ジースターの新境地は、リッチな大人のモテデニム!
あらゆるスタイルになじむデニムパンツのない人生など、考えられないでしょう。人生を託せる一本との出会いは、一生イケオジであり続ける約束。無限の選択肢から決めきれない貴兄に、LEONはジースターの「アーク」を自信を持ってオススメします!
ジースターと聞いて、’90年代〜2000年代はじめ頃を思い起こす人は少なくないでしょう。1989年にオランダ・アムステルダムで設立された同ブランド。1996年にバイカーパンツとして誕生した立体パターンデニム「エルウッド」が話題を集めました。今では立体裁断はポピュラーな存在ですが、ココンチはいわばその先駆け。そしてその後、2007年に誕生したのが「エルウッド」をさらに進化させた「アーク」です。

▲ 6万1600円/ジースター アーキタイプス(ジースター インターナショナル)
「アーク」は、平置きすると丸みを帯びた立体的なO(オー)シルエットが特徴。これは建築学や解剖学に着想を得たもので、それにより脚に自然にフィットし、動きやすさと美シルエットを両立させたのです。
その独特なシルエットを見て当時を思い浮かべると、ヒップホップやストリートなイメージが強いという人も多いはず。まぁ、当時それらの層から熱烈に支持されてましたからね。でも! 実はそんな「アーク」から、リッチな大人に似合う新ラインが出たんです!
その名も「アーキタイプス」。ジースターのハイエンドラインコレクションとして今年ローンチされ、デニムパンツ以外にも、ジャケットやレインコート、カーゴパンツなどでプレミアムな生地や高度な縫製などを披露。「アーク」においては、イタリア製のセルビッジデニムや、より手の込んだ加工などを施しているのが見どころです。
実は通常ラインの「アーク」も今秋冬から進化しており、「アーキタイプス」版はその特徴を踏襲しつつ贅沢仕様にしているってワケ。つまり、今秋冬が一番美味しいタイミングってことね。
そんでもって、これがイマドキなイケオジのお洒落に絶妙にマッチするんですよね〜。論より証拠! 「アーキタイプス」コレクションで展開する新作「アーク」のふたつのシルエットをご覧あれ!
◆ オススメ デニム その1 「Arc Loose Jeans」
進化した「アーク」から大人ルーズが新登場!


▲ デニム6万1600円/ジースター アーキタイプス、中綿ブルゾン4万1800円、シューズ3万1900円、サングラス参考商品/すべてジースター(以上ジースター インターナショナル)
定番の「アーク」3Dテーパードに加え、今秋冬より新たに登場した「アーク」3Dルーズ。3Dシルエットや前述の特徴を継承しつつ、ゆったりシルエットにすることでイマドキなリラックス感を楽しませてくれます。こちらは「アーキタイプス」で展開する「アーク」3Dルーズで、上質なセルビッジ生地ならではのリアルなヴィンテージ加工が、モノトーンでまとめたシンプルなトップスに表情をプラス。裾にねじりを効かせたことで横広がり感がなく、ルーズでも意外に足元スッキリ。
◆ 着用したのはこのデニム!
平面では語れない「アーク」の立体美

▲ 6万1600円/ジースター アーキタイプス(ジースター インターナショナル)
平置きするとよくわかる、立体パターンによる3Dシルエット。今秋冬より「アーク」3Dテーパードも同様に、裾口に向かってねじりがさらに強調されています。リアルな色落ちやトリプルステッチなど、ディテールはデニムらしい無骨さが滲みます。
▲ セルビッジデニムをふんだんに使用した、リッチな仕立ての「アーキタイプス」コレクションの「アーク」。同コレクションのデニムパンツには、セルビッジデニム製のリング付きタブが付属します。
▲ 3Dシルエットと同様に弧を描く、バックポケットのステッチ。「アーク」3Dルーズに採用されるバックポケットは、見てのとおりかなり深くデザインされています。
▲ 3枚のデニム生地によって立体に構成されるパターン。今秋冬より裾まわりのねじりをさらに強調させ、より強い立体感とスッキリとしたはき姿に。リアルなヒゲ加工もこだわりのひとつ。
▲ 進化した「アーク」シリーズとともに評判なのがアウター群。モデル着用の黒いブルゾンなど、中綿入りのアウターは今季の注目株。こちらのコートも中綿入りで、N-3Bを想起させる前立てを採用しつつもシンプルに仕上げ、オンでもオフでも活躍してくれる一着に。4万5100円/ジースター(ジースター インターナショナル)

▲ セルビッジデニムをふんだんに使用した、リッチな仕立ての「アーキタイプス」コレクションの「アーク」。同コレクションのデニムパンツには、セルビッジデニム製のリング付きタブが付属します。

▲ 3Dシルエットと同様に弧を描く、バックポケットのステッチ。「アーク」3Dルーズに採用されるバックポケットは、見てのとおりかなり深くデザインされています。

▲ 3枚のデニム生地によって立体に構成されるパターン。今秋冬より裾まわりのねじりをさらに強調させ、より強い立体感とスッキリとしたはき姿に。リアルなヒゲ加工もこだわりのひとつ。

▲ 進化した「アーク」シリーズとともに評判なのがアウター群。モデル着用の黒いブルゾンなど、中綿入りのアウターは今季の注目株。こちらのコートも中綿入りで、N-3Bを想起させる前立てを採用しつつもシンプルに仕上げ、オンでもオフでも活躍してくれる一着に。4万5100円/ジースター(ジースター インターナショナル)
◆ オススメ デニム その2 「Arc Loose Jeans」
ユルさとともに、渋さを。「アーク」の濃色デニム


▲ デニム6万1600円、レザーブルゾン17万6000円/ともにジースター アーキタイプス、シューズ3万1900円、サングラス参考商品/ともにジースター(以上ジースター インターナショナル)
まるで全体的にシュリンク加工したかのような、独特な色落ちを披露するこちら。上と同じく今秋冬より新たに登場した「アーク」3Dルーズで、「アーキタイプス」からの展開です。インディゴを濃く残すことでルーズシルエット特有のリラックス感のなかにも、ワイルドな雰囲気を主張します。ヴィンテージ加工したレザーのチョアジャケットとなら、さらに渋さと貫禄を備え、そしてちょい不良(ワル)な雰囲気に。バックスタイルでは、独特な形状のバックポケットが3Dシルエットを印象づけます。
◆ 着用したのはこのデニム!
ヴィンテージの味わいを、セルビッジで愉しむ

▲ 6万1600円/ジースター アーキタイプス(ジースター インターナショナル)
旧式のシャトル織機による、オッタニオ・セルビッジ・デニムを採用。特殊な加工により全体的に細かいシワとアタリを出した、ユニークな色落ちを披露します。股上にゆとりを持たせつつ尻ぐりはスッキリとしているので、ダラしなく見えません。
◆ オススメ デニム その3 「Arc Tapered Jeans」
ハードな黒を、大人らしくそしてモードに


▲ デニムパンツ6万1600円、ジャケット7万7000円、シャツ6万500円/すべてジースター アーキタイプス、シューズ2万5300円、サングラス参考商品/ともにジースター(以上ジースター インターナショナル)
今秋冬より「アーク」3Dテーパードも進化。いわゆるO(オー)シルエットを強調したことで、むしろスッキリとした美脚シルエットに。さらに深めな股上によって、美尻効果に加えてイマドキなはき姿を演出。ハードなダメージ加工も、あくまでモードに見せてくれます。そんな黒デニムパンツには、ワークなディテールが満載のジャケットとシャツがお似合い。ミニマルに黒で統一するなか、奥行きのあるヒゲや蜂の巣が、ワイルドな趣きと色気を匂わせます。
◆ 着用したのはこのデニム!
進化した「アーク」のポイントは裾にあった!

▲ 6万1600円/ジースター アーキタイプス(ジースター インターナショナル)
折り返し構造により保形性を高めた裾や、裾口のクッションによるねじれのさらなる強調など、今秋冬より劇的な進化を遂げた「アーク」。こちらも「アーキタイプス」からの展開で、ご覧のとおり手の込んだリアルヴィンテージ泣かせな色落ちが魅力。
◆ オススメ デニム その4 「Arc Tapered Jeans」
ワークなタフさを、大人の余裕で着こなす


▲ デニム6万1600円/ジースター アーキタイプス、コート6万500円、インナーのブルゾン4万8400円、シューズ2万5300円/すべてジースター(以上ジースター インターナショナル)
濃淡がはっきり出た色落ちにご注目。はき込んで生地に歪みの出たヴィンテージデニムから着想を得たO脚シルエット然り、デニムパンツ本来のワークな雰囲気やタフさをしっかりと表現しています。一般的なストレートシルエットと比べてメリハリがあるので、オーバーサイズの中綿入りモッズコートを合わせても野暮ったく見えません。裾まわりのワンクッション加減もバランスが良く、ゆえにスニーカーでもブーツでも、さらにはドレスシューズとも好相性です。
◆ 着用したのはこのデニム!
なぜ「アーク」は、こんなに立体的なのか?

▲ 6万1600円/ジースター アーキタイプス(ジースター インターナショナル)
一般的なデニムパンツは2枚の生地で構成されますが、「アーク」は3枚の生地で構成。そこから生まれる曲線を辿るとできる円環=アークが、その名の由来です。「アーキタイプス」では、前立てやポケットにも贅沢にセルビッジデニムが。
■ ジースター インターナショナル

















