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2026.02.17

【スナップ実例付き】 海外のイケオジはコートにレトロスニーカーを合わせるってホント!?

大人の冬ファッションに欠かせないコートスタイル。大人の色気と貫禄を演出できるクラシックなコートには、やはり革靴やブーツが好相性ですよね。でも、たまにはいつもと違うスタイルで遊んでみたくありません?

CREDIT :

撮影/人物・筒井義昭、静物・鈴木泰之(Studio Log)、スナップ・紀中祐介 スタイリング/笠島康平 ヘアメイク/服部さおり 文/細谷駿人 編集/大崎文菊(Web LEON)

海外のイケオジさんの鉄板テクニックなんです!

スニーカー、レトロ、コート、着こなし、コーデ

まずは上の写真をご覧ください。はい、おなじみの海外のイケオジさんであります。おふた方ともクラシカルなコートスタイルですが、注目していただきたいのは足元。そう!どちらもアディダスのレトロ顔なスニーカーを合わせているんです。


クラシックな王道のコートであれば、革靴やブーツなど、コートの重厚感に負けないおカタめシューズを合わせるのが妥当ではありますが、遊びを熟知した海外のイケオジさんたちは、あえて軽快なスニーカーでハズしているんですね、さすがです!


とことん遊ぶなら、ボリューミーなハイテクスニーカーという選択肢もありますが、レトロなローテク系ってのがミソ。控えめなデザインが大人っぽさをキープしつつ、なおかつ悪目立ちも回避。そしてなにより、今どきなほどよいヌケ感や軽やかさを醸し出してくれます。


クラシックなコートにレトロ顔のスニーカー、この着こなしはめっちゃ使えますからぜひお試しを!

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ほらね! 大人っぽさをキープしつつもヌケ感あるでしょ?

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▲ スニーカー1万5950円/アディダスオリジナルス(アディダスコールセンター)、コート17万8200円/タリアトーレ(トレメッツォ)、ニット5万1700円、ニットキャップ2万5300円/ともにジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー)、パンツ4万2900円/マビテックス(エスディーアイ)、サングラス5万3900円/アイヴァン(アイヴァン 東京ギャラリー)、スカーフ3万9600円/ヴィンセンツォ ミオッツァ(真下商事)

肉厚のウーリーな生地と、Vゾーンの浅い3ボタンを採用したクラシックなコートに、タック入りのスラックスとタートルネックのニットを。さらに、渋柄のストールを全身黒のなかに差し色としてサラリと。これぞ大人の王道コートスタイルですが、コーデのキモになっているのは、ずばりスニーカー! 悪目立ちさせず、ほどよいヌケ感を出せているのは、レトロ顔だからってことがおわかりかと。

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◆ オススメのレトロ顔スニーカー その1 「アディダス オリジナルス」 

今もなお人気を誇る、70年以上の歴史を持つ永久定番

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▲ 1万5950円/アディダスオリジナルス(アディダスコールセンター)

1950年代にサッカーの滑りやすいピッチでの練習用シューズとして誕生した「サンバ」。初期モデルはミッドカットでしたがマイナーチェンジを続け、70年代に街履きに適した今のフォルムに。最大の特徴は、レザーアッパーのトウをTの字にスエードで切り替えた「T-トゥ」。強度を向上するとともに、奥行きを与え存在感をアピールしてくれます。

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◆ オススメのレトロ顔スニーカー その2 「アディダス オリジナルス」 

レトロ感と品の良さを楽しめる一足

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▲ 1万5400円/アディダスオリジナルス(アディダスコールセンター)

1960年のローマ五輪で誕生した「イタリア」をベースにして作られた、トレーニングシューズの定番「イタリア70s」。フルレザー仕様だったモデルを、ライニングはクッション性に優れた合成素材に、さらにトウにもラバー補強をプラス。本作はそんな70年代のモデルをフルスエードでデザイン。上品さの漂うレトロ顔に仕上げています。

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◆ オススメのレトロ顔スニーカー その3 「ニューバランス」 

レトロな雰囲気と現代的なデザインが融合

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▲ 1万3970円/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室)

1970年代に存在したランニングシューズ「320」、「355」、「Super Comp」の3つのモデルをベースに、現代的なデザインに再構築した「327」。外側だけに配したオーバーサイズのNロゴや踵部のアウトソールの巻き上げ、くびれたソールなど、他のモデルでは見られない独特のディテールがアクセントに。

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◆ オススメのレトロ顔スニーカー その4 「ナイキ」 

こんな派手色もレトロ感を加速させるてくれます

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▲ 1万2430円/ナイキ スポーツウェア(ナイキカスタマーサービス)

発色の良いイエローのナイロンアッパーにスエードの切り替え、そしてグリーンのスウッシュがレトロなムードを漂わせるこちら。1977年に登場した「ワッフル レーサー」のフォルムや特徴的なワッフルソールはそのままに、ミッドソールにEVAソールを採用することで快適な履き心地が味わえる今どきな一足に。

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◆ オススメのレトロ顔スニーカー その5 「オニツカタイガー」 

見た目はクラシカルながらも機能は充実

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▲ 1万6500円/オニツカタイガー(オニツカタイガージャパン)

1978年に発売されたトレイルランニングシューズをベースにアップデートされた「EDR 78」。シンプルなデザインながら、ヒールとトウの巻き上げソールがアクセントに。発売当時のレトロなルックスはそのままに、中敷にはクッション性に優れたオーソライトを配し、パッド入りの履き口がフィット感を向上。機能性も大満足です。

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◆ オススメのレトロ顔スニーカー その6 「リーボック」 

ヴィンテージ仕様にこだわったレトロ感がたまらない!

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▲ 1万7600円/リーボック

こちらは、リーボック初のアスレチックレザーシューズ「カマルグ」の復刻モデル。後の名作「クラシックレザー」誕生のきっかけになった一足で、ラベルやステッチなどのディテールは当時のものを再現したこだわりのヴィンテージ仕様に。

※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

アイヴァン 東京ギャラリー 03-3409-1972

アディダスコールセンター 03-6732-5461

エスディーアイ 03-6721-1070

オニツカタイガージャパン 0120-504-630

トレメッツォ 03-5464-1158

ナイキ カスタマーサービス 0120-6453-77

ニューバランスジャパンお客様相談室 0120-85-7120

真下商事 03-6412-7081

リーボック https://reebok.jp

リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238

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