2017.08.31

ミュージシャン 佐野元春インタビュー

今回は1980年にデビュー、常に時代とシンクロした音楽表現とセルフプロデュースで時代を切り開き続けるミュージシャン、佐野元春さんを紹介する。

LEONの周辺には有名無名にかかわらず、男から見ても格好のいい大人の男たちが大勢いる。

そしてそんな男たちのフリートークは必ずどこかに発見があるものだ。そんな男たちとのフリートークを収める「INTERVIEW with」。

今回は1980年にデビュー、常に時代とシンクロした音楽表現とセルフプロデュースで時代を切り開き続けるミュージシャン、佐野元春さんを紹介する。

聞き手は自身もあらゆる面で影響を受けたというLEON.JP編集長の前田陽一郎。
佐野元春[ミュージシャン]
東京都生まれ。1980年3月、シングル『アンジェリーナ』でデビュー。同年4月、ファーストアルバム『BACK TO THE STREET』を発表。新たな世代を象徴する都市部の若者の支持を得て、当時社会的にも注目され始めていた“ティーンエイジャー”の音楽というジャンルを切り開く。以降、詩人としての言葉をベースに、さまざまな新しい手法を積極的に取り入れた楽曲を数多く発表。日本語を乗せたロックの第一人者。1986年、プライベートレーベルM’s Factory設立。音楽の周辺をも含む活動で自らのスタイルを確立する。現在は独立系レーベルDaisy Musicを主催。パッケージにこだわる一方、インターネットを通じた音楽活動などでも先進的な試みを続ける。2017年7月19日には17枚目のオリジナルアルバム『Maniju』を発表。

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