2019.01.07

HAPPY COCKTAIL NEW YEAR!

明けましておめでとうございます。昨年末発売されたLEON2月号のチェックはもうお済みでしょうか? なかでも「カクテル特集」では、飲んでみたい&あの子と飲みたいカクテルをバラエティ豊かにご紹介中!そんななか、ブログでは番外編でおススメのカクテルをフィーチャーします。

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文/八木千晶(LEON)

LEON2月号では、東京のBARで熱を帯びているアルコールメニュー“カクテル”についてモテる口説き文句とともに紳士淑女に勧めたい一杯をお送りしております。

そもそも“液体に何かを混ぜる”のがカクテルの定義のひとつとされていますが、第一線で人気を集めているBAR取材を重ねて個人的に感じたのは、素材の組み合わせはもちろんのこと、それ同等に温度や状態、ゲストの体調や目的も察してグラスに注がれる…そう、カクテルはいわば“液体のオートクチュール・キュイジーヌ” なのだということでした。

そして、バーテンダーの茶道のような美しい所作は本当に眼福。というわけで今回は、誌面でご紹介しきれなかったオススメカクテルを撮って出し! 年始デートのアぺタイム&2軒目ご活用くださいまし。

● シャングリ・ラ ホテル 東京の『メローニ』

お誘い文句は…「このカクテルで君をメロメロにしようかな~(爆)」

シャングリ・ラ ホテル 東京の隠れ人気ドリンクをご存知でしょうか?それは……フレッシュメロンジュース!朝食ビュッフェで提供されるフレッシュフルーツジュースのなかでダントツ人気を誇るこちらは、まさに果肉をそのまま飲んでいる味。そのシグネチャージュースのカクテルバージョンがこの『メローニ』なんです。名前も可愛いでしょ?

ジュースにスプマンテを加え、泡のシュワシュワとメロン感を両方楽しめるご機嫌な一杯です。アぺタイムに飲むならラウンジそばにオープンした「ラペリティーヴォ・バー」で召し上がれ!

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● The SG Clubの『レモンズサワー』と『麻婆ドッグ』

お誘い文句は…「球場のスナックみたいな組み合わせでしょ(笑)」

扉&巻頭でもご紹介している今もっとも勢いがあるThe SG Club。創業経営者の後閑信吾さんは、昨年末に上海に3店目となる「The Odd Couple」という新たな隠れ家BARを開けるなど、アジアのカクテルムーブメントを起こしている注目の仕掛け人なんです。

コチラのカクテルメニューは意外なものや知らないものが多く、バーテンダーと会話が盛り上がること請け合い。なかでもお代わり!したくなるのがさっぱりとした『レモンズサワー』。朝からゴクゴク飲みたくなります笑。

小腹が空いたら、麻婆ソースがかかったピリ辛の『麻婆ドッグ』をどうぞ。何よりオープンは14時だし、こんなカジュアルな組み合わせも新たなBARの使い方の一手かなと。そうそう、誌面でコラボしたオリジナル「LEON」カクテルも飲めますので是非オーダーを!!

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● ミクソロジーエクスペリエンス六本木の『ホワイトトマトフィズ』

お誘い文句は…『何味か当ててみて♥』

女子受けはもちろん、会話に間もたせできる第二のエンタメバーとしても重宝するのが「ミクソロジー」を得意とするバー。そのカテゴリーでもTOPを誇る専門バーが「ミクソロジーエクスペリエンス」。

コチラでは分離機で透明にしたトマトジュースをつかった「ホワイトトマトフィズ」をどうぞ。何も知らずに飲んだら「ナニコレ!」な彼女の表情が楽しめるはず!2軒目のスターターカクテルとしても相応しい一杯です。

そのほか液体窒素を使用したカクテルや煙を閉じ込めた燻製スモーク系など、マジックショーさながらのパフォーマンスも必見ですよ。

シャングリ・ラ ホテル 東京「ラペリティーヴォ・バー」

住所/東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー 本館28階 
TEL/03-6739-7898
営業/日~木・祝 18:00~22:00(21:30 L.O.)、
金土 18:00~23:00(22:30 L.O.)

The SG Club

住所/東京都渋谷区神南1-7-8
TEL/03-6427-0204
営業/日~木14:00~翌2:00
金土14:00~翌3:00

ミクソロジーエクスペリエンス六本木

住所/東京都港区六本木6-2-35 ハマ六本木ビル 4F
TEL/03-6804-2126
営業/月~土 18;00~翌2:00

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