2026.05.11
【決定版3】いま新調したい「Gジャン」カタログ5選
オトコの大定番・ジージャンがいま、世代を超えて復権! そのタフな佇まい、伝統的デザインは健在です。じゃあ、クローゼットの奥に眠っていた一着をそのまま引っ張ってきて着られるの?というと、残念ながらそれは叶いません。実は印象のアップデイトを左右するひとつの変化があるんです。
- CREDIT :
写真/人物・谷田政史(CaNN)、 静物・小池紀行(CASK) スタイリング/中西真也 ヘアメイク/山形哲矢(SIGNO) 文/小曽根広光 編集/渡辺 豪(LEON)
【1】 ビズビム
細部まで追求した厳選素材が秀逸です

▲ ジージャン12万1000円、ジャケット19万8000円、パンツ10万5600円/すべてビズビム、シャツ7万4800円/ビズビム(エフ アイ エル オモテサンドウ)、ベルト3万6300円/オーラリー、ネックレス11万5100円/トムウッド(トムウッド 青山店)、サングラス15万9500/ジャック・マリー・マージュ(オブジェ・イースト)
ブルーのセルビッジつきデニム、経年変化する鉄製のボタン、天然染色加工を施した鹿革パッチなど、パーツひとつまで独自に製作。素材に並々ならぬ情熱を燃やすココンチらしい一着です。すでに味出し加工が施されていますが、着込むとさらに迫力アップ。
【2】 オールドジョー
ジージャンの定型をあえて破る力作

▲ ジージャン7万7000円/オールドジョー(オールドジョー フラッグシップストア)
古典をなぞらない独自のジージャンを追究した一着。開襟仕様の襟や内にポケットを備えるなど、細部のデザインも光ります。職人が丁寧に一点ずつ施すエイジングや風合い&ダメージ加工はまさに見事。
【3】 ヤヌーク
新旧融合のプレミアムジージャン

▲ ジージャン4万6200円/ヤヌーク(カイタック インターナショナル)
最上級ライン「プレミアムスクエアード」の一着。360°のストレッチ性を叶え、抜群の動きやすさを誇ります。一方、デザインはヘリテージの魅力を踏襲。大きめの胸ポケや低めのヨークなど、往年のジージャンさながらの仕様を取り入れています。
【4】 オーセン×エストネーション
いまどきな余白を感じる一着です

▲ ジージャン5万2800円/オーセン×エストネーション(エストネーション)
ジャパンデニムの新鋭「オーセン」とコラボしたジージャン。“TIMELESS, WASTELESS, BORDERLESS”という現代的なコンセプトを掲げたブランドらしく、リアルなウォッシュ加工のなかにもどこかモダンな上品さが漂う顔つきです。
【5】 バウルズ
古き良きデニムで描くモダン顔

▲ ジージャン7万8100円/バウルズ
2024年に誕生し、米国と日本で展開する新星。1960〜70年代のクオリティを復刻した14オンスのセルビッジデニムは、縦方向にシャープな色ムラを浮かべるのが特徴です。ハンガーループや前立ての内側に見える赤耳がデニム好きのココロを奪取。襟下の紙パッチもたまりませんな。
2026年5月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です
■ お問い合わせ
エストネーション 0120-503-971
エフ アイ エル オモテサンドウ 03-5778-3259
オブジェ・イースト 03-3538-3456
オーラリー 03-6427-7141
オールドジョー フラッグシップストア 03-5738-7292
カイタック インターナショナル 03-5722-3684
トムウッド 青山店 03-6447-5528
バウルズ https://vowels.jp
ビズビム 03-5468-5424
この記事が気になったらコチラも













