2017.10.12

日本百名山あるき〜谷川岳、瑞牆山〜

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文/LEON 市村広平
自然のなかで楽しめる趣味をもっているオトコって素敵だなぁ、と思うこの頃。そしてそれが、女性と楽しめるとなお良い。海のシーズンを終えて、これからの秋の季節を彼女とふたりで満喫できるアクティビティとしてオススメなのが、山です。そこで今日は、初心者でも登りやすくて景観も最高な、ふたつの日本百名山をご紹介します。
ひとつ目は、群馬と新潟の県境にある「谷川岳」。1600m付近までロープウェイで移動し、頂上までの300mのコースです。谷川岳は、山頂に咲くさまざまな高山植物と、双耳峰の切り立った風景が魅力の山。
いま時期はちょうど紅葉していて、タイミングとしてはバッチリ♪
たった300mの高低差しかありませんが、後半はご覧のような、ロープやチェーンに捕まらないと登れないようなむき出しの露岩地帯が続くので、思っているよりもハード。ですが、子供や年配の方もたくさんいるので、初心者でも安心して楽しめますよ。
山頂には売店とゆっくりできるテーブル席があるのも特徴。で、写真はあさりのニューメン(友人作
笑)。カップヌードルも最高ですが、バーナーと鍋がひとつあれば調理ができるので、山頂では作った方が楽しめると思います。
 
もうひとつ、先週末に行ってきた「瑞牆山」も日本百名山のひとつ。こちらは山肌から飛び出す峨々とした岩峰の林立が見ドコロで、鬼気迫るものがあります
瑞牆山はロッククライミングでも有名なスポットのようで、写真の下方に見えてる巨大岩はまさにそれ。想像するだけで足が震えますが、あちらにも多くのクライマーがおりました。
林間、沢、露岩と、トレッキングのすべてをひとつのコースで味わえるのも瑞牆山の魅力です。
山頂はテーブルや売店はなくあまり長居はできませんが、晴れていれば富士山を臨める美しい景観です。料理はせずとも、1杯だけで良いのでコーヒーはもっていくことを強くオススメします。疲れたカラダに染み込むコーヒーは格別ですよ。
 
本格的に雪が積もるまでの間は誰でも簡単に楽しめるので、自然と健康を愛する読者のみなさま、ぜひお試しくださいませ。

■谷川岳
住所/新潟県南魚沼郡湯沢町
登山データ/標高1963m、高低差300m、歩行距離6.3km、所要時間4時間5分
 
■瑞牆山
住所/山梨県北杜市須玉町
登山データ/標高2230m、高低差716m、歩行距離5.4km、所要時間5時間30分

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