2026.05.25
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■ JOHNNIE WALKER Blue Label × 沢村一樹・野村大貴(親子)
きっかけはブルーラベル。そのひと口から大切な人との“いつもとは違う”時間が始まります
世界No.1ウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」の最高峰にして究極のブレンデッドウイスキーである「ジョニーウォーカー ブルーラベル」。大切な人への贈答用に使われることも多いというこのウイスキーを父の日のプレゼントとして用意したのがモデルの野村大貴さん。父親である俳優の沢村一樹さんに対して、どんな想いをこめたプレゼントとなったのでしょう?
- CREDIT :
写真/野口貴司、佐々木基之(動画) 文/秋山 都 スタイリング/鬼塚美代子(Ange) ヘアメイク/INOMATA (&’s management/沢村)、大原恵美 for VAN COUNCIL (donna/野村)
■ 父・沢村一樹(俳優)×息子・野村大貴(モデル)
「ジョニーウォーカー ブルーラベル」が紡ぐ親子の物語

▲ 俳優・沢村一樹さん(左)と、長男のモデル・野村大貴さん(右)が「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を片手に親子ふたりだけの時間を楽しむ。
沢村さん●ジャケット22万8800円/GABRIELE PASINI、シャツ4万9500円/CIRIELLO(ともにストラスブルゴ カスタマーセンター)、靴21万7800円/クリスチャンルブタン(クリスチャンルブタン ジャパン)、時計539万円/ボヴェ(ボヴェ1822ジャパン) 野村さん●シャツ22万円、パンツ61万6000円/ともにフェラガモ(フェラガモ・ジャパン)、ベルト、靴はスタイリスト私物
世界No.1ウイスキーブランドの最高峰、「ジョニーウォーカー ブルーラベル」
2026年の日本から時間と場所をワープしまして……ここは1820年のスコットランドだと思し召せ。この当時のウイスキーは蒸溜所ごとの個性が強く、品質にもばらつきがありました。そこにブレンドという発想を持ち込み、常に一定の味わいを届けるという革新的な試みで成功を収めたのが「ジョニーウォーカー」。やがてその手法は、ウイスキーの均質化にとどまらず、複数の原酒を掛け合わせることで単一のモルトでは到達しえない複雑さと奥行きを生み出すという、ブレンデッドウイスキーならではの魅力へと昇華していきました。
それから200年余……技術と哲学は脈々と受け継がれ、今や「ジョニーウォーカー」は世界No.1*のスコッチウイスキーとして確固たる地位を築いています。ラインナップは、ジョニ赤こと軽やかで親しみやすいレッドラベル、高級酒の代名詞として知られるジョニ黒ことブラックラベルといったおなじみのウイスキーを軸に構成されていますが、それら「ジョニーウォーカー」ブランドの最高峰として頂点に位置づけられるのが「ジョニーウォーカー ブルーラベル」です。
*IMPACT DATABANK 2024 に基づく販売数量による

▲ ギフトにも最適な個箱に収まった「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を携えて、父の元を訪ねる野村大貴さん。
アウター36万3300円/フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)、ほかは上と同じ
用いられるのは、1万樽に1樽のごく希少な原酒のみ
「ジョニーウォーカー ブルーラベル」 に使われるのは、スコットランドに数多ある原酒のなかでもおよそ1万樽に1樽とも言われる極めて希少な、熟成の頂点に達したものだけ。なかにはすでに閉鎖された蒸溜所、いわゆる“ゴーストディスティラリー”の原酒も含まれ、その希少性がこのウイスキーの真髄だと言えるでしょう。
味わいはきわめて滑らかで、蜂蜜やバニラの甘やかさに、ナッツやチョコレート、そして穏やかなスモーキーさが幾層にも重なります。ガツンと力強さを誇示するのではなく、あくまで均整のとれた“完成度の高さ”で魅せるタイプ。長く続く余韻には、ほのかな煙とスパイスが静かに漂います。
その卓越した品質と希少性ゆえに、「ジョニーウォーカー ブルーラベル」は日常的に飲むウイスキーというよりも、特別な時間のためのウイスキーとして愛されてきました。欧米では大切な人へ贈るための一本として選ばれることも多く、人生の節目や感謝を伝えるシーンで選ばれています。

▲ 「『ジョニーウォーカー ブルーラベル』じゃないか。こんなにいいウイスキー、どうしたの?」という父・沢村一樹さんに、「もうすぐ父の日だから、たまには父さんにちゃんと感謝を伝えたいと思って」と息子の野村大貴さん。
この日、まもなくやってくる父の日のために「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を携えて都内のバーを訪れたのはモデルの野村大貴さん。20歳を迎えたことをきっかけに、父である俳優・沢村一樹さんとともに暮らす実家から独立し、都内でひとり暮らしをすること5年。家族の記念日やお祝い事のたびに集まって食事をするという仲の良い家族ではありますが、父と息子がサシで飲むのはなかなか珍しいことのよう。ふたりは少し照れながらも、「ジョニーウォーカー ブルーラベル」のグラスを傾け、父の日を祝うこととなりました。

▲ 誕生日や記念日、そして父の日のように、普段はなかなか言葉にできない感謝を伝えるシーンにおいて、「ジョニーウォーカー ブルーラベル」は価値がわかる大人のギフトとして、世界中で選ばれています。

ジョニーウォーカー ブルーラベル
神秘性、希少性、高貴さを意味する「青」を冠した「ジョニーウォーカー」の最高峰にして、200 年以上にわたり継承されてきたブレンディング技術の粋を集めた、究極のブレンデッドウイスキー。スコットランドの隅々から厳選された原酒の中でも、およそ一万樽に一樽の割合でしか存在しない、極めて希少性の高い熟成の頂点に達した原酒だけがブルーラベルになることを許されます。この上なく芳醇で、スモーキー。蜂蜜とフルーツが滑らかに層をなし、徐々にウッディーな香りへと姿を変えてゆく。そして力強く心地よい余韻がゆったりと長く続きます。
容量:750ml
アルコール度数:40%
価格:2万8000円(希望小売価格)
■ 購入はこちら
息子から父へ—— 感謝と尊敬を込めて贈る1本のウイスキー
互いに「父さん」、「大貴」と呼び合うふたり。今回、父の日のギフトとして「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を選んだ理由について大貴さんは、「自宅でお酒を楽しむ父さんに楽しい時間を贈りたくて」と語ります。
「父さんが、以前、食卓で晩酌しながら『ジョニーウォーカー ブルーラベル』について教えてくれたことがあるんです。ブレンデッドウイスキーだから、スコットランドには12人のブレンダーのチームがいるわけですが、彼らは『ジョニーウォーカー』の味わいを守るために決して同じ飛行機に乗らないんだそうです。万が一全員が事故にあったら、その味わいと品質を担保できなくなってしまうから。(その話を聞いた当時)こども心に、伝統を守るためにすごい覚悟をもっているブランドだなと強く印象に残っていました」(大貴さん)

▲ 「ジョニーウォーカー ブルーラベル」で「父の日に乾杯!」。
「そして本音を言うなら、この『ジョニーウォーカー ブルーラベル』を贈ることで、父さんはぼくにどんな話をしてくれるだろうかという密かな期待もあったんです。普段なかなかふたりで飲むことはないので、特別なウイスキーを一緒に飲む時間もぼくにとっては価値のあるものになるんじゃないかな、と」

▲ 「まずは冷たい水を口に含んで……」とパーフェクトサーブを指南する沢村さん(左)と、初めて「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を味わう大貴さん(右)。
「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を味わうための“パーフェクトサーブ”とは
「どんな話をしてくれるのかな」と期待されていた沢村さん。「(まだ若い)大貴にこの味がわかるのかな」と茶目っ気のある笑顔を見せながら、この日は「ジョニーウォーカー ブルーラベル」をより深く味わうための飲み方を指南してくれました。

▲ 日頃からウイスキーが大好きな沢村さん。
それは、スコットランドで考案された“パーフェクトサーブ”という飲み方。ストレートの「ジョニーウォーカー ブルーラベル」と、よく冷えたチェイサー(水)を用意し、まずグラスに鼻を近づけてノージング。その後、チェイサーを口に含み、10秒ほど待ってから飲みこみます。口内の温度を下げることで、味覚がいったんリセットされるのだそう。次に、「ジョニーウォーカー ブルーラベル」をひと口、ゆっくりと味わってから飲みこむと……。
「わあ、すごい! 色んな味が現れて、変化するんだね」(大貴さん)
「舌の味蕾の場所によっても、感じる味わいが違うのがよくわかるだろ」(沢村さん)
まずは柑橘や青リンゴのようなフレッシュなフルーツ感が立ち上り、ハチミツやドライフルーツのような甘さ、モルトの香ばしさ、ジンジャーのスパイシー感、ウッディさが次々と現れて、最後にはスモーキーな余韻へ……。フレッシュ、フルーツ、モルト、スパイス、ウッド、ピートという 「ジョニーウォーカー ブルーラベル」の持つ6つのフレーバーを時間差で感じ取ることができる“パーフェクトサーブ”を父子で体験したことは忘れがたい時間となりました。

▲ グラスを重ねるにつれ、父と息子の素直な想いが語られていくように……。
常に前進をし続ける“KEEP WALKING”というスピリット
「今日は本当にうれしいな。息子から贈ってもらった『ジョニーウォーカー ブルーラベル』の味は格別。大貴、今日はありがとう」としみじみ感謝する沢村さん。アレ、お礼を言われた大貴さんの瞳が少しうるんでいるかも?
「いや、泣いてないよ(笑)。でも、ウチでは小さい頃から、なにより『ありがとう』という言葉を大切にしろと言われてきたから、父さんからそう言われるとなんだかジンとしちゃって。思い切って感謝の心をカタチにして良かったと改めて感じました」

▲ 大人の味だと思っていたウイスキーを身近に感じ、「ジョニーウォーカー ブルーラベル」のファンになったと語る大貴さん。
「ジョニーウォーカー」のボトルには創業者ジョン・ウォーカーをモチーフにし、シルクハットとステッキを手に歩く「ストライディングマン(歩く紳士)」が描かれています。これは常に進化し続ける「ジョニーウォーカー」の精神を表現していますが、このロゴを見ながら父子が語りはじめました。
「ぼくにとって父さんは常に前進し続けている努力の人。我々3兄弟の目標としては、いつか追いつこうと思うけど、なかなか追いつけそうにないね」(大貴さん)
「ずっとアクティブに活動しているわけではないし、立ち止まっていい景色を眺めている時だってあるけど、それも含めて前進なのかもしれないね。まあ1年で、1歩でも2歩でも進めればいんじゃないの? 」(沢村さん)
言葉にするには照れくさい想いも、グラス越しなら素直に届けられるのかもしれません。7月に誕生日を迎える沢村さんは「それまでに飲み終わるからまた贈ってくれよ」と大貴さんにリクエストしていました。「ジョニーウォーカー ブルーラベル」は父と息子の時間にそっと寄り添い、確かな絆を育んでいく良きパートナーとなったようです。

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