ジャケット+キャップで抜け感をプラス!

コーディネートのアクセントに、髪型をセットする手間を省く(ズボラ隠し)ために、日頃からキャップを愛用する人も多いですよね。特に日差しが強くなるこれからの季節には欠かせないアイテムのひとつでしょう。そんなキャップスタイルですが、多くの人はスポーティでカジュアルなコーデに合わせているかと。
ですが、イタリアをはじめとする海外のイケオジたちは、スーツやジャケパンスタイルのハズシとしてキャップを取り入れているんです。「ジャケキャプ」ってやつです。
きっちりとしたオンタイム感の強いジャケットと休日感の強いキャップの組み合わせは、一見トゥマッチな印象を与えますが、その落差こそが最大のポイント。いつものジャケットスタイルにほどよいアクセントと抜け感をプラスしてくれるんです。
難易度が高めの組み合わせのように見えますが、これが意外と誰にでも簡単できるテクニックなので、この夏、ぜひトライしてみてくださいまし!
◆ 海外イケオジのジャケキャプコーデ【1】
ジャケキャプ初心者にオススメの真っ黒コーデ

ブラックスーツにインナーも黒、そしてキャップも黒。真っ黒スタイルにすることで、スーツとキャップの落差が抑えられ、チグハグ感がなくなります。さらに、ちょっと肩の落ちたユルリなジャケットを選ぶことで、カジュアルなキャップとの違和感をなくしているのもさすがです。
◆ 海外イケオジのジャケキャプコーデ【2】
キャップ以外のハズシもウマい!

ラペルが太めのちょっとクラシックなスーツですが、こちらもグレージュのスーツにトーンの近いベージュのキャップを選ぶことでチグハグ感を回避。インナーのデニムシャツ、胸元を開けて見せたネックレス、ティアドロップ型のサングラスなど、ハズシの計算が周到な達人ですね。
◆ 海外イケオジのジャケキャプコーデ【3】
紺ブレとキャップの相性は抜群です!

アイビールックやプレッピースタイルを意識するとジャケキャプも違和感なく取り入れることが。こちらのイケオジさんのように紺ブレとキャップの相性は抜群に良いんです。キャップを加えるだけで、ただのジャケパンスタイルで終わらず、洒落感がグッとアップします。
◆ 海外イケオジのジャケキャプコーデ【4】
もちろんジャケデニに合わせるのも◎

ジャケット+デニムのジャケデニに合わせるのも断然アリ。言わずもがなデニムとキャップの相性は良いですかね。さらにこちらのイケオジさんはチェックジャケをセレクトしていますが、オーバーペーンで入った水色とキャップの色をリンクさせるというさり気ないテクニックを。
◆ 海外イケオジのジャケキャプコーデ【5】
キャップを差し色に使った上級テクも!

ネイビーのダブルジャケットにブルーデニムのスラックスというブルー系のトーンでまとめたジャケパンスタイル。そこに赤いキャップを差し色として投入。少々難易度の高いテクニックではありますが、キャップの存在感をとことんアピールするのもジャケキャプの醍醐味のひとつでもありますよ。













