2017.06.17

アメリカズカップ&全米オープンゴルフ 週一でN.Y.&シカゴ往復の旅

文/LEON デスク 近藤高史

みなさま、こんにちは。LEONの編集デスク、
あ、いやチョメチョメ担当の近藤です。
今回のブログは、たまには真面目な姿も少々、
ということで6月にアメリカへ2度出張に行った時のお話を。
正確に言うとNOWアメリカはウィスコンシン州、
ミルウォーキーでこのブログを書いております。
“ミュンヘン、札幌、ミルウォーキー”の
世界三大ビール街のキャッチが付けられている、
あのミルウォーキー。立ち寄ったレストランでは
ビールだけでメニューが70種くらいあるという
本場でございます。
さて、編集長・石井とフクヘン・堀川&渡辺がイタリアで
ファッションを取材している時に何をしているのかと
申しますと、、、。LEXUSさんのご招待で
第117回・全米オープンゴルフの取材に来ておりまして。

ひと言で言えばラグジュアリー。
日本なら72ホールは造れるのではないかというほどの
敷地に18ホール。そのコースサイドに
いくつも特設テントが建てられており
ちょうど18番ホールの残り150ヤード付近に
LEXUSさんのテントがありまして。
そこから生ビールを飲みながら生観戦、
ナマ松山英樹というこのうえないしあわせな
週末なのでありまして。
LEXUSが北米市場においてどれほどラグジュアリーブランドとして
認知され、またクルマブランドとして
どれほど人気スポーツや将来性のあるアスリートの
育成に力を注いでいるのかがわかるというもの。
そのあたりの細かい話はLEON本誌でご紹介するとして、
期間中ひとり一台、LEXUS・LXでホテルからゴルフ場まで
ショーファードリブンというなんとも贅沢な4日間です。

さて遡ること6月初旬、ニューヨークは
JFK国際空港の降り立ったワタクシ。
セントラルパークから五番街、ブロードウェイ、
いまNYでアツいお肉屋さんなどを堪能し
翌日に向かった先は飛行機で2、3時間の
バミューダ諸島。英国領ではあるものの
一番近い都市がNYということでアメリカ人の
沖縄感覚でいける高級マリンリゾートなのです。

そこでは何をと申しますと
世界最高峰のヨットレース、アメリカズカップの取材へ、
こちらはランドローバーさんのご招待で
英国チームのお世話になりました。

バミューダの高級リゾートホテルにずらり
並べられたレンジローバーのクルマたち。
実に絵になりますね。
こちらも、ラグジュアリースポーツである
ヨット、そしてアメリカズカップをサポートする
ランドローバー社の精神、考え方はLEON本誌で
お伝えする予定ですのでお楽しみに。

それにしても海がきれいで心が洗われました。
弾丸出張で時差ボケの暇もないくらいですが
身も心もリフレッシュ!?
帰国したら仕事を頑張らなくっちゃ。
See You チョメロ~

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