• TOP
  • CARS
  • 最強のMINI 「JCW」をサーキットでプロが乗り倒す!

2020.12.04

SPONSORED

John Cooper Worksの軌跡 VOL.3

最強のMINI 「JCW」をサーキットでプロが乗り倒す!

MINIの中でも走りのパフォーマンスを突き詰めたモデル「John Cooper Works」。最終回となる今回は、JCWの最大の魅力「走り」に迫るべく、現役レーシングドライバーの横溝直輝氏と、モータージャーナリストの小沢コージ氏が登場。サーキットで「The MINI JCW」と、「The New MINI JCW Crossover」を乗り倒します!

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

動画・写真/CULTURE INC 文/平井敦貴

「THE MINI JCW」と「THE NEW MINI JCW CROSSOVER」がサーキットで爆走!

最終章になる今回は、JCWの中でも一番軽快な3 Doorの「The MINI JCW」と、最新の最強エンジンを積んだ「The New MINI JCW Crossover」をサーキットに持ち込み、現役レーシングドライバーと、モータージャーナリストが乗り倒します! もちろん、その走行シーン、両氏の解説は動画で完全紹介! プロ目線による走行フィーリングをじっくりご覧ください。
PAGE 2

Chapter 1 TECHNOLOGY

伝統を受け継ぐ最高峰マシンJCWの魅力

MINIシリーズの中でも最高峰のパフォーマンスを誇る「JCW(John Cooper Works)」。中でも3 Doorの「The MINI JCW」は、これぞMINIといったコンパクトなボディに「走り」の要素をパッケージング。アイコニックなルックスと高い性能を両立しています。また、「The New MINI JCW Crossover」はMINI史上最高スペックのエンジンを積み、高速でパワフルな走りを実現。JCWのヘリテージを現代に受け継ぐマシンとして高い評価を受けています。

JCWについては、今回試乗するレーシングドライバー・横溝直輝氏も「モータースポーツのDNAを受け継ぐ憧れの一台」と評し、同じくモータージャーナリストの小沢コージ氏も「新型JCWは、ちっちゃくても硬派だっていうのが漂ってきて、そこが大きな魅力の一つになっている」と、そのデザイン性と存在感を絶賛。両氏とも試乗前から期待値十分です。
コンパクトサイズながらも高い質感により、落ち着いた雰囲気に。デジタル表示の5インチメーターパネルは、MINIらしさを損なうことなく視認性をアップさせます。
「The New MINI JCW Crossover」のブレーキローターとキャリパーは通常サイズよりも大型化。制動性を高め、高出力エンジンでも安定した走りを実現します。真っ赤なキャリパーはサイドからのデザインアクセントにも。
「MINI自体が奇跡のブランドだと思っていて、その中のある種の頂点がJCW」と小沢氏が言うように世界中で愛され続けているMINI。中でもJCWは「走り」に重点が置かれたモデルです。

特に3 Doorの「The MINI JCW」については、「(1290kgという)すごく軽い車。そこに231馬力のエンジンが乗っかっているということで期待しています」と横溝氏が述べるように、その注目ポイントは「軽快さ」。コンパクトなサイズと高出力のエンジンが相まってキビキビとした走りを実現します。

一方、「The New MINI JCW Crossover」は車重やサイズが大きくなり、それとともに306馬力、450N・mのエンジンスペックを達成。その分キャリパーとブレーキローターは通常よりも大型化され、制動性能も高めています。

果たしてそれらのスペックはサーキットでどのように発揮されるのか——? 動画内の両氏のリアクションにもぜひ注目です!

THE MINI JOHN COOPER WORKS

【Car Specs】
全長×全幅×全高:3875×1725×1430㎜
エンジン:2.0リッター 直列4気筒DOHC
最高出力:231ps 最大トルク:320N・m
価格:470万円(税込)~

THE NEW MINI JOHN COOPER WORKS CROSSOVER

【Car Specs】
全長×全幅×全高:4315×1820×1595㎜
エンジン:2.0リッター 直列4気筒DOHC
最高出力:306ps 最大トルク:450N・m
価格:609万円(税込)~

PAGE 3

Chapter 2 ATTACK

2台のJCWをサーキットで試乗インプレッション!

今回、サーキット試乗をするのはモータージャーナリストの小沢氏と、初めてJCWを操縦するというレーシングドライバーの横溝氏。普段から様々なクルマを乗りこなすまさに「クルマのプロ」は、JCWをどう評価するのか。サーキットを貸し切ってのテスト走行、まずは横溝氏のインプレッションからスタートです!

THE MINI JCW VS NAOKI YOKOMIZO

「ハンドルを切ればクイックに行く。軽すぎず、いい感じで回頭しています」と、プロのレーサーも驚くほどの旋回性能を持つ「The MINI JCW」。同車ならではの「ゴーカート・フィーリング」で横溝氏のマシンはさらに加速していきます。
ストレートからコーナーへイン。そのまま縁石に乗り上げても「突き上げ感も心地よい感じで、しなやかに路面をとらえていってますね」と、横溝氏は驚きの様子。続けてスポーツモードにチェンジすると、「一気に踏んだ時のエンジンのレスポンスが上がりましたね」という言葉通り、サーキットをグイグイ駆け抜ける「The MINI JCW」。さらにはオートマモードからマニュアルモードと、さまざまなモードを切り替えながら、横溝氏はアクセルを踏み込んでいきます。
PAGE 4
終始楽しそうな表情の横溝氏。走行後には、「シフトアップした時の反応もすごくいいですね。電子制御もちょっとリアが滑りはじめた時に心地よく効いてくれるというか。純粋に車を意のままに操れるこの楽しさ、こういう風に走ってくれっていう対話ができる非常に面白い車でした」とのコメントも。ハンドリングや足捌きなど、プロのドライビングは動画でもお伝えしているので、ぜひあわせてご覧ください。

THE MINI JCW VS KOJI OZAWA

続いてはモータージャーナリストの小沢氏。「まずは全開の方からいきます」と、早速スポーツモードに切り替えアクセルを踏み込みます。「やっぱりすごい。JCWはサーキットを走っていてもすごい楽しいです」。
小沢氏は続けて、「実際にこうやってサーキットを走らせても、あんまり曲がりにくいFF車ということを全く感じさせないです。(コーナーの)ターンインからノーズがスーッと入って、そこでブレーキを軽く踏むとおしりが出て非常に楽しい」と、その走りに大満足の様子です。
自然とアクセルを踏み込み疾走する小沢氏。「サーキットをガチで走ってもへこたれないエンジンとボディ、そしてブレーキを持ちつつ、こんなに楽しく走れるコンパクトなFF車はそうそうないですよ」とのコメントも。そんな小沢氏が駆る軽快な走りは動画からも伝わってきます。
PAGE 5

THE NEW MINI JCW CROSSOVER VS KOJI OZAWA

車を乗り換え、続いては「The New MINI JCW Crossover」をインプレッション。同じJCWであってもキャラクターが異なるモデルです。早速、小沢氏が乗り込みます。

「サーキットもこなせる運動性能と、街中の快適性能。合わせ持っているモデルとしては、やはりCrossoverの方が分かりやすい特徴を持っていますね」と、その乗り心地はすぐに実感。キャビンにもゆとりがあり、リラックスした表情でハンドルを捌いていきます。
「乗り心地が非常にいい。エンジンが(The MINI JCWと)同じ2Lなんですけど、下からトルクの厚みがあって、街中を走っていて快適なだけでなく(サーキットでも)速いです」。

そう小沢氏が述べるように、「The New MINI JCW Crossover」の特徴はなんと言ってもそのエンジン。スポーツモードに入れると「これもう本当にいい、楽しくていい!」と、そのドライビングを楽しんでいる様子。
「全長4.3m台で、全高なんてほぼ1.6mなのに、サーキットを走っててこんなに楽しいんだもの。これちょっとびっくりですよ」

スポーツモードでの走行は小沢氏もベタ褒め。そのサイズ感からは想像がつかないほどの俊敏さとパワーを兼ね備えます。「The New MINI JCW Crossover」は、ユーティリティの高さだけでなくサーキットでもその能力をいかんなく発揮しています。
PAGE 6

THE NEW MINI JCW CROSSOVER VS NAOKI YOKOMIZO

ドライバーをチェンジして横溝氏が乗車。走り始めるや早速「速い!」の一言が。「トルクもすごいある。低速から、しっかり踏んだら踏んだだけついてきますね。すごいドライバーがコントロールしやすい」と太鼓判を押します。そのまま素早いハンドル捌きでグングンスピードを上げていきます。
「高速とかワインディングロード、そしてこういうミニサーキットだとゴーカート感覚で車を操れて、これはめちゃくちゃ面白いな」。数々のレーシングマシンのハンドルを握ってきた横溝氏もその走りに夢中になっていきます。
「縁石の部分はどうだ。ここでついてこい! そうそうそうそう! これこれこれこれ!」とはしゃぐように運転を楽しむ横溝氏。「ハンドルを切って縁石に乗ったあと、車が本当はバタバタ跳ねてしまうんですけど、そこがしっとり路面に追従していて荷重変化しても車が暴れないですね。ここが素晴らしい」と、エンジンパワーだけでなく、追従性についても高評価。
「どんどん楽しくなっていく。ずっと乗っていたい気分になりますね」と、ますます楽しそうにハンドルを切る横溝氏。さらにサーキットを攻め込んでいきます。

「(クランクを)高速で切り返していくと、サスペンションのしなやかさ。ここは絶妙にドライバー心をくすぐる、もっと攻めたくなるようなサスペンションの味付けですね。いや、これは面白い!」と、最後まで走りを堪能した様子でした。その模様はぜひ動画で!

Chapter 3 IMPRESSION

試乗を終えた両氏が語る、JCWの魅力

試乗後には、それぞれの視点からのクロストークが行われました。「The MINI JCW」と「The New MINI JCW Crossover」の違いや意外な気づきなどを両氏が伝えます。
PAGE 7
「個人的にはCrossoverの方が広くて快適ですが、それに比べて3 Doorの方がJCWのキャラクターというかブランド性をダイレクトに伝えている。両方とも魅力があるなと思っていて。どちらも、ハンドリングだけでなくブレーキもエンジンもしっかりしていて、『走り』を求める人はこのJCWを選ぶような気がしました」(小沢氏)
「(JCWは)いい意味で期待を裏切ってくれましたね。見た目からすると、都会をおしゃれに走るようなイメージだったんですけど、(実際に乗ってみると)コーナーを攻めたくなるような、車と対話できるような、そういう楽しさがありました」(横溝氏)
乗っていて、所有していて、走らせて。クルマ好きならたまらない一台となるJCW。

そんなJCWの試乗走行やクロストークの模様は動画にて余す所なくお伝えしていますので、ぜひ本記事内の動画をご覧くださいませ。

■ お問い合わせ

MINI カスタマー・インタラクション・センター 0120-3298-14

●車種について詳しくはこちら
●試乗のご依頼についてはこちら
●ローン・シミュレーターはこちら

小沢コージ

1966年、神奈川県生まれ。自動車評論家。
出版社にて自動車雑誌の編集に携わったのち、フリーに。雑誌やWebへの寄稿のほか、テレビなどにも多数出演。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(2009-2010ほか)、世界・カー・オブ・ザ・イヤー日本代表審査員なども歴任。

横溝直輝

1980年、神奈川県生まれ。レーシングドライバー。
13歳でカートレースレビュー。以後、様々なレースに参戦。2012年スーパーGTシリーズ チャンピオン、2013年アジアンルマンシリーズ チャンピオン、2015年KL CITY GrandPrix 初代チャンピオンほか受賞歴多数。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

    RELATED ARTICLES関連記事

    SERIES:連載

    READ MORE

    買えるLEON

      SPECIAL

        最強のMINI 「JCW」をサーキットでプロが乗り倒す! | 自動車 | LEON レオン オフィシャルWebサイト