ズボッと履けてズボラに見えない一足がコレ!

まだまだ暑さが続くなか、革靴を履くのに抵抗がある時もありますよね。でも、やっぱり革靴ならではのクラス感は、オヤジには捨てがたいものがあります。でもでも、紐を結ぶのが面倒だし、暑いし、堅いしなぁ……。そんなズボラが染み付いたアナタの足にオススメなのが、今回リコメンドする「サボ」です!
サボとは、甲とつま先が覆われたシューズのこと。レディスだとミュールなんて呼ばれてます。これまでは主に夏のサンダル的な位置付けでしたが、昨今は革靴顔のサボが豊富にリリースされているんです。
踵がなくて楽チンだけど、パッと見はちゃんと革靴顔。だからワイドパンツなんかを合わせれば、もはやサボとは気付かないはずです。スニーカーでもこのタイプのリリースが昨今多いのですが、楽チンだけどズボラに見えないという点では革靴タイプがお役立ちかと!
サボならサボった感が出ないんです(笑)

▲ シューズ5万7200円/フット・ザ・コーチャー(オーセンティック・シュー&コー)、ジャケット9万9000円、パンツ4万1800円/ともにニート(にしのや)、シャツ8万8000円/シース(アマン)、サングラス7万7000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)
ダブルのセットアップに、足元はスリッポンを。ワイドパンツに艶黒に輝く上質なレザーの質感も相まって、正面から見れば踵が露出しているなんて気付かないですよね。スリッポンはそもそも楽チン靴ですが、脱ぎ履きのクイックさも加味すれば、サボの方が断然楽チンですよ。
◆ フット・ザ・コーチャー
素足履きでも断然上品に見えます

▲ 5万7200円/フット・ザ・コーチャー(オーセンティック・シュー&コー)
オペラパンプスをサボにアレンジしたオペラサンダル。1950年代のフレンチスタイルに着想を得たもので、つま先から甲に向けての流麗なフォルムは実にエレガント。それでいて踵をなくすことで、脱ぎ履きも履き心地も楽チンに。ソールは屈曲性に優れたラバー製。
◆ フェラガモ
踵がなくても色気のある足元は作れる!

▲ 14万8500円※参考価格/フェラガモ(フェラガモ・ジャパン)
ややロングノーズなラストが、踵のない楽チン靴にして色気たっぷり。ゴールドの箔押しロゴやステッチが、さり気ないアクセントになってくれます。ソールはレザーですが、かなりの薄作りとあって屈曲性バツグン。ご近所履きじゃなく一軍として履けるサボです。
◆ タトラス
ワックス仕上げもサマになる上質レザー

▲ 6万1600円/タトラス(タトラス カスタマーセンター)
履き口にあしらうレザーの編み込みがアクセントになった「イガロ」。踵はありませんが甲の部分が高くなっているので、しっかりと足にフィットしてくれます。素材は上質なキップレザー。ソールは厚みを抑えることでシャープな顔つきに。
◆ パラブーツ
革靴でもビーチサイドで履けちゃいます!

▲ 4万4000円/パラブーツ(パラブーツ青山店)
極上にソフトな履き心地を楽しめるデッキシューズの「バース」を、サボ(ミュール)にアレンジした「バハマ」。ソールはデッキシューズで採用する吸盤型のマリンソールで、アッパーのカウレザーとともに快適な履き心地に。これを履くなら、やっぱりリゾート旅ですよね。
◆ G.H.バス
「怠け者」が語源のローファーですしね

▲ 3万9600円/G.H.バス(G.H.バス トウキョウ)
ご存知ローファーの名門からもサボは出てるんです。サドルやモカ縫いなど伝統的なローファーの意匠をそのままに、踵を極力低くすることで脱ぎ履きを楽チンに。それでいておなじみのハイシャインレザーが、ココンチらしさをちゃんと楽しませてくれます。
■ お問い合わせ
アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285
アマン 03-6805-0527
オーセンティック・シュー&コー 03-5808-7515
G.H.バス トウキョウ 03-5843-0777
タトラス カスタマーセンター 03-6277-1766
にしのや 03-6434-0983
パラブーツ青山店 03-5766-6688
フェラガモ・ジャパン 0120-202-170













