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2019.01.29

オートクチュール刺繍のワザが光るありそでなかったアクセサリー

パリで伝統的なオートクチュール刺繍の技法を学んだ刺繍作家・アトリエ「メゾン・デ・ペルル」主宰の小林モー子さんがデザインしたアクセサリー。昨夏の購入以来、かわいくてキャッチーなデザインにすっかり魅了されて、2個目をどれにしようか検討中。この場をお借りしてご紹介させていただきます!

CREDIT :

芦川明代(LEON)

こんにちは、LEON編集部の芦川です。今からちょうど半年前、弊社(主婦と生活社)から発売された1冊の本を見て即買いしたのが、こちら小林モー子さんデザインのピンズです。
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フレンチブルドッグピンズ1万3000円/モーコ コバヤシ(メゾン・デ・ペルル)
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『メゾン・デ・ペルルの刺繍』小林モー子・著 2600円/主婦と生活社
飼い犬がフレンチブルドッグなので、個人的に”フレブル”モチーフのアイテムを選びがちなのですが、さらにこのアクセサリーに興味を唆ったのがすべてヴィンテージビーズで作られている、ということ。
ヴィンテージビースは、おもに1930~50年代頃にフランスで製造されたガラス製のビーズのことで、現代のものにくらべて非常に粒が細かく繊細で独特な色合いを放ちます。だから同じ作品モチーフは数点あれど、ビーズ一粒一粒の色がすべて絶妙に異なるので、100%同じものはひとつとしてないのです。
それに小林モー子さんのデザインはユニークで表情豊か! 思わずクスリッとなるモチーフがいっぱいで、2個目の購入を考えている私は、現在どれにしようか迷いに迷いまくっていて、なんとか3つまでしぼったのがこちらです。
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料理が好きなのでほっこり気分でクッキングタイムを楽しみたい! ということでエプロンにつけるイメージでえらんだ1つめのエントリーは、いろんなおかずが詰まったちょいデカサイズのお弁当ブローチ。ご飯の真ん中にキラリと光るのは梅干しに見立てた赤いスワロフスキー! こんな仕立ても洒落が効いていて大好物です。
2つめのエントリーはごはんのブローチ。こちらも梅干しがのっていますが、今度はご飯粒2粒が白いスワロフスキーになっています。好きな食べ物が白米な私としては完全にツボ。
3つめはお味噌汁(ミニ)のブローチ。こちらは豆腐とナメコがスワロフスキーでそれだけでも面白いのですが、ごはんのブローチと組み合わせた贅沢なセット使いという選択肢もお財布次第で叶います……。
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シャンパンブローチ2万5000円/モーコ コバヤシ (メゾン・デ・ペルル)
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日本酒セットブローチ2万8000円/モーコ コバヤシ (メゾン・デ・ペルル)
さらに、皆さまにオススメしたいのが、シャンパンセットと日本酒セットのブローチです。どちらも飲み物をつぐ瞬間の動きをとらえたデザインで、それだけで趣向があって見入ってしまうのですが、この時期ならアウター下の胸元あたりに潜ませて「今夜、一杯どう?」なんて茶目っ気たっぷりに誘ってみるのもありだと思います。
ほかにも、ネックレスやピアス、ヘアゴムなどもありますので、気になるニキータへのちょいプレにもぜひぜひご活用くださいませ。

▪︎「メゾン・デ・ペルル」

http://maisondesperles.com

※価格はすべて税抜です。
※2月中旬より価格改定がございますので、ご了承ください。

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