• TOP
  • FASHION
  • 定番のミリタリーアウター。今年、大人はどう着るのが正解?

2019.01.13

定番のミリタリーアウター。今年、大人はどう着るのが正解?

ミリタリーアウターの代表・M-65といえば、古今東西、男たちをお洒落に彩ってきた定番のアイテム。しかも今季は、ミリタリーブームの影響もあり、再び脚光を浴びている様子。冬の着こなしに変化をつける意味でも、久しぶりにM-65を新調してみては?

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真・スナップ/Yu Fujiwara(@8and2)、写真・静物/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 テキスト/持田慎司

ドレスっぽく着るのが、いま妙に気分です

M-65といえば、元々はミリタリーを出自とするフィールドジャケットに位置付けられるもの。イタリアの男たちをはじめとした洒落者たちに愛されたことでも有名ですよね。そんな定番アウターをどう着こなせば冬の着こなしが一気に変わるのか?

その答えはいたって明確です。それは“ドレスっぽく着こなす”ことに尽きるのです。例えばジャケパンスタイルにアウター的に羽織るのも大いにありですし、オフ白のジーンズの上にブルゾン感覚で合わせるのもよろしいかと。これ、春先まで十分使えるテクニックですので、ぜひとも率先してお試しいただくことをおすすめします。

● おすすめのM-65  その1 「モンテドーロ」 

ライナーベスト付きで長く着用できる

17万5000円/モンテドーロ(スローウエア ヴェネツィア 東京丸の内)
エポーレットなどを排したシンプルなデザインがドレスっぽい着こなしにモッテコイ。さらにライナーのモヘア×ウール×ナイロン製のカラフルなベストはデタッチャブル式になっているため、真冬から春まで着用できます。

NEXT PAGE2/ 2

 M-65がシンプルにモダンに進化

● おすすめのM-65 その2 「デュノ」 

モダンかつシンプルなデザインが魅力

5万9000円/デュノ(トヨダトレーディング プレスルーム)
撥水・防風性を備える高機能コットン素材を使用。止水ファスナーやフロントトップボタンにはスライド&マグネット式を採用するなど、随所にこだわりが詰まった一着。ミニマルなデザインは、都会的なコーディネートにも相性抜群です。

● おすすめのM-65 その3 「テン シー」 

ヌメッとした独特のタッチと味わい深い雰囲気が魅力

15万5000円/テン シー(TNP)
デザインはオーセンティックなM-65を忠実に再現。反面素材はポリエステルとナイロンを絶妙な配分で混紡させることで、ヌメッとした独特なタッチを表現しました。買ったその日から長年着込んだかのような味わい深い表情を楽しめます。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

スローウエア ヴァネツィア 東京丸の内 03–6259-1691
トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567
TNP 03-3464-8545

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOU おすすめの記事