2017.10.27

噂の「江之浦測候所」に行ってきました!

CATEGORIES :
文/堀川正毅(LEON 副編集長)
写真家、杉本博司さんが小田原にとんでもないアートな館をオープンさせると耳にしたのが数ヶ月前。運良くオープニングレセプションにお声がけいただいたので、お邪魔してきました。
江之浦測候所と名付けられたそれは、神奈川県と小田原市の協力のもと、10年の歳月をかけて建設が進められていたもので、相模湾を望む総面積3000坪の巨大なランドスケープ。敷地内には、「夏至光遥拝100メートルギャラリー」や「石舞台」、「光学硝子舞台」のほか、茶室「雨聴天」などがあり、適宜アート作品が増設される予定なんだとか。また、将来的には宿泊施設やレストランの建設も構想があるそうです。

都心とはまた違う、小田原のゆったりとした時の流れに身を任せ、アートと自然を堪能できるコチラ、秋のデート先として大オススメですよ。
■江之浦測候所
住所/神奈川県小田原市江之浦362番地1
電話/0465-42-9170(代表)
開館日/木〜火曜日 週6日(水曜日、年末年始は休館)
見学時間/4月〜10月 1日3回:10時、13時、16時(約2時間・定員制)
11月〜3月 1日2回:10時、13時(約2時間・定員制)
入館料/一律3000円
お問い合わせ/☎0465-22-500
URL・チケット購入/www.odawara-af.com/

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOU おすすめの記事