシカルメニューの数々を召し上がることができます。


受け継がれた伝統的な味をそのまま表現するのではなく、現代の人々にも受け入れられるようアレンジされたコースは、味わい深い一皿に仕上がっており、ついついワインが進む絶品コースになっています。

ローストビーフ&グリル ロッシニ

オペラ劇場をコンセプトとした上質空間で、皇居を横目に絶品コースをいただいてみてはいかがでしょうか。

■ ローストビーフ&グリル ロッシニ

TEL/050-3134-4890(予約専用)

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