いいとこ取りを体現したトレンド靴が現る

近年、足元にはボリュームのあるシューズを合わせるのがトレンドとなりました。厚底スニーカーやアウトドア系ブーツは、お洒落靴としても欠かせません。
それらはイージーパンツやワイドスラックスと好相性で、抜けのあるスタイル演出に重宝しますが、昨今は、スニーカーとブーツ、両者のルックスや機能を兼備したシューズが、にわかに脚光を浴びています。
スニーカーのように快適な履き味をもたらすラバーソール、そしてブーツのように悪天候や悪路にも対応する高機能かつタフなアッパー。それを一足で網羅しているというのがミソ。
スニーカーよりも安心感があり、ブーツよりも履きやすい。しかも都会的なデザインまで持ち合わせたものが主流ですから、街でも映えるのです。
なかでも、大人が週末レジャーやワンマイルのお洒落靴として、すぐさま活用するなら、色数を抑えた汎用性の高いモデルこそが狙い目です。
百聞は一見にしかず。旬な要素を一足で叶えた注目モデルをご紹介します。
◆ モテる軽快ブーツ その1 「ホカ」
厚底スニーカー気分で履ける旬なフォルム

▲ シューズ4万2900円/ホカ(デッカーズジャパン)
長距離用のハイカーシューズと知られる“カハ 3 GTX”は、厚みのあるミッドソールを備えたルックスが、「ホカ」が得意とする厚底スニーカーを想起させます。
それでいて、防水ヌバックレザーやゴアテックスを配したアッパーは、悪天候でも心配無用の本格アウトドア仕様ですから、雪山やグランピングに出かける際にも重宝します。
足に心地よくフィットする履き味は、クラシックなマウンテンブーツよりも断然ソフトな印象。しかも重量も抑えていますから、軽快な街履きブーツとしても好適です。
◆ モテる軽快ブーツ その2 「ノーマル」
モードな雰囲気を醸し出す都会派ルックス

▲ シューズ2万7500円/ノーマル(ノーマル公式オンラインストアカスタマーサービス)
スタイリッシュなトレランシューズのブーツ版として登場した“トミール 2.0 ブーツ”。
EVAミッドソールに、ヴィブラム社のメガグリップを合わせたボリューム感は、今の気分を体現。履き口はスッキリして足にフィットするため、ハイカットのスニーカー感覚で履きこなせます。
ナイロン糸を使ったアッパーのステッチワークはモードな雰囲気を纏い、グリーンとブラックの2トーンは、都会的なアクセントとして一役買ってくれます。
◆ モテる軽快ブーツ その3 「サロモン」
人気スニーカーから派生したブーツ版

▲ スニーカー2万3100円/サロモン(サロモンコールセンター)
アースカラーが目を引くミディアムカットのブーツ“XA トラッカー”。
ベストセラーとして名高いアウトドアシューズから派生して生まれたスニーカー“XA PRO 3D”をベースに、レザーの厚みや丈夫なステッチ、頑丈なアウトソールを装備するなど、耐久性をUP。
ファッションシーンでも浸透したデザインを見事に踏襲しています。
ゴアテックスのラミネートを採用したアッパーは防水性能も高いので、雨の日の安心靴としても街で活躍してくれますよ。
◆ モテる軽快ブーツ その4 「ニューバランス」
モノトーンと優しい履き心地が持ち味の名作

▲ スニーカー1万9800円/ニューバランス(ニューバランスジャパンお客様相談室)
ライトハイキングシューズとして名高い“フレッシュ フォーム エックス ガロエハイカー ゴアテックス”が、V2バージョンにアップデイト。
ハードなブーツとは一線を画すソフトな履き心地のミッドソールを装備しているため、街で履いても疲れません。
ゴアテックス仕様のアッパーは防水性も万全なだけでなく、オールブラックのルックスは、スタイルを選ばないのもまた人気の所以です。
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