抜け感とイマドキ感をもたらす新たな選択肢

コート内でするスポーツを想定したスニーカーは、フラットなソールとボリュームを抑えたアッパーデザインに特徴があります。
そんなコート系スニーカーは、装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインのものが多いことも手伝って、ファッションアイテムとしても支持されてきました。
なかでもモノトーンのモデルとなれば、雑味のないクリーンなスタイルにマッチしますから、洒落者の定番靴なのはご存知のとおり。ですが、そんなセオリーに近年は若干変化が起こっております。
モノトーンのみならず、ベージュやグレーといった所謂アースカラーの支持率が上がっているのです。理由は、そんな落ち着いたトーンのファッショントレンドが継続している点にあります。
加えて、ワイドパンツ人気も定着しており、コート系シューズのフラットソールが裾幅が広めのパンツと好相性というのも追い風となり、アース系カラーのコートシューズ人気に拍車をかけているのです。
それらの状況もあり、綺麗めなスタイルにコート系スニーカーで適度に抜け感を演出するのが、半歩先行く大人の常套手段になっております。
おすすめは、アッパーにスエードを使用したモデル。一段と品格が増すので、何かと付き合いやすいのが利点です。注目モデルをご紹介しましょう。
◆ モテるコートスニーカー その1 「ヴェジャ」
レトロムード満点のサッカー系モデル

▲ スニーカー2万5740円/ヴェジャ(セイヤナカムラツーポイントツーフォー )
古きよきサッカーシューズを元に現代的なアレンジを加えたシンプルモデル「パネンカ」。
ヴィンテージのサッカージャージからインスピレーションを得た発色により、レトロな雰囲気が漂います。
春先はトレンチコートに合わせるもよし、カジュアルセットアップに合わせるもよし。ギザギザのシュータンなどのあしらいも気の利いたアクセントになります。
◆ モテるコートスニーカー その2 「ニューバランス」
歴史あるバスケットカテゴリーの進化版

▲ スニーカー1万4960円/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室)
80年代に登場したブランド初のバスケットボールシューズをベースにしながら、現代のライフスタイルにマッチする形にアップデイトを果たした「480P」。
無駄のないクラシックなルックスのアッパーには、メッシュとスエードを使用し、通気性の良さと品格を両得しています。
コート系の中でもボリュームのあるフラットソールを活かして、ゆったりとしたイージーパンツやスラックスに合わせるのが気分です。
◆ コートスニーカー その3 「リーボック」
名作の系譜を継ぐ80年代生まれのレトロ顔

▲ スニーカー1万4300円/リーボック
長らくファッションシーンで支持されるレトロ系テニスシューズの名作の一つ、「クラブシー リベンジ ビンテージ」。
1986年に登場したローテクデザインは、悪目立ちすることなくあらゆるスタイルに馴染みます。こちらは伝統あるルックスを踏襲しつつ、スエードを多用した上品なアップデート版です。
カーキのアッパーとブラウンのガムソールのコントラストが、ちょい大人な雰囲気を醸します。
◆ モテるコートスニーカー その4 「プーマ」
スエードアッパーのコート系といえばコレ

▲ スニーカー9790円/プーマ(プーマお客様サービス)
1960年代に生まれたバスケットボールで、“プーマ スウェード”の名で知られるスエードアッパーの定番は、半世紀以上ほぼ大きなモデルチェンジがなく、愛され続ける名作。
時代の変化と共に、ラッパーやスケーターなど、都度カルチャーのアイコンとしても支持されましたが、そのシンプルかつレトロな顔つきも手伝って、今や大人の間でもお洒落靴としてリヴァイバル中。
ほっそりとしたラストとフラットなソールは、イマドキのワイドパンツから、シャープな美脚パンツまで、あらゆるボトムスにマッチするのも高ポイントです。
※掲載商品はすべて税込み価格です
■ お問い合わせ
セイヤナカムラツーポイントツーフォー contact@seiyanakamura224.com
ニューバランスジャパンお客様相談室 0120-85-7120
プーマお客様サービス 0120-125-150
リーボック https://reebok.jp
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