2017.10.10

買えるのはココだけ! アメカジの正統さとモダンさが絶妙なタフシャツです

写真/人物&静物・Naoko Maeda
スタイリング/村上忠正
ヘアメイク/RITSU(Dress Hair salon)
取材・文/渡辺 豪(LEON)
LEONがスリーシックスティーンと遭遇したのは20‌15‌年1月のピッティ。ヘリテージアイテムに造詣の深い、アンドリュー・チェン氏とヨハン・ラム氏が2008年に立ち上げたココンチ、一本のデニムからスタートし、いまや世界の不良カジオトコがこぞって愛用するブランドに成長。
軽やかな素材を用いた黒いBDUシャツは、秋口の軽い羽織りとして抜群の使い勝手。柄シャツ、スラックスと合わせてあたかも楽ジャケのように着こなすのがオヤジのシックなヤリクチです。シャツジャケット3万7000円/3sixteen(買えるLEON)、シャツ2万6000円/オリアン(エリオポールメンズ銀座)、パンツ3万2000円/ベルナール ザンス(エディフィス 渋谷)、サングラス3万7000円/オリバーピープルズ(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)、バングル1400ドル、リング550ドル/ジャイルズ&ブラザー ハイ(GILES & BROTHER)
彼らのアイテムから薫る不良さとシックなムードがLEON読者にズバリ!ということで2016年にサード型ジージャンをご紹介するや否や大反響。定番モデルを細部の少しのアレンジとシャープなフィッティング、素材選びの妙によりモダンに見せることが実に上手いんです。

今回、目を付けたシャツジャケットも前出のジージャン同様、最高のバランス。ベトナムファティーグをモチーフにしながらもフラップやフロントラインに丸みをもたせることで(通常はスクエア)クリーンな印象が格段にアップ。

でもって、微光沢が美しいミリタリーバックサテンを用い、グッとドレッシーに仕上がっているのです。Tシャツやデニムと合わせてもクールにキマり、上のように楽ジャケ代わりに着るのが一番のオススメ。
細部を微妙にモダナイズしたBDUシャツは、3シーズン使えるボリューム感が最高のバランス。軽やかなサテン地で秋はアウターに、冬はインナーにと大活躍間違いなし。

不良カジを牽引する仕掛け人たち

創業者のアンドリューさん(中右)と、主にデザインを手掛けているのがウェスリーさん(中左)。右のダスティンさんと、左のオースティンさんはNYCのクールな連中が集まる名店「セルフエッジ」のスタッフ。彼らが、欧米の不良カジの牽引役なのです。
シャツやTシャツの上にサラリ、冬場はアウターの下にもズバリなので、一着あれば年中活躍してくれる「スリーシックスティーン 」のタフシャツ。LEONのワガママオーダーでできたこちらだから買えるのはもちろんココだけ!

買えるLEON「Special Story」コーナー
http://kaeruleon.jp/store/
「スリーシックスティーン 」のシャツジャケット
■お問い合わせ
エディフィス渋谷 03-3400-2931
エリオポールメンズ銀座 03-3563-0455
オリバーピープルズ 東京ギャラリー 03-5485-2361
GILES & BROTHER www.gilesandbrother.com

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