2017年のロジェ・デュブイは"エクスカリバー・イヤー"に!

これは五感を通じて、新しいスローガン「DARE TO BE RARE(稀少性への追求)」を体験してもらおうという試みなのです。

上●右モデルは時計業界で初めてコバルトクローム製のケースを採用した「エクスカリバー クアトゥオール コバルト マイクロメルト」。世界限定8本という稀少品!右下●エントランスはパーティー会場のような雰囲気。左下●今回招待されたのはアジア各国のプレスたち。ロジェ・デュブイはアジア圏での販売が好調で、売上げの4割近くを占めるそう。
「ロジェ・デュブイの強みは卓越した研究開発能力にあります。2009年からスタートしたアストラルスケルトンモデルをさらに強化し、われわれのアイコンにしたいですね」と来年以降の戦略を熱く語ったのです。
イベント後は新作を囲んで技術説明会がスタート。ロジェ・デュブイの進化を目の当たりにし、来年への期待に胸を膨らませたのでした。

上左●真っ白なブースのテーマは“レア”。バゲットダイヤモンドをびっしりとセットした稀少モデルを展示。下左●VRを使ったブースでは、ムーブメントの内部を体験。上右●“スケルトン”がテーマのブース。天井に設置したカメラで見るとまるで空中に浮かんでいるような不思議な視覚効果が。下右●スイスから時計技師を招き時計作りの現場を再現したブースも。

スイス本国CEOも登場!
スイス本国CEOも登場!
ロジェ・デュブイの本国CEOジャン=マルク・ポントルエ氏はメキシコから会場に直行!













