2017.09.11

世界最速のオトコとともに“最高の時”を刻んだ夜 in京都

LEON編集長 石井 洋
紳士淑女が満面の笑みで、何やらノリノリな一枚。
あれ、ひと際背の高い御仁がいるゾ……。
だぁ〜! ま、まさかのウサイン・ボルトそのひとじゃありませんか!
説明不要のビッグネーム、世界最速のオトコが
京都に現れたのですね。実はこの紳士淑女軍団とは、
日本の人気雑誌の編集長軍団。酸いも甘いも噛み分けた、
そんな彼らをしてノリノリ、ワクワク、ドキドキにさせて
しまうのですから、やっぱりスーパースターは違います。
 
では、何故ウサイン・ボルトとの邂逅、と相成ったのか。
それはちょうど1週間前の9月5日。
LEONでも大人気の時計ブランド、ウブロの日本で3番目、
世界で88番目の直営店「ウブロブティック京都」の
オープンイベントにご参加いただきたい、というお誘いによるものでした。
そう、LEON読者の皆さんならご存知ですよね。
ウブロとボルトの素敵な関係を。
我々一行はまず、京都・祇園は花道小路通りへ。
情緒豊かな小道をそぞろ歩き、これぞ侘び寂びな町家の建築を眺めていると
何やらお馴染みのロゴがすぅ〜と現れます。この“すぅ〜”が大切で
町並みとの調和がとてもとれているんです。老舗の料亭のような
まるで以前からそこにあったかのような、そんな佇まいが印象的でした。
店内に一歩入ると、大胆なアートウォールが目に飛び込んできて。
不思議なのは木や竹、和紙といった要素とそれが絶妙にマッチしていたこと。
日本文化の懐の深さとウブロの大胆さ両面あってのバランスなのでしょうね。
2階にはVIPスペースが存在。オリジナルファブリックをあしらった
優雅なソファ。その奥には何やら和室のような……
そうなんです、なんと茶室が完備されておりました。
なんと京都的な!実際にお茶を点てることもできるそう。
実は地味〜に驚いたのが、畳の縁。
よく見るとウブロのロゴに!
この細やかさもウブロを体現していますよね。
ブティックにはもちろん、ウサイン・ボルトモデルも鎮座。
他にも希少なモデルを多数揃えているとのことで、
一見、いやいや必見の価値ありなブティックでありました。
ブティックでの内見を終えた我々が向かった先は、
吉岡徳仁作、ガラスの茶室で有名な将軍塚。京都を一望できることでも
知られますが、隣接する青龍殿にて、スペシャルディナーが
開催されました。ウサイン・ボルトはそのディナーにて
ラッキドローを、あろうことか各テーブルを回って記念撮影にまで
応じてくれたというわけですね。実は彼の他にも
ウブロの大ファンだという霊長類最強女子、吉田沙保里選手なども登場。
 
最速と最強が集った、最高の夜をプロデュースしたウブロ……
 
こりゃますます目が離せませんな。
京都に行く際はぜひお立ち寄りを。

■ウブロブティック京都

住所/京都府京都市東山区祇園町南側570番地8
営業時間/11:00〜19:00 不定休
お問い合わせ/☎075-533-2711
URL/www.hublot.com

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