2017.08.28

「GUCCI DIY」グッチ銀座で自分だけのグッチを作る!【後編】

今年の2月に日本でも開始されたグッチの新たな試み「GUCCI DIY」プログラムは、アイテムを自分好みにオーダーできるというもの。そのサービスを本誌とウェブの両編集長、石井・前田が実際に体験してみました。前後2編に分けてそのサービスの魅力に迫ります。

写真/静物・蜂谷 哲実(hachiya studio)、取材・金田 亮
スタイリング/坂井 辰翁
文/LEON.jp 編集部

ありそうでなかったグッチが完成しました

後編では、石井・前田の両編集長が、グッチの新プログラム「GUCCI DIY」で実際にカスタムしたアイテムを、コーディネート例とともにご紹介します。
「GUCCI DIY」のシステムを詳しく知りたい方は前編へ。

オンにもオフにも大活躍な予感の頼もしい1着です

本誌編集長・石井は秋冬に大活躍しそうなモスグリーンのカーディガンをオーダー。グリーンはご存知、グッチのシンボルカラーでもあります。差し色使いにもぴったりですね。
【POINT】
①型はオンオフ共に活用できるということからカーディガンをチョイス。
②左腕の裾にはワンポイントとなるホワイトのアローと、ニットと同色のイニシャルで特別感を演出。
③素材はハイゲージのエクストラファインウールでお手入れも楽々。
【Coordinate】
オンのときには、スーツのインナーとして合わせると、まるでスリーピースのようなスタイルに。他人とは一味違うスーツスタイルを演出できます。オフならば、単純にホワイトのカットソーとの合わせでも。リッチな素材感が活きるシンプルスタイルです。

さり気ないけど、ちょい毒あり、の1着です

続いて、当サイトの編集長・前田はレギュラーシルエットのシャツをオーダーしました。シルエットはごく一般的ですが、襟とカフスで個性を表現。
【POINT】
①シルエットはごくベーシックにして、使い勝手良く。
②ラウンド襟に花をあしらい、目をひくワンポイントに。
③カフスにはホワイトのビー(ハチ)を忍ばせて、ふとした瞬間に覗く刺繍で遊び心を感じさせる仕上がりに。
【Coordinate】
スーツはラウンドカラーの柔らかな雰囲気に合わせ、グレーのものをセレクト。全体の印象はとてもベーシックですが、やはり襟元の赤にパッと目が留まりますよね。
両編集長によるコーディネートのポイントまとめたショートムービーはコチラ。ぜひご覧ください。
■お問い合わせ
グッチ ジャパン カスタマーサービス 0120-88-1921
URL/www.gucci.com
LINE ID/@gucci_jp

※掲載内容は2017年8月時点の内容になりますので、その点をご了承ください。

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